「紅顔の美少年は裏金を睾丸にためていた。」コーガンズ@長崎Be-7
今回のイベント、「紅顔の美少年は裏金を睾丸にためていた。」も恐らくファンタジーズコアのマオさんがオレ等の為に命名してくれたんだろう。
コーガンズの長崎でのライヴは今回で三度目。毎回超満員の中で演らせていただいて本当にありがたい。今回も凄かったなあ。
さて肝心のライヴ、これはオレのミスなんだけど、リハでモニターから聴こえてくるヴォーカルが最初でかすぎたんで小さくしてもらってたら、本番では歌があまり聴こえない。
結果、1、2曲目はちょっと苦しい立ち上がり。
だけど、3曲目以降からは持ち直し、お客さんのテンションが一気にヒートアップするのをビンビンに感じる。
怒涛の後半はテンションが上がり過ぎて、ハチャメチャな感じになっちゃったけど、お客さんのリアクションも最高!
この、曲が進むにつれて盛り上がっていく感じが実に好きなのだ。
しかし、なんで長崎のお客さんってこうピュアなんだろね。
自分の目で見て、耳で聴いて、いいと思ったバンドには本当に熱い熱いリアクションをくれるんよ。
オレ自身の出来は決して良くなかったが、あのお客さんの盛り上がりと、発売記念ライヴを除くと過去最高に売れたCDの数、そしてドSで毒舌のてつ兄やんに駄目出しされなかったってこと(笑)を考えると、伝わるものは確実にあったんだと思う。まだまだ修行が足りん。けど一番大切なものは伝わった。それで十分。
打ち上げは朝まで。居酒屋~バー。その後てつ兄やん夫妻やマオさんと判れ、アリババZと元サイクロプスのドラマーと早朝マックでエロ談義。そして一人ネットカフェで仮眠。
十一時頃、メンバーと合流、無事帰宅しました。
やっぱ県外ライヴは楽しいなあ。
見てくれたお客さん、CD買ってくれたお客さん、対バンの皆さん、Be-7スタッフの皆さん、また行きます!
ありがとう。





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