Theピーズ@福岡DRUM Be-1
10/25(日)約一年半ぶりのTheピーズのライヴ!
昨年に続き、あびさんにご招待頂いたんで、米焼酎「球磨の泉」を手土産にKINとジュンを誘って、二階の招待席へ。おっさんにはこの席が一番。実にありがたい。
客席は知人がたくさん。福岡のバンドでもないのに、こんなに知り合いに遭うライヴなんて滅多に無い。
大ちゃん、しもだ、漢方先生にパトラ、トモミちゃん、サイクロプスのノウミくん、大阪からメチャちゃん一行、長崎からアリババZ夫妻等々。
しかし、40過ぎたおっさんバンド(失礼)がこの一年半大した宣伝もせず、フルアルバムも出していないというのに、Be-1が満員になるなんて本当に凄いことだ。
みんな本当にTheピーズの歌を求めてるんだ。Theピーズの音に飢えてるんだ。
勿論、オレもその一人。
せっかくバカロック好きが集まったんで、翌日は仕事だけど呑みたいなーと思っているところに、Mizogumboからメール。
「日曜は定休日だけど、いかしたパブロックバンドのライヴがあるんなら開けようか?」
何と気が利く男なんだろう!
「あとから何人か連れて行くよー。」と返事。
ほぼ定刻とおりに「生きのばし」からスタート。
「仁健」でカヴァーしたこともある、思い入れのある曲だ。
オレはライヴでやった曲順とか、全然覚えられない性質なんであれだけど、割とミディアムで重い曲がいつもより多かった気がするな。
さて感想なんだけど、オレは正直バランスが悪かった様に思う。
はるさんの歌があんまり聴こえなかったし、あびさんのギターがいつも以上に
すんげえデカいしで、ちょっと勿体無かった。
ただ、逆にそれだからこそ、あびさんのギタープレイの素晴らしさを再認識することもできた。
やっぱりオレはリズムメインのギタリストが大好きだ。
あのコード・カッティングのキレ、タイム感。最強である。
これはピーズ全体に言えるんだけど、奇をてらったことや、特筆すべきプレイなんて何にも無いんよ。
ひたすら、ただのロックンロールを正確に、完璧なタイミングで鳴らしているだけ。派手なことをしなくても、3人の音が出た瞬間から身体を揺らさずにはいられないのだ。
これに唯一無比のはるさんの詞世界が乗ってくるんやもん。
カッコよくない筈がないやろ。
オレはピーズを好きな人が、これまた大好きなんだよ。
ピーズの世界をカッコいいって感じる感性を持っている人が大好きだ。
絶望やら情けなさの中に、針の先っちょほど、ほんのちょっとだけ見えてる光のようなはるさんの歌は、凄まじくリアルだ。
ライヴ終了後、楽屋へ挨拶に。
来月新宿でライヴするって話をしたら、はるさん「行けるかどうかわかんねえけど。」って言いながら携帯のスケジュールにコーガンズのライヴって書いてくれた!もうこれだけで嬉しいっす。
翌日が紅布でピーズなんだよなー。二泊にしときゃー良かった。
あびさんには1月ウルフルケイスケさんとやるって話をしたら、「最近ケーヤンはいろんなところでセッションやってるよ。」と教えてくれた。
もしかしたら近いうちにニューバンド結成もあるかもね。
その後、大阪、長崎、福岡のピーズ好きでJUKE JOINT~DON!を梯子。
さすがバカロック好きは盛り上がるねえ。
「宮本から君へ」は最強だ。
「南方妖怪チンポ」は無敵だ。(笑)
最終バスで帰る計画はあっさりと崩れ、結局深夜タクシーで帰宅。
睡眠不足と二日酔いで翌日の仕事に支障をきたしたことは云うまでも無い。
皆さん、お疲れ様でした。
















Recent Comments