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February 22, 2009

今年になって早くも二度目。

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昨夜は楽しかったなー。
前回の日記で前日に募集したにもかかわらず、高宮に集まった8人の有志達。
ちょうど4対4で合コンみたい。行ったこと無いけど。

21時頃からKINと二人で呑み始めたんだけど、終わったのが何時なのか全然覚えていない。ゆかりんごが来たのが1時半位やったけん、この時点で既に4時間以上居るもんね。同じ焼き鳥屋に相当な時間居たってこと。迷惑な客だなー。オレ達。
まー店に迷惑をかけた甲斐あって、盛り上がったし、よく呑んだ。
呑み過ぎて写真撮るのすら忘れてた。

ここ最近、仕事が苦しい。
年度末までの年間ノルマと自分の成績との差がかなりあるからである。現在、週刊モーニングに掲載されている「カバチタレ!」の父子家庭編の営業職のお父さんの気持ちが痛いほど分かる。

日頃は苦しいことが多いからこそ、こういう呑み会の時は楽しくてついついはしゃいで呑んでしまう。おそらく自分のストレスを受け入れるコップからストレスが溢れそうだったんで、音楽仲間に救いを求めたんだろうな。

おかげで助かった。ありがとう。

帰りにシラフのゆかりんごに車で送ってもらっている時、気分が悪くなり、止めてもらい、閑静な住宅街にハードコアパンクのヴォーカル並みの迫力で嗚咽嘔吐。
そういえばOUTOってハードコアバンドいたなあ。

そしてそのまま降ろしてもらい千鳥足で帰宅。
何でそこで車を降りたのかが、未だに自分でも分からない。(笑)

しかし、早くも今年になって二度目の呑み過ぎ嘔吐。
こんな42歳、自分で言うのも何だが、嫌いでは無い。

昼過ぎ頃起床。
録画していた昨夜のタモリ倶楽部とNHKの「WHITE ROOM」という番組(斉藤和義とリリーフランキーの対談。せっちゃんの弾き語り良かったなー!)を見た後、レンタルビデオ屋の叩き売りで買って以来、ずっと見ていなかった「雨あがる」(VHSビデオ!)を見た。

少しいい気分になった。

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February 17, 2009

いい景色を探しに行こう。

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中川くん、(SFUでは無い)あれはどう見ても酩酊でしょう。
風邪薬の飲みすぎであーはならんでしょう。
あれはまさにJUKE JOINT閉店間際のオレの状態でしょう。

奴は完全に変なとこに行っちゃってたけど、
オレはいろんな街にいい景色を探しに行こう。
そろそろ、今年のツアーの計画を立てなくちゃ。
シガナイおっさんロッケンローバンドは連休を利用するしかねーんだよな。
ってことは5月、7月、8月、9月・・・今年は結構あるやん!

よっしゃ!行くぞ~。
あなたの街にコーガンズがやって来るよ~。(多分)
あなたの熱い声も選択基準です。宜しくっす。

あ、追伸

3/7(土)、4/29(祝)は地元福岡で企みあり。付き合ってくれたら嬉しいっす。

(写真は義妹の娘、ひなのちゃん!)

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February 14, 2009

フラワーカンパニーズ/2.13@福岡DRUM SON

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フラカンのここ数年の福岡ライヴはずっと見てきたが、その中でも最も胸が熱くなる素晴らしいライヴだった。
大好きな「深夜高速」も「東京タワー」も必要無かった。

今だから言えるんだけど、ライヴ前日、圭介くんは風邪をこじらせて喉がかなり調子悪かったそうだ。

数年前にオレが喉をやられた時、かなり圭介くんにアドバイスを貰った。
ご存知の方も多いと思うけど、彼も数年前に喉の病気でライヴ活動を休止した経験がありそれ以来、彼の体調管理は「何もそこまで」と思うほどストイックだ。

前置きが長くなったが、そういう話を事前に聞いていたので、調子悪いだろうけど、彼の調子悪い時のステージングを見たいと思った。
しかしながらそんな思いは一発で吹き飛ばされた。バリバリのハイテンションじゃねーか。
確かにMCでは若干声が枯れていたが、歌はそんな思いを微塵も感じさせない全力シャウト。大丈夫かよー。でもそんな姿勢にオレの涙腺が何度も緩んだ。
みんながブラジャーネタで笑っている時、実は泣いていた。(笑)
しかしバンドとしての凄みがアラフォーになってもますます高みへ向かっているのにはもう絶句するのみ。
特にこの日は竹安くんのギターがキレまくっていた。ビリビリくる。もうたまらん。
本人は「ニューロティカの人たちが間近にいたので緊張した。」って笑っていたけど、それだからか、逆に気合がみなぎっていた気がした。
ソニーからのメジャーアルバムの楽曲は正直、地味な印象だったのだが、あらためてライヴで聴いたら、やっぱり胸に響く。
特に「たましいによろしく」は絶品だった。

意外な選曲で素晴らしかったのが「あったかいコーヒー」懐かしい!
二度のアンコールにも応えてくれ、堂々のステージで幕を閉じた。

知り合いも一杯来ていたし、最近フラカンのライヴでは知らない女の子にもよく声をかけてもらえる。おそらくオレがバンドをやっているのを知ってるからだと思われる。嬉しい。(笑)

会場でフラカン、コーガンズ共に応援してくれている女の子三人組からチョコを頂戴する。14日が休日なんで今年はゼロかと思ったが、この日はこれ以外でも結構貰った。義理でも嬉しいー!

竹安くんが打ち上げにも誘ってくれたんだけど、あいにくコーガンズの練習と重なり断念。

この日は、プライベートで残念なこともあったんだけど、呑んで忘れようと帰宅してビールと焼酎をあおる。
眠くなっちゃったんでそのまま風呂も入らず布団の中へ。

本日お昼に起床。
空は晴れまくってるのに、やっぱり気持ちは晴れないので、爆音で昨日買ったレコードとCDを聴きながら、寝起きにまたビール。ちょっと楽しくなった。

もともとインドア野郎で音楽と本があれば満足なのに、最近は人に会いたくて外で呑みたい気分になる。
WHY~何故に♪

でもちゃーんと加湿器と風呂の掃除したり、古新聞を紐で拮抗縛りしたり、きちんと家事をやってるところがオレらしい。
いい仕事しまっせ。

あ、ちゃんと風呂は起きてすぐ入ったけん。
オレこれでも結構綺麗好きなんよ。

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February 11, 2009

中学イケてないバンドマン

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TV「アメトーク」で大好きな企画が「中学イケてない芸人」である。
サバンナの高橋や笑い飯の西田、博多大吉など喧嘩の弱そうな、気の弱そうな中学時代からずっと周りに馬鹿にされ続けてきた芸人達が自分達がいかに情けない青春時代を送ってきたかを熱く・・もないか、弱々しく語るのだ。
でも、「こんな俺だって輝きたい!何かを変えたい!」というエナジーを持っていたからこそ、人気芸人になれたんだと思うし、このタイプは実に感性の豊かな人が多いと思う。

音楽も同じではないか。
特にロックンロールなんぞが好きになる人間っつーのは、ガキの頃から、なにかしらコンプレックスがあったんじゃないかと思う。
例えば、勉強が出来ない。スポーツが出来ない。異性にもてない。クラスで居場所が無い。自分の存在価値を見出せない。家が貧乏・・・などなど。

お笑いもそうだが、ロックンロールが好きになるコンプレックスを持った男子は大きく分けて二種類に分類される。

ひとつは不良の人達。
昔はロックといえばこのタイプが圧倒的に多かった。

そしてもうひとつは不良に憧れはするものの、怖くて仲間には入れず、かといって普通の人たちにも溶け込めない、所謂「中学イケてないバンドマン」達だ。
今の時代は結構多いんじゃないかと思う。

あくまでも推測なので名前は挙げないが、オレが好きなバンドマンには明らかにそのタイプが結構いる。

無論、オレもそうだった。チビで不細工で高校卒業するまで女子にモテたためしがなかった。こりゃやべーぞと思った。バンドやろうと思った。
ぶっちゃけ、バンドブームに救われた。

でも、自分のことは別にして、そんな人間の創る作品は感性豊かで、痛々しくて、生々しくて、説教臭くないのに、励まされるし、信用できる言葉が多い。

まーそうは言いながらも、自分には真似出来ない不良の人間の破天荒な生き方やロックな姿勢も、やっぱりカッコいい。

だから気にしなくていいんだよ。どこにも属さなくてもいいんだよ。

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February 10, 2009

追記

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7日の好事家、本当に楽しゅうございました。
来てくれた方々が嬉しい日記をいっぱい書いてくれてる。
喜んでくれた人がいっぱい居て良かった。

やないくんの2006年作CD「やっと晴れて良かった」
す、凄い・・・何だこのポテンシャル。恐るべき才能。
福岡の音楽家の出してる音源の中では他の追随を許さない程、ぶっちぎりのナンバー1。今後このCDとどれだけの夜を一緒に過ごすか分からない。

ベスト電器で新品CDが決算セールでめっちゃ安かったと以前の日記で書いたのだが、さらに値段が下がってるとの情報を聞きつけ再度来襲。
いやーすげえすげえ。安い安い。

バラクーダスやアンタッチャブルズ、スポンジトーンズなど、ゴキゲンなB級バンドの紙ジャケが780円。
マイルスやコルトレーンなどJAZZの名盤もただでさえ廉価盤で1500円なのに全部500円。

ロック系充実してた。かなりお奨め。
しかしオレどんだけ音楽好きなんやろ。(笑)

あ、3月7日また面白いこと企んでます。空けといてくださーい。
ひとつ楽しいことが終わったら、またひとつ作らんと不安になる。

さ、明日は休みだ。歯医者行こうっと。

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February 09, 2009

「好事家の宴~第三十二章~」@dive

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非常に感慨深い一夜になりました。

限定23名だからと余裕ぶっこいて宣伝をあんまり積極的にしなかった為、予約がなかなか入らず、一時はどうなることかと心配したが、結果満員御礼。
今回はマイミクの方々がたくさん来てくれて実に有難かった。感謝感謝。

会場のdiveは音楽スタジオ兼ショットバーでお洒落な雰囲気。
ドリンクも200円~500円と実に良心的。

一発目は、やないけいくん。
以前よりも歌詞の世界が文学的になった感じ。
個人的には笑っちゃう程、突拍子もない歌世界のやない君くんが好きなので、その手の歌を増やして欲しい。
それにしてもやっぱり凄い男である。
彼の真似は誰も出来ないと思う。

二番目が我々仁健。

1.トンネルぬけて(ボ・ガンボス)
2.僕とあの娘(RCサクセション)
3.ドライブ(斉藤和義)
4.こんなもんじゃない~うた東健介(真島昌利)
5.満足できるかな(遠藤賢司)
6.冬の夜(エレファントカシマシ)

とにかく気持ち良かった。
大好きな名曲達を人前で歌える。
多分オレが一番幸せだったはず。
もうMCとかどうでもよくて盛り上げることより、とにかく歌に集中した。
コーガンズのライヴとは違う「素」のオレが垣間見られたと思う。

トリはワタナベマモル師匠。
オレらがまったりさせた空気をお得意のユーモア溢れるMCと軽快な一人ロックンロールで一気に変えてしまうところはさすが百戦錬磨。
途中、元メンバーで福岡在住の大野さんがエレキギターで参戦。
リズム隊無しで、しかもあんなに小さい音であれだけ見事に弾きこなせるなんて凄い。

いい雰囲気でライヴも無事終了。
珍しく15人という大人数で打ち上げで親不孝の某居酒屋へ。

その後、二次会をJUKE JOINT~三次会を宴や 勿論朝までコース。
眩しいコンビニで始発を待ち、バスに乗って帰りましたとさ。

この日も良く呑んだなー。最高に素晴らしい夜でした。

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February 01, 2009

ライヴやったり見たり、呑んだり食べたり温泉入ったり。一泊二日、山口満喫。

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Nくんの結婚祝いで下関のルート66でコーガンズミニライヴ。
新郎新婦以外は知らない人たちばっかでどうなるかと思ったけど、得意のMCが冴え(笑)、結果大いに盛り上がり、CDが通常のライヴより売れる。
知らない人ばっかだと思ってたら、昨今の弁護人事情で大いに憤りを感じた、悲しいあの事件で、凛とした態度で記者会見に臨んでらっしゃる姿が我々の感動を誘ったあの方が。Nくんの友人とは聞いてたけど、ご本人を目の前にして何も言えず。
しかもコーガンズのCDを買ってくれ、「これからも喜怒哀楽を胸に生きていきます。」と言ってくださった。感激。

CAKE夫妻とジュンはそのまま日帰り。オレとKINはそれからさらに足を伸ばし、映像さんのライヴハウス、湯田温泉のオルガンズメロディーへ。

魚座の途中から見る。
星の数ほどブギがあるくんが「ジンロウさんですよね?ようこそ。」とビールをKINの分まで差し出してくれた。初対面なのに何ていい人だ。
お目当てのひとつ、北九州のヒーローズ。めちゃめちゃ良かった。
フィッシュマンズとバタードッグとニルヴァーナをごちゃ混ぜにしたような日本語のロック。よしヒーローとまいこちゃんは見るたびにカッコ良くなっている。

そしてもうひとつのお目当て、マーガレットズロースの平井くん。
るーちゃんのお奨めでバンドの方は音源を聴いてたんだけど、弾き語りは初めて聴く。
いやーそのポテンシャルの高さに唖然。
歌は上手い、歌詞は面白い、しかも美メロ。
ふにゃっとしてるのに、とってもソウルフル。

ライヴ終了後、映像さんに平井くんを紹介してもらう。
何とコーガンズを知っていて、音源を視聴したことがあるそうな。
音源を貰ったので、オレも音源を渡す。交換だ。
平井くんは今週の5日にはJUKE JOINTでライヴだ。
行く予定である。

その後、ちょっとだけ打ち上げに参加させていただき、オレとKINと星の数ほどブギがあるくんと彼の仲間とラーメンを食べ、その後コンビニで焼酎とツマミを買い込み、ホテルへ帰りKINと二次会。
驚くべき報告を受け酒が進む。

翌朝、屋上の露天風呂と別館の大浴場を制覇しチェックアウト。
中原中也資料館で感涙に耽った後、角島へ。
イカ焼きとサザエの壷焼きを喰って、今度は下関に戻りエムちゃんと対面。

いやー濃い濃い一泊二日でした。
たくさんの方々と会えて嬉しかったなー。

最後になったけど、Nくん、あらためて結婚おめでとう!

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