本気で腹が立った。
鬼嫁が椿屋四重奏というバンドの大ファンで、10月16日(金)のDRUM LOGOSでライヴがあるそうで、二枚チケットを買っていたのだが、諸事情で手放すことになり、何とか売れないかというので、●i●iの椿屋四重奏コミュニティの「売ります」トピを立てたのが9月1日。
それで9月24日にある女性(面識の無い人。当然マイミクでは無い。)からメッセージがあり買いたいとの申し出。買っていただける方が見つかったと喜んでいたのだが、この女性に「手渡しと振込みはどちらがご都合いいですか?」と聞くと「手渡し希望です」だったので某日天神で会う約束。すると前日に行けないとキャンセル。今度はゆうちょ銀行振込み希望に変わったので、オレの口座番号を伝え、「トラブルがあってはいけないので入金確認後に簡易書留(女性負担)で送りたいのですが問題ありますか?」とオレの希望を伝えた。
もし相手が書留料金を負担するのに難色を示したら、オレが負担するか普通郵便で送るかどちらかだなーと思っていた。
ところが挙句の果てには昨夜、ドタキャンという信じられない行動をとってきたのだ。
理由は仕事が入った為だという。
当然「一度約束をしていたのに今ごろになってキャンセルは非常に困ります。チケットは物品と違い、期日が過ぎたらただの紙切れです。だからぴあやローソンチケットではキャンセル不可なんです。」と説明したら・・・
「実はあなたのことが信用出来なかったのです。その理由として椿屋コミュニティに買ってくださる方がみつかりましたとの書き込みをされていない。そして書留代を請求されているのにいくらかは分からないと書いている。」等々。
久しぶりに本気で腹が立った。
コミュニティに後フォローしていない点や簡易書留料金を調べていないのはオレの落ち度だけど、だからってライヴ直前にキャンセルする理由になりますかねえ。
チケットの写メを送ったり、「もし僕があなたを騙そうと思っているのなら、直接会う約束をして、何かメリットがあるでしょうか?」とメールをしても後の祭り。
こんなことはよくあるのかな。
一度買うって自分から連絡して約束してるんだから、無念だろうけど一度お金を払って、それからまた売る努力をするのが筋じゃないのかなー。
二枚分7,000円も勿体無いが、こんな人と何度もメールのやりとりをした膨大な時間が本当に勿体無い。
あーイライラする。川上未映子さんの「ヘヴン」読も。
こっちは違う意味で痛い。
こんなことでいちいち腹を立て、愚痴を吐くオレも痛い。(笑)




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