息子の入院
京都のホテルで、今回の関西ツアーが様々なハプニング(というか只の不注意?)に見舞われながらも、奇跡的に大事に至らず、結果内容的にも興行的にも大成功で幕を閉じることが出来、全員で喜びを分かち合っていた時、嫁から突然のメール。タイトルが「大変!」
何事かと思い、メールを見るとちょっとショッキングな息子の膝の裏の写真が添付されていた。
実は息子が先週の金曜日に39.7℃の高熱を出し、慌てて救急病院に連れて行った。無論新型インフルを心配していた。
インフルは発熱して24時間~48時間経たないと検査で結果が出ないらしく、検査自体は出来なかったが、おそらくインフルでは無いだろうと診断され、薬を出しておくので、高熱が続くようなら再度来てくださいとの診断にほっとしていた。
ところがずっと微熱が続いていた。
おかしいなあと思いつつも、そんなにキツそうでも無いので、病院まではいかなかったのだが、高熱後、膝の裏に謎の腫れ物がどんどん出てき始めたというのだ。
ちょっと前に「金スマ」で体中にイボが無数に出来て象みたいな手足になった超難病の外国人の話を見ていたので、嫁は心配で心配でたまらないようだ。
ドクターによるとおそらく、「ウイルス性皮膚感染症」ではないかとのことらしいが、救急対応では正確な検査が出来ないらしい。
そしてドクター曰く、入院した方がいいとのことだったので、入院させることにした。
今日病院に行ってきたが、思ったより元気そうで一安心。
しかしながら、今後どういう展開になるのかが、全く予想出来ないそうである。明日、専門の先生が来られるのを待つしかない。
これも「終わり良ければ全て良し」となればいいのだが。





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