November 04, 2009

面白そうなことは自分で考えた方がさらに面白くなる。

寒くなりましたな。
オレは真冬に生まれたのに、寒いのが苦手っす。
早速、デロンギもどきのオイルヒーターを出しました。

今日は休みで、平爺さんが撮ってくれたコーガンズの京都拾得と大阪ハードレインのライヴDVDを見たり、最近スタジオで試している新曲が難産で苦戦してたんで、音源を元に大幅な修復を加えて遊んだりした。
結果、かなりいい感じになったと思う。
ま、実際スタジオで音出してみないと何とも言えんのやけどね。
ちなみにタイトルは

「バスの中(身近に馬鹿がいる)」

生意気に副題なんぞつけちまいました。
興味をそそられるタイトルやろ?
曲調もまたもや新境地。ずっと演りたかった世界。
あー早く試したい!

そして、今日は12月のニュースを。

まず既報のとおりですが、12/5(土)コーガンズは初の鹿児島でのライヴ!
yontaroちゃんの尽力で実現しました。ありがとう。
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●2009.12.5(土)@鹿児島スピードキング
OPEN 18:00 / START 18:30
ADV :\1,000/DOOR:\1,200 (1DRINK ORDER)
w/Lucy Blue/EAT UP MUSIC/KIN5 kin5/HATACHI

そして緊急決定!仁健やります!「好事家の宴~第三十四章~」
この日は東京からあの男を呼びます。
ニューアルバムが銀杏ボーイズの峯田氏や友部正人氏から絶賛されているあのバンドのソングライターだよ。
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●2009.12.18(金)@福岡 musicbar jukejoint
仁健(中嶋仁郎+東健介)

詳細未定

さらに面白いことやっちゃおうか!
「オレたちのHope & Anchor」
●2009.12.12(土)@福岡 musicbar jukejoint
music : Vintage R&B & Rock'n'Roll, 70's UK Pub Rock, & Japanese Rock special featuring "Hiroto & Mercy"
DJ : ジンロウ(コーガンズ)、Mizogumbo & more

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ザ・クロマニヨンズが今年もこの12月の週末の夜を熱いロックンロールで燃え上がらせてくれます!そこで、ライヴが終わった後もひきつづき燃えあがるべく最高にソウルフルなロックンロールの夜をお届けします!ブルーハーツ~ハイロウズ~クロマニヨンズのナンバーはもちろん、彼らも大好きに違いない米英のロックンロール、リズム&ブルース、そして日本のロックを縦横無尽にセレクトしていきます!
入場無料(要ドリンク・オーダー)
※当日の営業はザ・クロマニヨンズのライヴ終了後からスタートいたします。

http://www.juke-records.net/jukejoint/

ってなわけでどれもこれも最高に楽しそうな冬の夜。
寒いのは嫌いなんで熱い夜にしようぜ。

・・・あーゴミ収集車が出す前に行っちゃった~。(泣)

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November 01, 2009

東京と福岡在住の皆さんに大事なお知らせ。

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世間はハロウィンらしいっす。丑三つ時を如何お過ごしですか。
今日、たまたま近所のGEOでレンタル・オンリー(こんなのああるんやね。)のザ・ポーグスのライヴDVDが中古580円で売られてて即買いしたんやけど、これが、もうスンバらしいの。
シェインのヘロヘロの歌いっぷりも実にいいし、バックもお客も実にいい。
さらにゲストでジョー・ストラマーがポーグスをバックに歌う、アイリッシュ・パンク版「LONDON CALLING」が実に渋い!
もうガンガン黒ビール呑みたくなるんよ。
勿論国内盤なんで、MCも日本語で訳してあるし、ジョーがポーグスについて延々と熱く語る場面も愛情が満載だ。
オレんちおいで。呑みながら見ようよ。相変わらずブラウン管のTVだけど、ステレオには繋いでるんで音は悪くないよ。何だったら泊まってけ。

話がそれたが、早いなあ、もう十一月だよ。
2009年は2~3月(Ba、ジュンの育児休暇)を除くと仕事をしながら音楽活動を行ってる我々にしては、かなり積極的なライヴ活動をやった一年であった。

コーガンズ
2009. 1.12(祝)@大分T.O.P.S
2009. 4.29 (祝)@福岡CB
2009. 5.23(土)@長崎Be-7
2009. 6.27(土)@北九州マーカス
2009. 7. 4(土)@福岡SPIRAL FACTORY
2009. 8.22(土)@福岡プレアデス
2009. 9.20(日)@大阪梅田ハードレイン
2009. 9.21(祝) @京都拾得
2009.10.11(日)@福岡SPIRAL FACTORY

仁健(中嶋仁郎+東健介)
2009.2.7(土)@福岡Dive
2009.5.2(土)@福岡JUKE JOINT

KIN(Dr)が加入し、バンドとしての成長ぶりはおそらく過去最高ではなかったかと思うし、まだまだ伸び白があることが実に楽しみだし、やりたいことがなくなるどころか、むしろ増え続けてることが、楽しくて仕方がないっす。
来年はコーガンズ結成10周年。
満を持しての3rdアルバムのレコーディングに着手します。
収録して欲しい曲があったら是非教えて欲しいっす。

さて、ここからが本題(長っ!)はい、酔ったおっさんの話は長いんです。
おそらく今年最後の福岡ライヴになるであろう一本と、待望の東京でのライヴが間近にせまって参りました。
とにかく、今のコーガンズを是非御覧頂きたいと切に願ってます。
特に東京はなかなか行けないしね。

2009.11.14 (土)@福岡CB 【CB 9th ANNIVERSARY】

コーガンズ
Shigulism(長崎)
博多ザ ブリスコ
D50 ShadowZ
暁~AKI~

OPEN 18:30 START 19:00
前売¥1500(D別)

2009.11.21(土)@東京新宿クラブドクター 【MILK & ALCOHOL】

コーガンズ
MOTO-PSYCHO R&R SERVICE(澄田健、穴井仁吉、佐藤稔)
CAPSULES
hot spring(大分)
THE COOPERS

OPEN 18:00 START 18:30
前売/当日\2000/\2500(+1D\500)

東京は朝まで騒ぐ予定でホテル取ってません。(笑)
こんな42歳、嫌いじゃないっす。

それではたっくさんの予約、お待ちしてます。
さ、「ロックンロール・リッキー」読んで寝るか。

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October 27, 2009

Theピーズ@福岡DRUM Be-1

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10/25(日)約一年半ぶりのTheピーズのライヴ!
昨年に続き、あびさんにご招待頂いたんで、米焼酎「球磨の泉」を手土産にKINとジュンを誘って、二階の招待席へ。おっさんにはこの席が一番。実にありがたい。

客席は知人がたくさん。福岡のバンドでもないのに、こんなに知り合いに遭うライヴなんて滅多に無い。
大ちゃん、しもだ、漢方先生にパトラ、トモミちゃん、サイクロプスのノウミくん、大阪からメチャちゃん一行、長崎からアリババZ夫妻等々。

しかし、40過ぎたおっさんバンド(失礼)がこの一年半大した宣伝もせず、フルアルバムも出していないというのに、Be-1が満員になるなんて本当に凄いことだ。
みんな本当にTheピーズの歌を求めてるんだ。Theピーズの音に飢えてるんだ。
勿論、オレもその一人。

せっかくバカロック好きが集まったんで、翌日は仕事だけど呑みたいなーと思っているところに、Mizogumboからメール。
「日曜は定休日だけど、いかしたパブロックバンドのライヴがあるんなら開けようか?」
何と気が利く男なんだろう!
「あとから何人か連れて行くよー。」と返事。

ほぼ定刻とおりに「生きのばし」からスタート。
「仁健」でカヴァーしたこともある、思い入れのある曲だ。

オレはライヴでやった曲順とか、全然覚えられない性質なんであれだけど、割とミディアムで重い曲がいつもより多かった気がするな。

さて感想なんだけど、オレは正直バランスが悪かった様に思う。
はるさんの歌があんまり聴こえなかったし、あびさんのギターがいつも以上に
すんげえデカいしで、ちょっと勿体無かった。

ただ、逆にそれだからこそ、あびさんのギタープレイの素晴らしさを再認識することもできた。
やっぱりオレはリズムメインのギタリストが大好きだ。
あのコード・カッティングのキレ、タイム感。最強である。

これはピーズ全体に言えるんだけど、奇をてらったことや、特筆すべきプレイなんて何にも無いんよ。
ひたすら、ただのロックンロールを正確に、完璧なタイミングで鳴らしているだけ。派手なことをしなくても、3人の音が出た瞬間から身体を揺らさずにはいられないのだ。

これに唯一無比のはるさんの詞世界が乗ってくるんやもん。
カッコよくない筈がないやろ。

オレはピーズを好きな人が、これまた大好きなんだよ。
ピーズの世界をカッコいいって感じる感性を持っている人が大好きだ。

絶望やら情けなさの中に、針の先っちょほど、ほんのちょっとだけ見えてる光のようなはるさんの歌は、凄まじくリアルだ。

ライヴ終了後、楽屋へ挨拶に。

来月新宿でライヴするって話をしたら、はるさん「行けるかどうかわかんねえけど。」って言いながら携帯のスケジュールにコーガンズのライヴって書いてくれた!もうこれだけで嬉しいっす。
翌日が紅布でピーズなんだよなー。二泊にしときゃー良かった。

あびさんには1月ウルフルケイスケさんとやるって話をしたら、「最近ケーヤンはいろんなところでセッションやってるよ。」と教えてくれた。
もしかしたら近いうちにニューバンド結成もあるかもね。

その後、大阪、長崎、福岡のピーズ好きでJUKE JOINT~DON!を梯子。
さすがバカロック好きは盛り上がるねえ。
「宮本から君へ」は最強だ。
「南方妖怪チンポ」は無敵だ。(笑)
最終バスで帰る計画はあっさりと崩れ、結局深夜タクシーで帰宅。
睡眠不足と二日酔いで翌日の仕事に支障をきたしたことは云うまでも無い。

皆さん、お疲れ様でした。

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October 13, 2009

ウルフルズのウルフルケイスケさんやヒートウェイヴの山口洋さんと対バン決定!

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『西新JA-JA祭』 ~Syuzo Ishibashi 10th Memorial Days~
老舗のライヴハウスJA-JAのオーナー、石橋さんが突然亡くなられて、早くも10年になる。そこで集まった面子が、もうションベンちびりそうになる位強烈。

オレら、もしや一番ぺーぺーの若造じゃね?
ぶっちゃけ、オレらにチケット何枚廻って来るかすら未定。
もしかしたら、取れないかもしれないんで、絶対見たい人は10/17に電話予約を勧めます。


◆2010/1/23(sat) 開場17:30 開演18:00
・コーガンズ
・山口 洋(HEAT WAVE)
・ウルフルケイスケ(ウルフルズ)
・D50 ShadowZ(Dr.坂田"鬼平”紳一from.サンハウス)
・OK's Sound Power
・柿木一宏(MOON BEAM)
・工藤英雄
・JUSTINe&the nite trippers
 
チケット:前売り2,500円 当日3,000円

10月17日より発売!限定100名との噂。即完売必至。
チケットぴあ:Pコード338-037
ローソンチケット:Lコード85544

このイベントは1月の土日4DAYSにわたって繰り広げられます。
他の日もかなり濃いので、そちらもチェック!


この他にも

11/14@福岡CB
11/21@新宿クラブドクター
12/05@鹿児島スピードキング
12月、もしかして長崎が入るかも。

2009年も最後まで駆け抜けていきまっせ!

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October 12, 2009

「好事家の宴~第三十三章~」

まずお礼を述べさせて頂きたいと思います。


もうびっくりだよ・・・満員御礼!!!!!!
三桁には届かなかったけど、あんなに満員になるなんて。


この日は結構イベントやいいライヴが被ってたんで、正直心配していた。


いやー嬉しかったなー。
しかもコーガンズだけで、来場者の半数弱を集客させていただいた。
前回のオレの日記を読んで「迷っていたけど、あの日記を読んでやっぱり行こうと思いました!」と来てくれた人もいた。

たっくさんのお客さんと、サイクロプスとキングサイダーという最強の地元バンド、そしてSPIRAL FACTORYスタッフの皆さんの協力を得て、大成功でイベントの幕を下ろすことが出来、本当に感謝しています。

有難うございました!


さて肝心の中身。
自画自賛で恐縮ですが、これまたご来場頂いた方々をほぼ100%満足させたんじゃないかと自負しています。

まず一発目のサイクロプスにぶっ飛んだ。
彼らのリハ中、カフェの方に居たんだけど、音が出た瞬間に思わず見に行ったもん。
久しぶりに見たんだけど、まずノウミくんのギターの切れが凄い。シュールだがシンプル、独特な「間」と言葉選びは益々磨きがかかっていて、思いっきり歌が入ってくる。
すげえや。CDも頂いたんだけど、音源も素晴らしい。

そして最近の好事家では欠かせない存在、ザ・キングサイダー。
今回はベーシストでDHATのバックがサポートとして参加。
バックの無駄の無い、それでいて自由奔放にうねるベースラインがキングサイダーに加わることによって、またもやオレの大好き度がアップした。
バック、正式メンバーにならんかな。(笑)

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三番目がコーガンズ。
毎度お馴染み、じゃがたらの「BIG DOOR」のSEが会場の(?)オーディオの不調で止まってしまい、実にカッコ悪い登場となったが、この位のトラブルは今のコーガンズには笑い飛ばせるパワーがある。どうってことない。
「夢枕」と「プラスドライバー」以外は全部アルバム未収録ナンバーで勝負。
「ライオンの船」の音源化を数人に熱望されたり、「ホコリ」は清志郎さんに捧げる歌ですか?と鋭い質問をされたりと、多くの皆さんに歌が伝わっている実感をひしひしと感じることが出来て感激。
来てくれた皆さん、ライヴの感想、是非聞かせてください。

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次が好事家初登場、友部正人氏や銀杏峯田氏も大絶賛のマーガレットズロース。
いや、オコガマシイのは十分承知なんだけど、単純に平井くんには同じ匂いを感じるんよね。不良の匂いがこれっぽっちもしない、真摯なロックンロール。しかもソウルフル。
オレはちょっと不良に憧れてるんで、時折いきがって不良ぶるんだけど(いくつだよ。)平井くんはそれすらも無い、100%ピッカピカのソウルを曝け出す。
さすがもと生徒会長。(笑)
「べいびー」は日本ロック史に残る名曲。

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最後はお馴染み、好事家と言えばマモル&ザ・デイヴィス。
ベスト盤「ヒットパレード」リリース直後のツアーとあって、名曲のオンパレード。スィンギンロックンロールという自分の音楽に頑なに拘り、全くブレの無いスタイルというのはえてして古臭くなったり、ダサくなりがちなんだけど、決してそうならないところがマモさんの魅力。これがセンスなんだよな。ちゃーんと2009年仕様になってます。

結果、時間もかなりおしてしまった上に、打ち上げも遅くまでやらせてもらってSPIRAL FACTORYの皆さんには迷惑かけまくりでした。
でも、すんげー楽しかったです!

スパイラルで酔っ払って、ライヴ参加後、別のところで呑んでいた健介やいずみちゃん達に合流。朝方ネットカフェで仮眠をとり、10時半に帰宅。帰りのバスで腹が痛くなってうんこもらしそうでした。危ない危ない。

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October 07, 2009

右へ習えでいいのか?日本のロック。

未曾有の不況で純音楽が蔑ろにされている。
マイミクのテッちゃんはゴミ捨て場でロックのLPレコードを100枚位拾ったらしいし、MizogumboはレコードやCDを以前では考えられない位安くしても、さほど話題にならないと嘆く。昔は激安CDなんてカスしか無かったけど、今は歴史に残る名盤でも驚く程安いからね。買おうよ。

オレの長ったらしい駄文を読んでくれている皆さんには釈迦に説法だろうが、日本の音楽もメジャーシーンで面白くて刺激的な音楽を提供してくれる人達なんてほんの一握り。
似非R&Bの女共も、傷を舐めあう青春ゴッコのヒップホップも、ハモリ命の弾き語りも、もういいやろ。タマブクロだか何だか知らんが個性の欠片もない薄っぺらーい歌詞の音楽が何で売れるんかねえ。
泣ける歌?泣けんっつーの。嘘臭い歌で泣くほど耄碌してねえっつーの。

そろそろ、口当たりがいい添加物ばりばりのファミレスのお子様ランチみたいな音楽を聴くのは止めて、苦かったり辛かったりするけど、そいつにしか出せないオリジナリティ溢れる音楽に市民権を与えようじゃないか。
本当に日本の才能豊かな音楽家達が潰されていっちゃうよ。

今日、マーガレットズロースのマネージャーたけむら氏からポスターとフライヤーが送られてきた。
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ロックバンドも星の数ほどいるが、売れてるバンドの二番煎じでは断じて無い、オリジナリティ溢れる素晴らしきバンドが、少数だがその中に確実に、そしてしぶとく存在している。

マーガレットズロースもそんな愛すべきバンドのひとつだ。

ロックンロールやソウル・ミュージックや女の子が大好きで、でも決して虚勢を張らず、自分の言葉でスタイルで自分達のロック道を追求している。
そんな男の作る歌は、どこか笑えてスキだらけで・・・実は強い。

手前味噌で恐縮だけど、そんな人間臭いロックンロールしか聴けません。

今回の「好事家の宴~第三十三章~」必見です。素晴らしいロックバンド群に投資してみてはどうですか?
損はさせねーよ。


イベントは間近だけど、スパイラルに貼りにいかなくちゃ。

◆2009.10.11(日)「好事家の宴」@福岡SPIRAL FACTORY
(福岡市中央区大名1-12-26 VIENTO336 7F TEL 092-741-3575)
出演:コーガンズ MAMORU&The DAViES(東京)マーガレットズロース(東京)ザ・キングサイダー サイクロプス
OPEN/START 18:00/18:30 前売/当日\2000/\2500(+1D\500)

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September 23, 2009

2009.9.22 コーガンズ関西ツアー@京都拾得 それから・・・

拾得での打ち上げが終わる頃はかなりの泥酔状態。
しかし、GUITAR Sirkoくん御一行がラーメンを食べに行くと云うので、小腹が空いていたオレとCAKEも同行させてもらう。
ちなみにCAKEが二次会に付き合うことは非常に珍しい。彼もかなりご機嫌だったのか、それとも泥酔のオレが心配だったのか、どちらかだと思う。

ここのラーメン美味かったなあ。
そんでSirkoくんと割と真面目な、熱い話をした。
それが何だったかというのは、よく覚えていないが。(笑)
でもね、とにかく気分が良かったのだ。
大阪と京都はまた違うのかもじれないが、オレが出会う関西の人間は本当に魅力があって、頑固だけど、義理人情に厚くて。

ここでオレとCAKEはみんなと別れ、タクシーでホテルへ。
CAKEが居て良かった。ホテルの場所全く分からんかった。
最後にCAKEとも「最高の夜だったな。」と部屋の前でハグして別れた。

そして部屋に入った時に、ぼーっとした頭で思い出した。


ん??そういえば、オレのスーツケースどこいったんだろ?
多分メンバーが車に積んでくれたか、拾得に忘れてきたかだろ。
着替えとか入ってたけど、もう面倒臭いんで明日考えよう。シャワー浴びて寝よう。と深く考えずに眠りについた。


(ホテルの部屋で発見。コーガン繋がりの素晴らしいタイトルだ。)

翌朝10時に、メンバーが集合したんで聞いてみると、ジュンが、
「ジンロウさん、二次会にゴロゴロ転がして持っていってましたよ。」

「!!!!!」

懸命に記憶を手繰り寄せてみると・・・・・・

「タクシーのトランクだああああああ~!」(爆)


CAKEのワイフであり、名スタッフでもあるSNUFMINが「どんなタクシーでした?」と聞くが、覚えてる筈がない。だって泥酔だったんだもーん。

そこでSNUFMINがフロントの人に「タクシー会社を調べたいんですが。」と聞くと「どうなさったんですか?」と聞かれたので「実はかくかくしかじかで・・」と説明するとその女性が、「あっ!」と言ってタクシー会社に電話を始めた。

何と何と、昨夜オレとCAKEが帰ってきた数時間後、このタクシーの運転手さんから「このホテルまで乗せたお客さんがスーツケースを忘れていらっしゃるようです。」と連絡が入っていたらしい!!

電話でスーツケースの特徴や、どこで乗ったかなど聞かれ、無事に届けていただいた。運転手さんも「申し訳ありませんでした。」と平身低頭。

全員が歓喜の声を上げ、大盛り上がり。
特にジュンは自分の粗相を棚に上げ、オレに上から目線で「良かったですね。」と握手を求めてきやがった!!
畜生。(笑)でもオレ、二回目の粗相だもんなー。ほんと情けない。

かくして、無事に全て解決し、笑いに笑ってコーガンズ御一行は福岡へ向かってクルマを飛ばすの筈だったのだが、ここで嫁から突然に「大変!」というメールが入った。作り話のように見事なタイミングだけど、事実だからしょうがない。この先は個人的なことであんまり笑えないので、とりあえず一旦〆ます。気になる人は次回の日記で。

とにかくコーガンズの関西ツアーは大成功に終わった!
スモーキン・ブギで何度もツアーを経験しているKINですら、「こんなに手応えのあったツアーは俺も初めてです。」という位だ。

関わって頂いた全ての皆さんに心から、本当に心から感謝します。


ありがとう。


コーガンズ 中嶋ジンロウ

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2009.9.21 コーガンズ関西ツアー@京都拾得

この日、早めに起きて声を出してみると案の定枯れている。
朝食を済ませ、近くの漢方薬の店を訪ねるも「うちには無いです。」との返事。しかし、ロックンロールの神様はいるね。
CAKEがネットで調べてくれた阪神百貨店内の漢方薬店で尋ねてみると「ございます。」とのこと!しかも細粒タイプなのでやかんいらず。オレは迷わずやかんをホテルのごみ箱に捨てた。古かったし。

午前11時にメンバー集合。
車に機材や荷物を積んでいると、誰かが「何か荷物少ないね。」と言うと・・・「あ!!!!」とジュンの声。

ベースが無いのだ。
昨夜はハードレインから間違い無く運んだ記憶はあるが、積んだ記憶が無いらしい。置き忘れてある。
慌ててハードレインの前まで行き、手分けして探すが、無い。
途方に暮れる我々。

とりあえず、交番と近所、ハードレインへの聞き込みしかないという結論に達し、ジュンを残して他の3人は京都へ向かう。リハーサルに間に合わないからだ。

暫くするとジュンから電話。

「みつかりました!」

何でもハードレインのスタッフの方々は閉店前に入り口周辺を掃除されるらしく、その際に発見したらしい。
全員安堵の表情に変わり、車内は拍手が巻き起こった。(笑)

我々は車、ジュンはJRで会場の拾得へと向かう。

拾得の雰囲気を見て確信した。
絶対にコーガンズ似合うわ!

そして長年の「対バンしようぜ!」という約束を実現してくれたザ・スペシャルティーズのGUITAR Sirkoくんと再会。

リハをやらせてもらって驚いた。喉はばっちりだ。
そして拾得の音の鳴り。物凄く柔らかいいい音質で響くのだ。
これがまた、コーガンズの曲世界にぴったり!
この時点でライヴが上手くいくと確信したね。

そして本番。

本番もリハと同じで実に歌いやすい。全ての音が柔らかく響く。
そして大阪に負けず劣らず、お客さんのリアクションが素晴らしい!
この日はコーガンズとスペシャルティーズとのツーマンライヴなのでたっぷり歌わせていただいた。

1.夢枕
2.日曜の食卓
3.魔法
4.ホコリ
5.ライオンの船
6.喜怒哀楽
7.プラスドライバー
8.リーディングヒッター

歌っている時にお客さんが叫んでくれるのが実に気持ちいい。
そしてアンコールまで頂戴する。

アンコール
9.きみの部屋で野球をやろう

約一時間、地に足のついた演奏が出来たと思う。
下ネタは酷かったが。

そしてザ・スペシャルティーズ。
ステージでの気合の入れっぷりは尋常じゃない。
実に男臭い、激渋のパフォーマンスだった。
呑んであんなに動いちゃ、死んじゃうぞってくらい凄い。

そしてライヴ終了。
京都もCDは売れるし、滅多にバンドを誉めないらしい、拾得のテリーさんにお褒めの言葉をいただき周りにびっくりされるし、お客さんにビールは奢ってもらえるし、もう幸せすぎて怖いくらいだった。
ライヴ後の打ち上げは、もう楽しくて呑みまくってベロンベロンになった。

この二日間のブッキングで尽力いただいた平爺さん、ツーマンを最高の形で準備してくれたザ・スペシャルティーズのGUITAR Sirkoくん、Tanyくん、リトメロひらくん、拾得テリーさんをはじめスタッフの皆さん、そしてお客さんのおかげで、幸福感で心が満たされまくった。

ありがとう。

バンドやってて良かった。


この時は幸せの絶頂で翌朝の大事件など勿論知る由もない。(笑)

つづく。

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2009.9.20 コーガンズ関西ツアー@大阪ハードレイン

前夜、遠足に行くガキのように興奮して眠れなかった42歳。
いよいよ、KIN加入後初のコーガンズ関西ツアーだ。
4時半に起き、6時にメンバー集合。
KINの車で出発。静かな闘志がメンバーから伝わってくる。
・・・が、しかし!前回以上のおまぬけなアクシデントが吹き荒れるなんて、この時はメンバー全員知る由もない。(笑)

流石シルバーウイーク。予想通りの渋滞で、会場の梅田ハードレインに到着したのは午後3時過ぎ。なんと9時間の道のりをKINが一人で運転!
別にやらせたわけじゃないよ。「大丈夫です。」って代わらないんだもん。
やっぱり前回の大阪ツアーでジュンがオレの車ぶつけたのを聞いて、不安になったんだろうなあ。

実は個人的に今回のツアー、一つだけ不安を抱えていた。
どうも前回のライヴ以降、喉の調子が悪く、これまでは余裕で出ていた高い音域になると声が枯れてしまうのである。
そこで、以前も調子が悪かった時期に服用し、絶大な効果を発揮した漢方薬「響声破笛丸料」をライヴ前に煎じて飲む為に「やかん」と「水筒」を持参した。

リハも終わり、ホテルにチェックインしてガスを借りようかと思った瞬間、とんでもないことに気づいた。
そう、肝心の漢方薬を自宅の冷蔵庫に入れたまま、見事に忘れているのである。やかんと水筒は持ってきているのにだ。(笑)
めちゃめちゃ焦るオレ。しかしながら、昨夜からチビチビ飲みつづけていたからか、この日はリハからわりと調子がいい。
「頼むぞ、何とかもってくれよ。」と我が声帯に祈りながら出番を待つ。

会場は超満員。コーガンズ目当てのお客さんもたくさん来てくれた。あとでお店の方に聞いたら、5バンド中、あるバンドと並んで同率一番の動員だったそうだ。すげー。


そして3番目にステージに立った。


声も問題ない。
演奏もいい。
MCも冴えてた。
何よりも、大阪のお客さんのリアクションがいい!

最高だった。

ライヴ終了後、CDがマジでメチャメチャ売れた。
こんなに売れたのは、CD発売記念ライヴ以来だ。(笑)

そして対バンが、どれもこれも素晴らしかった。

BLOCK POETSとソウルクローバーズと打ち上げをして、ホテルに帰るが、あまりの幸福感で気持ちが高ぶりすぎて、これまた眠れなかった。(笑)

つづく。

@大阪梅田ハードレイン

1.きみの部屋で野球をやろう
2.冒険
3.ライオンの船
4.喜怒哀楽
5.プラスドライバー
6.リーディングヒッター

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August 16, 2009

今年ナンバー1の素晴らしいアルバム発見!!!

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まずCD屋でジャケットを見て気に入った。
帯を読んで、若干18歳であのアトランティックと契約し、ストーンズや再結成ZEPやポールウェラーのオープニングアクトを務めたというのを読み、さらに興味が深まった。
その名はPAOLO NUTINI(パオロ・ヌティーニ)!!!!

帰宅し、myspaceで視聴し、現在22歳とは思えぬソウルフルな歌声にノックアウトされた。
嫁に注文し、本日7月に国内盤が発売されたばかりのセカンドアルバム「SunnySideUp」をゲットした。

凄いよ!凄い!!
BOB MARLEY、SAM COOKE、BOB DYLANの魂を受け継ぐ奇跡の歌声。
こんな若きソウルマンが2009年に存在していることに驚きを隠せない。
日本のロックファンにはギター至上主義の人が多いと聞くけど、オレはやっぱり声でやられるタイプだ。上記の偉人は勿論、ジョンやミック、ニールヤング等など。

思いっきりハードルを上げてるけど、まずこのスタジオライヴでの歌声を聴いて欲しい。「SunnySideUp」の1曲目。ゴキゲンなスカ・ナンバーだ。

http://www.youtube.com/watch?v=-9jgLIi84Zc&feature=related

そして同じく「SunnySideUp」の2曲目。ソウルファンは涙腺緩むこと必至。
これでほんとに22歳か!?

http://www.youtube.com/watch?v=i1n3zO0JqvY&feature=related

どう?サイコーでしょ?
歌声にノックアウトされるのって実に久しぶりだよ。

あー焼酎ロックが進む!
呑みに行きたくなってきたよ。

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July 20, 2009

7.18長見順@JUKE JOINT

暑くて熱い一日だった。本当に。

もう16時近いのに、バス停までレコードとCDの入ったアルミケースを台車に載せて、ゴロゴロと転がして歩いてるだけで、汗が噴出す。

会場のミュージック・バー、ジュークジョイントに着くと、音響担当のT氏が既に到着されていた。彼の仕事は実に的確なので、安心して任せることが出来る。今日も宜しくです。

そして、この日エレピを準備してくれるFちゃんとCAKEが到着。マダムギターは実は鍵盤も達者なのだ。おかげで助かった。

DJの準備をやってたらマダム到着。
リハーサルを終え、早速二人で呑みに行く。
場所は「屋根裏獏」絵描きや音楽家など、芸術家の溜まり場であるこの古い店の雰囲気にマダムハマリ過ぎ。清志郎さんの話や、お互いの音楽の現状などを語っていると、いつのまにか開場の時間だ。

まずはオレのDJタイム。
この日のお題は「ニッポンのオンナの歌」

いしだあゆみ「ブルーライトヨコハマ」
山口百恵「ロックンロール・ウィドウ」
久保田早紀「異邦人」
八代亜紀「舟唄」
美空ひばり「悲しい酒」
桃井かおり「たばこ止めないの」
中森明菜「少女A」
丸山圭子「どうぞこのまま」
矢野顕子「ごはんができたよ」
キャンディーズ「やさしい悪魔」
荒井由実「中央フリーウェイ」
メスカリンドライブ「ASS HOLE」
小泉今日子「やつらの足音のバラード」
雪村いづみ「ヘイヘイブギー」
EPO「う、ふ、ふ、ふ」
戸川純「玉姫様」
タテタカコ「またやっちまいました」
テレサテン「時の流れに身をまかせ」
椎名林檎「YER BLUES」
うつみようこ&YOKOLOKO BAND「夢うつつ」
金子マリ&バックスバニー「早く目を覚ませ」
矢野顕子+忌野清志郎「ひとつだけ」
クラムボン「コントラスト」
UA「悲しみジョニー」
マキシマム「港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ」
大西ユカリと新世界「プカプカ」
HIS「夜空の誓い」
石川さゆり「津軽海峡冬景色」
エゴラッピン「くちばしにチェリー」
「ルパン三世」サウンドトラックより「LOVE SQUALL」
YUKI&麗蘭「夢の中」
ジビエ・ド・マリ(夏木マリ)「MOVE OVER」
SUPER JUNKY MONKEY「ばかばっか」
PUFFY「TEEN TITANS THEME」(Japanese version)
和田アキ子「古い日記」
NOKKO「I WANT YOU BACK」

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そしていよいよマダムギターの登場。
T氏の作った音響が抜群だったせいもあるのだが、とにかく感動的なステージだった。歌も、ギターも、そしてピアノが素晴らし過ぎる。
特に鍵盤弾き語りで歌った「Wo!man」と「サラリーマン」は絶品。マダムギターなのに、ピアノ上手過ぎ。本人曰く「マダムギターなので鍵盤は封印していた。」らしい。(笑)しかし昨日今日じゃねえんだよ。その鍵盤プレイが。

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残念だったのが、正直あまりにもお客さんが少なかったこと。
どうしてこんなに素晴らしいシンガーソングライターを皆聴かないんだろう。
ハナレグミのニューアルバムでもデュエットしてるし(一発録りだそうだ!)
清志郎さんやヒロトさんが絶賛してるってだけでロックやブルースのファンは聴きたくなると思うんだけどなー。勿論、音楽は好みがあるし、何を聴くかは自由なんだけど、非常に悔しかった。

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感動的な二部構成のライヴが終了、打ち上げも盛り上がる。
日帰りの予定で鹿児島から駆けつけたYちゃんも、結局呑んでしまい、泊まることに。やっぱり君には素面は似合わない。(笑)
オレもそうとう呑んだわ。マダムと呑む酒は実に美味い。
記憶は無くならんかったけどね。
結局、何時かよく覚えてないけど(笑)打ち上げ終了後、Nちゃんと性懲りも無くもうちょっとだけ呑もうと宴やへ。
この日プレアデスでワンマンをやったトミーと遭遇。
大成功だったようで何より。

そしてベロンベロンに泥酔した後、Nちゃんを自宅まで送り、タクシーで無事に帰宅しましたとさ。
太陽が既に眩しい朝でした。おしまい。

今回もJUKE JOINTのMくんには大変お世話になりました。
ありがとう。

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July 09, 2009

ローリング・ストーンズと長見順

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映画館で見てあまりにも素晴らしかったので、DVD化されたら速攻買おうと思っていたマーティン・スコセッシ監督の撮った、ローリング・ストーンズの「シャイン・ア・ライト」が7月3日に発売された。

昨日購入。

速攻で買えなかったのには訳がある。
完全限定コレクターズBOX(9,240円)にするか、通常のデラックス版(4,935円)で迷ったからだ。

完全限定って単語に滅法弱いオレだが、値段が倍近く違う。
おまけで着いているTシャツはどうせフリーサイズだろうからチビ太のオレは着れない。が、ピーターバラカン氏の20P豪華解説書は見たい。
CAKEは全く興味無いと言っていたミックとトータス松本対談も見たい。

迷いに迷って出した結論は・・・・


通常のデラックス版にして、その差額で同時発売された同じくストーンズの81年ライヴ映画「レッツ・スペンド・ザ・ナイト・トゥゲザー」(デジタルリマスター版)を買う!!名案!!!(ビデオでは持ってるんだけどね。)


相変わらず、ステージを降りたら日常生活ではいろんな試練があるけど、あんまり深く考えず、可能な範囲で頑張って、楽しんで、余生を生きていこうと思ったのであった。

そんなオレのライフワーク、コーガンズのライヴは8月22日の渡辺通りプレアデスまで封印だけど、来週土曜日の18日、JUKE JOINTでマダムギター長見順のソロライヴがありまっせ。

ハナレグミの永積氏も大ファンで彼のニューアルバムにもゲスト参加しているし、甲本ヒロトさんや天国の清志郎さんも絶賛のマダムギター。
場所もJUKE JOINTなんで最高の雰囲気の中、オンリーワンの歌謡ブルースが聴けますぜ。ちなみにオレが開演前にDJをやるんで、こちらもお楽しみに!
今回のDJのお題は「ニッポンのオンナの歌」演歌からパンクまでボーダーレスで女の歌を回しまっせ。乞うご期待。

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July 06, 2009

小山卓治×コーガンズ@SPIRAL FACTORY

楽しかった~!!!!

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今だから言えるけど正直、動員をちょっと心配してたんよ。
チケット代が三千円+ドリンク代五百円やけん、いつものコーガンズのライヴより、かなり高いしね。


しかしながら、蓋を開けてみるとほぼ満員の盛況ぶり。
さすが小山さん、そしてコーガンズ。(笑)

不景気の中、足を運んでくれた皆さんに、心から、心から感謝です。
この日はうちの嫁と息子、妹まで来てくれたもんな。
嫁は受け付けをやってくれただけでライヴは見らんかったけど。(笑)

まずは、コーガンズ。
この日はツーマンということもあり、たっぷりと歌えて本当に気持ち良かった。

最近、演奏のクオリティもライヴをやる度に上がってきてるし、何より声の調子も良くなったし、約一時間のステージもスタミナ的にも問題無し。
さらに嬉しかったのは、常連のお客さんの熱い声援と、小山さん目当てのお客さんが「こいつらやるじゃんっ!」って表情をしていてステージが進むにつれ盛り上がってくれてるのが如実に分かったこと。
MCでも言ったけど、本気でワンマン考えようかな。

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せっかくたっぷり演ったので、たまにはセットリストを。

1.夢枕(2009ヴァージョン)
2.君の部屋で野球をやろう
3.冒険
4.リハビリ
5.魔法
6.日曜の食卓
7.リーディングヒッター
8.情報
9.プラスドライバー
10.ライオンの船

そして小山卓治さん

アコギ一本で紡ぐダンディーでロマンチックな世界観。
しかしそのあたりに掃いて捨てる程転がっているような安っぽいラヴソングでは決して無い。日常が浮かぶのだ。
短編映画を見た後のような詞世界とメロディーが素晴らしい。
どうしても初期の曲を聴くと興奮してしまいますぜ。
「最終電車」良かったなあ。

そして、アンコールで小山さんがコーガンズを呼び出す。

まずはまさかのRCサクセションの「トランジスタラジオ」!
そして小山さんの「傷だらけの天使」(ひまわり収録)
そしてコーガンズの「喜怒哀楽」
ラストが小山さんの「アスピリン」(THE FOOL収録)

何と4曲も!
RCは小山さんも大好きってことを事前に知ってたんで、一ヶ月程前にメールで交渉。小山さんが「追悼って感じにならない盛り上がる曲をやろう。」ってことだったんで「トランジスタラジオ」が選ばれた。
さらにこの時、小山さんが「コーガンズの曲もやろうよ。」と言ってくれて、それならと「喜怒哀楽」のコードをメールで送った。
当日はちゃんと覚えてきてくれていて、光栄の極み。

オレと小山さんが交互に歌ったりして、かなり面白かったんじゃないかなあ。
小山さんを入れた音合わせは、当日のリハで一曲づつやっただけ。
自画自賛ながら、とてもそうは思えない、素晴らしいセッションだったと思う。

CDも売れた売れた。ほんと嬉しい。
いよいよ「ノーガードライフ」も完売が見えてきましたぜ。再発はしないので、まだ持っていない方お早めに!通販もオッケーです。

打ち上げも盛り上がった。
全てが上手くいってホッとしたので呑んだ呑んだ。
全てが上手くいって嬉しくてたまらんやったので呑んだ呑んだ。

一次会をスパイラルで、二次会は小山さんがラーメンを食べたいと言われたのでスタッフお二人とウマウマへ。

もうこのあたりでオレは完全に酔っ払っていた。

自分ではこの後、タクシーで家に帰ったつもりだったが、起床後携帯を見ると見慣れない番号が。
どうしても思い出せないので、かけてみると男の声。
「あの、コーガンズのジンロウといいます。」と言うと
「ああ!昨日はお疲れ様でした。良かったですよー!」
よくよく聞いてみると、小山さんの友人かファンの方で、オレが小山さん達と別れた後、偶然オレを発見し、声をかけてくれて、もう一軒呑みに行ったとのこと。


あーそういえば行ったな。この男の人が合流した店で女の人達に紹介してくれたなあ。

思い出したには思い出したが、もしやと思い「あのー僕、お金払いました?」

すると「あ、いいですよいいですよ。僕が誘ったんだから。」

!!!!

「すいませんでした。」と平身低頭のオレ。
最近、だんだん酔い方が酷くなってきてるなあ。

蛇足だが、タクシーで帰宅してる時も、上手く自宅を説明できず、途中で降りて数キロ歩いて帰った。途中で嘔吐もした。(笑)

そして今日はKINとスーパー銭湯「湯あみの里」へ。(笑)

(ライヴ写真はかなこべいべー)

ありがとうございまーす!

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あ!8月22日(土)に渡辺通りのプレアデスでのライヴが緊急決定しました。
9月はいよいよ関西ツアーなんで福岡のライヴは10月まで無いので宜しくです。
今のコーガンズは必見っすよ。

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July 03, 2009

恐るべしシーナリンゴ。

我が国に素晴らしい歌手はたくさんいるが、テレビで見ていて、その圧倒的な歌唱力・・・というより表現力?説得力??何でもいいんだけど、とにかくそのエネルギーがお茶の間にまでビンビンに飛んできて、鳥肌が立つ程ゾクゾクくるのは、やはりこの人をおいて他には無い。椎名林檎である。

NHKで二週連続でオンエアされたSONGSをご覧になっただろうか。
数ある名曲の中でもオレは「罪と罰」がたまらなく好きだ。

最初の歌いだしの林檎姫の声だけで、鳥肌が立つんよ。
いつだったか、ライヴのオープニングがこの曲で、思わず失禁しそうになるほど恐るべき「歌」の力だった。

明日は休みだ。やっほー!

髪をカットしに行って、歯医者に行って、ネカフェで漫画を読みまくるか・・あ、映画「レスラー」も見に行きたい。「いけちゃんと僕」も捨てがたい。

楽しみは膨らむぜ。

楽しみと云えば7/4のコーガンズ×小山卓治@SPIRAL FACTORYくれぐれも宜しくっす。打ち上げも是非。

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July 02, 2009

君を口説きたいのだ。

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いやー今朝の豪雨は凄かったねえ。
最近はバス通勤をしているのだが、我が家からバス停まで続く道は川と化しておりました。オレは小学生の様に一晩で出来たその川に膝までつかりビショビショでバスに乗ったよ。おかげで効き過ぎたエアコンが寒くて寒くて。

しかしながら、日々服用している漢方薬「響声破笛丸料」(しかし凄い名前だ。)のおかげで、喉の調子は絶好調。自然とテンションも上がっております。

そうそう、今日はこれを読んでくれている君を口説こうと思っているのです。

「云われなくても分かってる。勿論行くよ。」という君、鋭いっ!愛してます!!

そう、今週末4日の土曜日は、オレが高校生の時から憧れていたシンガーソングライターで、あのクロマニヨンズの真島昌利さんや、ミスチルの櫻井さんもリスペクトしている小山卓治さんとのツーマンライヴが実現する日なのです。

小山卓治さんは現在50歳。
デビュー前から、その類稀なる世界観で、当時多くいたブルーススプリングスティーン・フォロワーの中から頭角を表し、彼女が芸能界に入ってどんどんマネキン人形のようになっていくという衝撃的なナンバー「フィルム・ガール」でCBSソニーからデビュー。その後も生活感があるのにダンディズムが漂う、ワークソングやラヴソングを数多く発表、ティーンエイジャーだったオレに多大なる影響を与えてくれました。(ちなみにRCサクセションに憧れ、RCがいた事務所「りぼん」に所属したのは有名な話。)
とにかく多くの方に、小山卓治という稀代のソングライターの歌を聴いて欲しいのだ。
そんな小山さんとひょんなことで義兄弟の契りを交わし、今回のツーマンが実現。
ツーマンということで、我々コーガンズもいつもよりたっぷり演奏時間がるので、滅多にやんない隠れた名曲を多々やるつもり。
そして、一度の音合わせも無く、小山卓治&コーガンズは実現するのか!?
ここまでしつこく告知することは滅多に無いやろ?
それだけ凄いっちゃけん、是非是非見に来てください。
チケットは若干高いけど、十分にそれ以上のモノをお見せするので。
皆さんの予約、心待ちにしてます。

いやーしかし、嫁に内緒であの娘とデートの約束を取り付けたようにドキドキしてる。

だってガキの頃からずっと憧れていたあなたと一緒に過ごせるなんて夢のようなんだよ。

んじゃ、4日の土曜日に大名のSPIRAL FACTORYで。


「コーガンズ×小山卓治(OYAMA TAKUJI)」
2009.7.4(土)@SPIRAL FACTORY
(福岡市中央区大名1-12-26 VIENTO336 7F TEL 092-741-3575)
前売り3,000円 当日3,500円 18:00開場 18:30開演

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May 24, 2009

「紅顔の美少年は裏金を睾丸にためていた。」コーガンズ@長崎Be-7

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行って参りました!NAGASAKI!

今回のイベント、「紅顔の美少年は裏金を睾丸にためていた。」も恐らくファンタジーズコアのマオさんがオレ等の為に命名してくれたんだろう。

コーガンズの長崎でのライヴは今回で三度目。毎回超満員の中で演らせていただいて本当にありがたい。今回も凄かったなあ。

さて肝心のライヴ、これはオレのミスなんだけど、リハでモニターから聴こえてくるヴォーカルが最初でかすぎたんで小さくしてもらってたら、本番では歌があまり聴こえない。
結果、1、2曲目はちょっと苦しい立ち上がり。

だけど、3曲目以降からは持ち直し、お客さんのテンションが一気にヒートアップするのをビンビンに感じる。

怒涛の後半はテンションが上がり過ぎて、ハチャメチャな感じになっちゃったけど、お客さんのリアクションも最高!
この、曲が進むにつれて盛り上がっていく感じが実に好きなのだ。

しかし、なんで長崎のお客さんってこうピュアなんだろね。
自分の目で見て、耳で聴いて、いいと思ったバンドには本当に熱い熱いリアクションをくれるんよ。


オレ自身の出来は決して良くなかったが、あのお客さんの盛り上がりと、発売記念ライヴを除くと過去最高に売れたCDの数、そしてドSで毒舌のてつ兄やんに駄目出しされなかったってこと(笑)を考えると、伝わるものは確実にあったんだと思う。まだまだ修行が足りん。けど一番大切なものは伝わった。それで十分。

打ち上げは朝まで。居酒屋~バー。その後てつ兄やん夫妻やマオさんと判れ、アリババZと元サイクロプスのドラマーと早朝マックでエロ談義。そして一人ネットカフェで仮眠。

十一時頃、メンバーと合流、無事帰宅しました。
やっぱ県外ライヴは楽しいなあ。

見てくれたお客さん、CD買ってくれたお客さん、対バンの皆さん、Be-7スタッフの皆さん、また行きます!

ありがとう。

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May 10, 2009

受け止めたよ

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オレがRCを最初に聴いたのは中学生の頃、まさにラジオで流れた「トランジスタラジオ」だ。
最初はその個性的な声とふざけてるような歌詞がコミックバンドかと思うほどだった。
しかし、昨日ラジオで渋谷陽一氏も語っていたが、当時のロックは不良言葉で無いとロックとは認めないような時代に、威風堂々と日常の生活を時にはユーモア全開で、時には悪態をつきながら、そして時には切なく歌にする清志郎さんにどんどん惹かれていった。
初めて買ったRCのLPは「BLUE」。上ちゃんという親友の弟がRC好きで「ラプソディ」や「PLEASE」は貸してくれたのでカセットに録音したのだが、何故か「BLUE」だけは貸してくれなかった。「このアルバムだけは金を出して聴くべきだ。」と言いたかったんだろう。
おかげでこのアルバムは数あるRCの名盤の中でも最も愛着と思い入れのある最高の一枚である。

高校卒業後、熊本の田舎から福岡に出てきて、何度もRCを見た。
清志郎さんのレコードと変わらない、はっきり歌詞が届く、その圧倒的な歌唱力にぶっ飛んだ。
COVERSの発売中止が決まった後、海の中道で聴いた「アイシャルビー・リリースド」では涙が止まらなかったし、タイマーズでたくさんのお客を騙した電気ホールや福岡ドームは痛快そのものであった。

清志郎さんとは一度しか話したことは無いが、あまりにも憧れの人過ぎて、緊張で震えた。でもその穏やかな笑顔が忘れられない。

さらに、清志郎さんと一緒にずっとバンドをやっている三宅伸治さんや片山弘明さんとオレ自身のバンド、コーガンズで同じステージに立てるようになるなんて信じられないことだ。ガキの頃の自分に自慢したいよ。前回の日記にも書いた山川のりをさんもそうだ。

人見知りが激しいオレだが、パンクとRCを通過している人とは速攻で仲良くなれる自信がある。それが女の子なら直ぐ好きになっちゃう。(笑)

その位、オレにとって忌野清志郎というソウルマンの存在は大きかった。
日本語の歌詞が伝わりやすい歌い方とか必死に考えたし。

今日もちっぽけなソウルを青山まで懸命に飛ばした。足を運んだ親愛なるソウルメイトが持ってってくれた。お疲れ様。

もう、今日で現実はしっかりと受け止めることにするよ。
弟と親父の葬式の時より、全然楽だ。そりゃ、当たり前だのクラッカーだな。
でも身内の死に匹敵する位のショックだった。

竹中直人さんの言葉には泣かされたが、判ってないワイドショー連中の反骨のロッカー云々には反吐が出た。ボスの歌は全部ラヴソングなんだよ。それもとびっきり純粋な。純粋過ぎるが故に痛々しい歌も多々あるし、痛烈な批判もあるんだよ。全部本気なんだ。

先週の今ごろ、山川のりをさんが「出会った頃、最初はわいも『愛し合ってるかい』はないだろと思ってたんよ。でもね、あの人は本気なんだ。本当に愛情をばら撒いてるんだよ。」って言葉でオレの涙腺は決壊した。

でもね、もう大丈夫だ。これからは清志郎さんの凄さをたくさん伝えていきたいし、これからの自分の音楽活動にも氏のDNAを受け継いでいくのだ。

勢いあまって曲作りの為に休もうかと思ってた6月もライヴ入れました。
6月27日(土)北九州、黒崎マーカス決定っ!

地元の方は勿論、ETCを駆使して九州、山口近郊からも遊びに来てください!

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May 04, 2009

2009年5月2日、山川ノリヲと過ごした一夜をオレは忘れない。

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何という運命の悪戯だろう。
山川ノリヲさん(忌野清志郎&2・3’Sのギタリスト)と共にこの訃報を聞くことになろうとは・・・・

オレは仁健のライヴの為、JUKE JOINTへ。
共演はギターパンダ。

今考えたら、この日のライヴは最初から不思議な空気感が漂っていた。
ご来場頂いた皆様ならご理解頂けると思うが、決して悪いライヴでは無かったのに、お客さんもオレらも、そしてノリヲさんも何となく盛り上がれない空気というか、変なムードだった。

ライヴ終了後、そのままJOINTで打ち上げを開始、まさに乾杯をした直後、Yから「突然やったね。ご冥福を。」とのメールが。

オレは何の確信も無いのに、つい「おいおい、まさか清志郎じゃないやろね!」と大きい声を出した。今考えたら、ノリヲさんを前に失礼だった。
それだけ動揺したのだ。

直ぐに「誰が死んだと?」と返信したら「清志郎」との返事。
その場が一気に静かになった。

だって、キヨシロー&2・3’Sのギタリスト、山川ノリヲさんを筆頭にオレの友達の中でも、最も熱心なキヨシローさんファンと言っても過言ではないJUKE JOINTスタッフのM、さらにオレと意気投合するきっかけとなったのが、まさにキヨシローさんだった東健介、さらにさらにオレのライヴをよく聴きにきてくれるお客さん達、そしてRCの「トランジスタラジオ」と中学時代に衝撃の出会いをして28年。未だ最も影響を受けたシンガーの部第一位が忌野清志郎さんであるオレが一堂に会しているのだ。

さらに驚くことに、この日の仁健のセットリストは最初は全部オリジナルの新曲でやるつもりだったのだが、何回目かの練習で「RCが演りたいね。」ということになり、「君が僕を知ってる」をカヴァーしたのだ。
これだけではない。なんとギターパンダもこの日のライヴで2・3’S時代にノリヲさんとキヨシローさんが共作した「お弁当箱」と「死にたくなる」を演ったのだ。
偶然にしてはあまりにも出来過ぎである。

ノリヲさんは「まいったなあ。」と言いながらも場を盛り上げようとここでは書けないようなボスとの武勇伝を面白おかしく語ってくれるのだが、無理して明るく振舞っているのが痛いほど伝わってくるのだ。

さらに酒が入ってくるとそのテンションは上がり「みんな呑もう!オレが奢るからみんな呑もう!!」と全員に清志郎さんと出会ったきっかけを無理やり語らせたり呑ませたり。普段はこんな強引なこと、絶対しないのにな。

そして時折「まいったなあ・・」と呟き、長いトイレに入るのである。

オレもこの時間、多くの友人からメールや電話をもらったんだけど、ノリヲさんの携帯は最早パンク寸前って感じだった。K本H人さんとか。

酒もかなり呑んでたんだけど、あまり酔いが回らない。

オレは無性に歌いたい気持ちになり、健介と純二にアコギを弾かせて「僕とあの娘」と「君が僕を知ってる」を歌った。

するとノリヲさんも「ジンロウくん歌って。」とギターを弾き始めた。
曲は「多摩蘭坂」「いいことばかりはありゃしない」
そしてオレのリクエストで「プライベート」皮肉にもボスの不幸がきっかけで本物が弾くギターで歌えるとは。

ノリヲさんは、RC以降のボスの作品があまりにも過小評価されているってことと、あんなに愛情の大きい人はいないってことを何度も何度も言っていた。

気が付けば夜が明けている。お通夜は永遠に終わりそうに無い雰囲気だったので、オレが仕切って終焉に。正直みんなほっとしただろう。(笑)

しかしノリヲさんは満足しない。「もう一軒行こう~!」この時既に午前6時過ぎ。さすがにみんなしんどそうだったので、「ノリヲさん、二人で呑みましょうよ。」と誘う。たまたま焼酎が呑めるたこ焼き屋を発見し、二人で入った。

ここから先の会話は二人だけの秘密である。

しかし、清志郎さん、新曲はもう聴けないんですか・・・・

ただただ・・・悲しいっす。

(写真は一枚目がkurimiさん、二枚目がyuriopusdaisyちゃん)

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May 01, 2009

劇的な夜があるからクソみたいな日々も生きていけるのだ!

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昨夜の「REAL GOOD SOUND Vol.10」もう、何と言っていいのやら・・
所謂アマチュアバンドばっかりでも、バンド、満員のお客さん、スタッフが最高の夜を本気で作ろうとしたら、あんなにすげー空気になるんやねえ。
長浜CBには間違いなくロックンロールの神様が遊びに来てたよ。

コーガンズの動員も盛り上がりも過去最高だったかも。
すげえバンドばっかの中、トリを務めさせてもらって、最後はボ・ガンボスの「トンネルぬけて」をアニキのピアノ、そして出演バンドの主メンバーがコーラスやってくれ、これが実に感動的。素晴らしい雰囲気やった。

さすがどんとさん。あ、どんとさんが降りてきてくれてたのかも。盛り上がる筈だ。

驚いたのはその後。大満足で楽屋へ戻り、着替えようとしてたらアンコールが鳴り止まない。こんなの初めてだ。
感激のアンコールは「リーディングヒッター」で〆。

打ち上げも今日5時起きだったんで、一杯だけ呑んで帰るつもりだったのが・・・いつものように呑んじゃいました。
おかげで2時間程しか寝れなかったんだけど、後悔はこれぽっちも無い。
あんなに美味い酒が呑めたんやもん。

何度も書くけど、本当にたっくさんの、しかも最高のお客さんが来てくれた。 感謝。

(写真はベルボちゃん)


追伸 昨日も共演した田川のTHE VOTTONESの 新作CD-R「SUPER ULTRA DELUXE TAPE!!」が、もう恐ろしく最高だ!!
ライヴが素晴らしいバンドは多いが、音源が素晴らしいバンドは以外と少ない。でもこれは凄い。楽曲のクオリティ、歌詞のセンス、下品で痛快。こんなに聴き応えのあるアマチュアの、しかも福岡のバンドの音源に出会ったのは、初めてかも。

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April 19, 2009

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エレカシ宮本が東京FMの生放送で女性DJの発言にマジギレしたことがネット上で騒然となっている丑三つ時、皆さん如何お過ごしでしょうか?


オレは腰の左側が痛い。(笑)
どうも元々左利きだったようで、握力も左の方が強いし、鞄も左で持つし、ケツも左で拭く。
だからかどうかは分からないが、身体の調子が悪いのは決まって左側である。
左瞼が重いし、左肩が凝るし。整体行きたい。

いきなり話が脱線したが、最近のオレは凄い。
何が凄いって、ここ2週間で5曲の歌詞を完成させた。
こんなハイペースで量産したのは歌を作り始めて二十数年になるが初めてのことだ。
ま、曲を色んな奴が作ってきてくれるので、そういう意味では楽なんだけど。
昔は人の曲に歌詞を付けるのが嫌でねえ。
自分の作った曲よりメンバーの作った曲の方が評判良かったら悔しかったし。
今では、信頼している奴の歌なら、むしろ歌詞を付けてみたいし、歌ってみたい欲求の方が強くなった。

まずは4/29(祝)のCBライヴで披露されるかもしれないコーガンズの新曲、「僕の部屋で野球をやろう」


そして5/2(土)のJUKE JOINTで歌われるであろう、仁健(+高石純二)の怒涛の新曲大量量産。
「モンブラン」「ミサイル2」「キラキラ」「やよい坂」


明日(もう今日)一人で映画に行こうかとも思ったが、見たい映画が来週からなんで、映画は止めて歌作りしよ。

チケット等のご予約は オレに是非!

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April 06, 2009

云いたいことがあるっちゃん。

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昨日、天神中央公園で5月2日にギターパンダと一緒にライヴを演るってんで、仁健(中嶋仁郎+東健介)のミーティング兼練習を敢行。

遅れて待ち合わせ場所に行くと、健介ともう一人アコギを抱えてる男が。
健介が連れてきた高石純二という男。

今回のライヴに参加してくれるとのこと。
正直、どうなのかなって思ったんだけど、いきなり自分が作ってきた曲を披露するなど、なかなかに熱い奴でした。

そんで3人で話合って決めたのが、前回のライヴがオールカヴァーだったんで、無謀にも今回はいっそのこと全曲新曲に挑戦してみよーやと。
そんで、健介と純二に3曲づつ曲を出してきなさいと。
そしたらオレがこれからライヴまでに6曲歌詞を作るけんと。(無謀)

ま、どうしても間に合わんかったらカヴァーも演るけど(これも初披露というハードルを課せるけん。)この3人の個性をぶちまけた、ある意味バンドの色を出そうじゃないかということで意気投合。

早速メールで二人が2曲づつ送ってきた。うん、悪くない。いい曲だ。
そうくるなら、オレもこのユニットでしか歌えないような歌が歌いたいと早速1曲仕上げた。タイトルは「モンブラン」(笑)
これまでのオレの世界からは全く予想つかんやろ。とびきりプリティーでキュートな、でもオレにしか出せない世界観だと自負してる。

こういう自分の好きなことで自分を追い込むのはほんと楽しいね。
オレの新しい世界観を是非見に来てください。
コーガンズとは全く違います。

勿論、29日のコーガンズ@CBも凄いんよ!
東京からやってくるアニキこと山浦智生さんにセッションでコーガンズに鍵盤で入ってもらい、あの名曲をカヴァーします!!

とにかく、最近は県外での活動がメインになってるんで、見逃さないよう宜しくっす。期待してもらって結構仮面。おっぴろげジャンプだぜ!


2009.5.2(土)@福岡JUKE JOINT(福岡市中央区舞鶴1-9-23エステートモア舞鶴2F/TEL 092-762-5596)
  仁健(中嶋仁郎+東健介)
  w/ギターパンダ(東京)
OPEN19:00 START19:30 前売¥2000(D別

2009.4.29 (祝)@長浜CB(福岡市中央区長浜3-1-13/TEL 092-732-7575)
  「LIVEHOUSE CB presents REAL GOOD TIME vol.10」
  コーガンズ 
w/山浦智生(PONTIAC BLUES/Back Soul Invaders)(東京) TRIJAMBO SPEAKEASY dISCOS THE VOTTONES
OPEN17:30 START18:00 前売¥1500(D別

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March 18, 2009

小坂忠さんが福岡にやってきてくれた!

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16日、ベースのジュンが「知ってます?明日17日、小坂忠さんがFM福岡のサテライトスタジオにキャンペーンで来るらしいですよ。」と珍しく役に立つ情報を提供してくれた。

小坂忠さんはとにかくオレが大好きなシンガーで、現在還暦の60歳。75年発売のアルバム「ほうろう」は歌は勿論、超豪華なバックの演奏がこれまた圧巻の名盤中の名盤である。

今回は18日に発売されるニューアルバムと10枚組完全限定BOXSET、そして4月に物凄い面子でビルボードで行われるライヴの告知でのキャンペーンのようで朝、新聞のラジオ欄を見ると、KBC~クロスFM~FM福岡~LOVE FMと出演しまくりの予定。
オレはダメ元で名盤「ほうろう」と油性マジックを持って仕事に出かけた。

仕事が営業なので、クルマに乗っていることが多いのだが、この日は何はさておき、営業車でラジオのチェック。
するとどうやら18:00からのLOVE FMが最後のようなので、仕事が終わると、速攻でLOVE FMのスタジオへ。

ラジオで話されている時もガラス越しの忠さんのCDを持ったオレに向かって親指を立ててくれたりしてくれて、感激のあまりオレの身体は小刻みに震えていた。だってあの小坂忠が目の前にいるんだぜ!

トークも終わり、(さすがに若い女性DJなんで、質問が今ひとつだった。KBCパオーンの沢田さんは素晴らしかった。)ブースからご本人がマネージャーと登場。オレらを見て手を差し伸べてくださった。
「ありがとう。」

オレは落ち着きのない声で「あの、だ、大ファンです。」
(こういう時ってどうして気の利いた言葉が見つかんないんだろ。)

すると忠さんの方からオレが持参しているCDを指差し、
「サインしようか?」

うを~!!!!と興奮したオレは、
「有難うございます!家宝にします!!」

その後も気さくに写真もご一緒させて頂いたり、いやーたまりませんでした。

4月のビルボードでのライヴ、チケットが超高いんだけど、この豪華なメンバーは二度と無いやろ。女房を質に入れてでも何とか金を作らないと。

う~。

http://www.chu-kosaka.com/

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March 15, 2009

3.11人間椅子@DRUM Be-1

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11日の水曜日のこと、薬院の某喫茶店で最近ハマッている漫画「センゴク」(宮下英樹/講談社)を読みながら飯を喰ってると、Oさんから電話。
Oさんとは2月にdiveでやった好事家でマモさんのバックでちょっとだけギターを弾いてた方で、現在は福岡在住だけど、以前はディープ&バイツやグレートリッチーズ(?)にも在籍されてた。マーシーのソロ「夏のぬけがら」の「地球の一番はげた場所」でギターを弾いてるのもOさんだそうだ!

そんなOさんからライヴに招待されてるんで行かないかと誘われたのがあの「人間椅子」!!

イカ天では強烈なルックスとブラックサバスばりのバカテクのハードロック(断っておくがヘヴィーメタルでは無い。)で審査員の度肝を抜き、さらに乱歩や太宰などに影響を受けた日本独自の猟奇的詩世界が、外国のスタイルをまんまもってくる人達が多いジャンルの中で明らかに異彩を放っており、そこがたまらなく魅力的であった。蛇足だが、うちの嫁が日本一好きなギタリストが人間椅子の和嶋慎治さんである。(外国ではジミーペイジ)

つい先週、コーガンズの練習スタジオに20周年ツアーのフライヤーが置いてあり、おお!と手にとると、推薦文もみうらじゅんさんやPANTAさん、アンジーの水戸さんや筋少の内田さんなど思わずニヤけてしまう面子で興奮したばっかりだったのだ。

こんな偶然なかなか無い!
オレは即了承した。
後でOさんに聞いてみると、何でも人間椅子の現ドラマーのナカジマノブさんと以前一緒にバンドをされていた仲らしい。
ノブさんは元々GENのドラマーだったが、今では本田恭章バンドなど数々のバンドを掛け持ちする歴戦ドラマーだ。

てなわけで会場のDRUM Be-1へ。
正直、ワンマンでBe-1は厳しいやろ・・って思ってたのだが、完全な杞憂で会場は満員。失礼致しました。

久しぶりに見た彼らは、それはもう物凄い鉄壁のアンサンブルだった!
ゴリゴリの重い曲も変拍子のプログレチックな曲も完璧。
ギターの和嶋さんはバカウマなのに、ソロよりもリフをメインにしているところが実にいい。ま、そうはいっても後半は歯や背中で弾いたりして大いに盛り上げておられたが。
歌詞が聞き取りにくいのはこの際しょうがない。(笑)

お客も数年ぶりの福岡とあってテンションが高く実にいい雰囲気。
後ほど楽屋に伺ったのだが、こんなに盛り上がるとは思ってなかったらしくメンバーもとてもご機嫌であった。

その後、Oさんと「希八」で大いに盛り上がり、平日にもかかわらず、エムちゃんのキープを空け、さらに新しいキープを入れるほど呑んだ。

やっぱり最前線で20年やってきたバンドは違う。
いい夜過ごさせてもらいました。

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February 14, 2009

フラワーカンパニーズ/2.13@福岡DRUM SON

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フラカンのここ数年の福岡ライヴはずっと見てきたが、その中でも最も胸が熱くなる素晴らしいライヴだった。
大好きな「深夜高速」も「東京タワー」も必要無かった。

今だから言えるんだけど、ライヴ前日、圭介くんは風邪をこじらせて喉がかなり調子悪かったそうだ。

数年前にオレが喉をやられた時、かなり圭介くんにアドバイスを貰った。
ご存知の方も多いと思うけど、彼も数年前に喉の病気でライヴ活動を休止した経験がありそれ以来、彼の体調管理は「何もそこまで」と思うほどストイックだ。

前置きが長くなったが、そういう話を事前に聞いていたので、調子悪いだろうけど、彼の調子悪い時のステージングを見たいと思った。
しかしながらそんな思いは一発で吹き飛ばされた。バリバリのハイテンションじゃねーか。
確かにMCでは若干声が枯れていたが、歌はそんな思いを微塵も感じさせない全力シャウト。大丈夫かよー。でもそんな姿勢にオレの涙腺が何度も緩んだ。
みんながブラジャーネタで笑っている時、実は泣いていた。(笑)
しかしバンドとしての凄みがアラフォーになってもますます高みへ向かっているのにはもう絶句するのみ。
特にこの日は竹安くんのギターがキレまくっていた。ビリビリくる。もうたまらん。
本人は「ニューロティカの人たちが間近にいたので緊張した。」って笑っていたけど、それだからか、逆に気合がみなぎっていた気がした。
ソニーからのメジャーアルバムの楽曲は正直、地味な印象だったのだが、あらためてライヴで聴いたら、やっぱり胸に響く。
特に「たましいによろしく」は絶品だった。

意外な選曲で素晴らしかったのが「あったかいコーヒー」懐かしい!
二度のアンコールにも応えてくれ、堂々のステージで幕を閉じた。

知り合いも一杯来ていたし、最近フラカンのライヴでは知らない女の子にもよく声をかけてもらえる。おそらくオレがバンドをやっているのを知ってるからだと思われる。嬉しい。(笑)

会場でフラカン、コーガンズ共に応援してくれている女の子三人組からチョコを頂戴する。14日が休日なんで今年はゼロかと思ったが、この日はこれ以外でも結構貰った。義理でも嬉しいー!

竹安くんが打ち上げにも誘ってくれたんだけど、あいにくコーガンズの練習と重なり断念。

この日は、プライベートで残念なこともあったんだけど、呑んで忘れようと帰宅してビールと焼酎をあおる。
眠くなっちゃったんでそのまま風呂も入らず布団の中へ。

本日お昼に起床。
空は晴れまくってるのに、やっぱり気持ちは晴れないので、爆音で昨日買ったレコードとCDを聴きながら、寝起きにまたビール。ちょっと楽しくなった。

もともとインドア野郎で音楽と本があれば満足なのに、最近は人に会いたくて外で呑みたい気分になる。
WHY~何故に♪

でもちゃーんと加湿器と風呂の掃除したり、古新聞を紐で拮抗縛りしたり、きちんと家事をやってるところがオレらしい。
いい仕事しまっせ。

あ、ちゃんと風呂は起きてすぐ入ったけん。
オレこれでも結構綺麗好きなんよ。

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February 10, 2009

追記

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7日の好事家、本当に楽しゅうございました。
来てくれた方々が嬉しい日記をいっぱい書いてくれてる。
喜んでくれた人がいっぱい居て良かった。

やないくんの2006年作CD「やっと晴れて良かった」
す、凄い・・・何だこのポテンシャル。恐るべき才能。
福岡の音楽家の出してる音源の中では他の追随を許さない程、ぶっちぎりのナンバー1。今後このCDとどれだけの夜を一緒に過ごすか分からない。

ベスト電器で新品CDが決算セールでめっちゃ安かったと以前の日記で書いたのだが、さらに値段が下がってるとの情報を聞きつけ再度来襲。
いやーすげえすげえ。安い安い。

バラクーダスやアンタッチャブルズ、スポンジトーンズなど、ゴキゲンなB級バンドの紙ジャケが780円。
マイルスやコルトレーンなどJAZZの名盤もただでさえ廉価盤で1500円なのに全部500円。

ロック系充実してた。かなりお奨め。
しかしオレどんだけ音楽好きなんやろ。(笑)

あ、3月7日また面白いこと企んでます。空けといてくださーい。
ひとつ楽しいことが終わったら、またひとつ作らんと不安になる。

さ、明日は休みだ。歯医者行こうっと。

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February 09, 2009

「好事家の宴~第三十二章~」@dive

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非常に感慨深い一夜になりました。

限定23名だからと余裕ぶっこいて宣伝をあんまり積極的にしなかった為、予約がなかなか入らず、一時はどうなることかと心配したが、結果満員御礼。
今回はマイミクの方々がたくさん来てくれて実に有難かった。感謝感謝。

会場のdiveは音楽スタジオ兼ショットバーでお洒落な雰囲気。
ドリンクも200円~500円と実に良心的。

一発目は、やないけいくん。
以前よりも歌詞の世界が文学的になった感じ。
個人的には笑っちゃう程、突拍子もない歌世界のやない君くんが好きなので、その手の歌を増やして欲しい。
それにしてもやっぱり凄い男である。
彼の真似は誰も出来ないと思う。

二番目が我々仁健。

1.トンネルぬけて(ボ・ガンボス)
2.僕とあの娘(RCサクセション)
3.ドライブ(斉藤和義)
4.こんなもんじゃない~うた東健介(真島昌利)
5.満足できるかな(遠藤賢司)
6.冬の夜(エレファントカシマシ)

とにかく気持ち良かった。
大好きな名曲達を人前で歌える。
多分オレが一番幸せだったはず。
もうMCとかどうでもよくて盛り上げることより、とにかく歌に集中した。
コーガンズのライヴとは違う「素」のオレが垣間見られたと思う。

トリはワタナベマモル師匠。
オレらがまったりさせた空気をお得意のユーモア溢れるMCと軽快な一人ロックンロールで一気に変えてしまうところはさすが百戦錬磨。
途中、元メンバーで福岡在住の大野さんがエレキギターで参戦。
リズム隊無しで、しかもあんなに小さい音であれだけ見事に弾きこなせるなんて凄い。

いい雰囲気でライヴも無事終了。
珍しく15人という大人数で打ち上げで親不孝の某居酒屋へ。

その後、二次会をJUKE JOINT~三次会を宴や 勿論朝までコース。
眩しいコンビニで始発を待ち、バスに乗って帰りましたとさ。

この日も良く呑んだなー。最高に素晴らしい夜でした。

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January 19, 2009

怒髪天のライヴ、JUKE JOINTでのゴッキゲンな夜。ってか朝まで。(笑)

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昨日はyさんから、以前から体験してみたかった怒髪天のチケットを譲って頂き、初めてライヴを体験した。
正直、アルバムも一枚しか持ってないし、熱心なファンとは言えないのだが、ライヴはメチャメチャ楽しめた。
オレのイメージではもっと正統派の怖モテのパンクバンドでお客もゴリゴリの男子が多くて、ダイヴとかガンガンやるのかと思ってたら、お客もむしろ女子の方が多くて、増子さんのMCもすげえ面白くて。
でも歌と演奏はバリバリ男っぽくて、それもカッコつけた男っぽさじゃなくて、弱い情けない男心を歌ってて共感するところが多々あった。
それを笑い飛ばす豪快さも兼ね備えてて。
サウンドはニッポンのOiって感じでお客が一緒に歌えたり盛り上がれる感じのが多く、人気があるのも納得。
素晴らしいライヴを見せてもらった。
ライヴに某会長やスマイリー原島さんがおられたので挨拶。

そんで、その後軽く飯喰って一杯引っ掛けてJUKE JOINTへ。
この日はmixiの「JUKE JOINT」若しくはオレが管理人をやってる「福岡音楽情報」のコミュに参加している人は全員ドリンク半額という太っ腹なイベントのメインDJをやる為である。
ジュークの親分で博多ロックシーンの生き証人、松本康さん、KさんのDJを引き継ぎ、邦楽洋楽関係無く、客層を意識しながらボーダーレスなセレクト。

さすがの太っ腹企画が効いたのか、オレのDJが目当てなのかは語るまでも無いが(笑)お客さんも多く大いに盛り上がる!

盛り上がりが一息ついた深夜、何とスマイリー原島さんご一行が先ほどのライヴを終えた怒髪天のギターとベースの方やスタッフ、イベンターと一緒にご来店。
このイベンターさんは日頃からよくジョイントを利用されているとのこと。
オレも原島さんに会場で挨拶した際に「今日ジョイントでDJやってるんで良かったら来てください。」と言ってたんで尚更びっくり。

原島さんにお礼を言いにいくと「別にお前に言われたから来たんじゃない。」と冷たいことを言われたんでいきなりたまたま持ってきてたアクシデンツ(原島さんがヴォーカルのバンド)のメジャーデビューシングル「雨のメインストリート」をかけて攻撃。(笑)会場大受け。
すると原島さんから洋楽禁止令が発令されたんで、アナーキーやらじゃがたらやらルースターズやらアンジーやらKENZIやら、怒髪天組を意識した選曲で攻めると、メンバーがとにかく喜んでくれて良かった。
他にも三宅伸治さんの弾き語りの際、ジョイントに紹介したPAのT氏やら、Wさん、Fさん、Tさん、色んな方々においで頂き、色々と話せてとても幸せな時間を過ごせた。

夜明け近くにジョイントMと最後まで付き合ってくれたHちゃんと、これからこのJUKE JOINTを本拠地としてもっともっと面白いことをやっていきたいと真面目な話をして終了。
大盛況本当に感謝です。来てくれた皆さん有難うございました。

その後、久しぶりにネットカフェにお泊りで爆睡。
お昼前に帰宅し、夕方までまた爆睡した後、2月7日のアコースティック・カヴァーライヴの選曲を決定、CD-Rに落として今回のライヴの相方、健介と打ち合わせの為、大橋のミスドへ。

意外なようなずっぱまりのような、絶妙のカヴァー選曲になったよ。
勿論全て日本の曲。全曲カヴァーは高校の文化祭以来のレアなライヴ、遊びに来てね。
ワタナベマモルさんもやないけいくんも出るよ。
チケット、ボチボチ予約入ってきました。
限定23名なので、ご予約はお早めに。

「好事家の宴~第三十二章~」(限定23名LIVE)

2009.2.7(土)@Music Shot Bar DIVE
(福岡市中央区天神4-5-18/℡092-761-1154)
http://studiodive.jp/

18:00開場 18:30開演
2,000円+1drink

出演

*ワタナベマモル(東京)
*仁健(中嶋仁郎+東健介)
*やないけい(北九州)

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January 15, 2009

2009年最高の滑り出し!コーガンズ@大分T.O.P.S

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1月12日、コーガンズの今年初ライヴを敢行する為、行って参りました大分。
オレ以外のメンバーは日帰りコースの為、オレだけ別行動で基山SAに10:00集合ってことで待ち合わせしたんだけど、太宰府インター乗って直ぐに事件が。

ケータイ忘れた・・・・

メンバーに連絡のしようがないので、基山SAで必死にメンバーを探し、ようやく発見。事情を説明し、メンバーは先に出発してもらい、鳥栖でUターンしてケータイを取りに帰る。
想像通り自宅のトイレで(笑)発見、(ウンコしながら大分道の交通情報を見てたのだ。)メチャメチャ急いで一行を追う。

しかしながら当然、追いつく筈もない。
しかも交通情報で調べたように途中から積雪で通行止め、下の道で行かざるを得ない。

ご存知の方もいらっしゃると思うけど、オレなかなかの方向音痴。
行ったことの無い道にドキドキ。マメに先発隊と連絡を取り合い、13:40、無事大分到着。良かった~。

しかしながら肝心のライヴは登場した瞬間に歓声。いいライヴになる予感ビンビン。
心配していたお客さんも極寒の中、予想以上に来てくれた。
コーガンズの動員数は昨年の5月に来た時の6倍!!(笑)

毎度のことながらトップスのステージは実に演りやすい。
中音は歌も演奏もハープの音(これが一番難しい)も完璧に聞こえる。

KINが加入して二回目のライヴだったが、さすがに一回目より全然落ち着いて楽しめた。
リアクションも最初はコーガンズを目当てに来てくれてたお客さんのみの拍手や声援だったのが、曲が進むたびにどんどん大きいうねりになっていった。
この瞬間は何度体験しても本当に快感である。
反省すべきはアウェイにもかかわらず、調子に乗りすぎたディープな下ネタのMCのみ。(笑)
何と最後はアンコールまで頂戴したが、会場の都合で断念、残念。
しかし、オレたちいつもアウェイの方が受けてないか?(苦笑)

ライヴ終了後もCD、Tシャツ、バッジと上々の売れ行き。
単身赴任で大分在住のkusaongakuが来てくれてて焼酎を奢ってくれた。今日はお泊りなんで呑める!嬉しい!!
メンバーもみんなやり終えたいい顔をしている。手応えを感じたんだろう。

そんな日帰りメンバーを見送り、オレは大分ライヴの度に来てくれる元サイクロプスのゆきえちゃんと飯を喰いにいき、お互いの近況報告を楽しんだ後、対バンだったレイジーのトオルくんに誘ってもらった打ち上げに参加。

mixiでメッセージくれたビンゴとも色々話せたし、初対面ばかりなのに調子に乗って熱いロック談義をぶちかましてしまいました。
でもみんな喜んでいてくれたと思う。た、多分だけど。(笑)

二次会までセッティングしてくれてほんとありがとさんでした。
みんなロックンロールが好きなんだなーって思ったよ。
青春って感じの和に立ち会えておっさんは楽しかったよ。

その後、ゆきえちゃんが手配してくれたホテルに着いたのが3時。
酔ってたし、さすがに疲れてたようで気づいたらそのまま寝てた。
でもちゃんと目覚ましかけてて、朝シャワー浴びて、ホテルの朝食もバッチリ食って、帰りは特に何の事件も無く、無事に福岡へ帰ってきましたとさ。

おしまい。読んでくれてありがとう。

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December 30, 2008

クロマニヨンズ見て、JUKE JOINTでロケンロー忘年会。

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12月26日、仕事納めは最後までヒヤヒヤさせられたけど、多分無事終了。

さあ、九連休じゃ!
27日はヤスとさかなおとことクロマニヨンズ@LOGOS。
せっかくなんでロケンロー忘年会、しかも互角にロック談義が出来る兵二人と一緒なんで、JUKE JOINTのMizogumboにお願いして、急遽ヒロト&マーシーNIGHTをやらせてもらう。
ブルーハーツからクロマニヨンズは勿論のこと、マーシーのソロワークスやヒロトがゲストヴォーカルで参加してるナンバー、さらには二人が影響を受けたと公言するロックンロールやパブやパンクやブルースやソウルを朝まで。
フラカンやピーズや真心やスターリンやアナーキーや斎藤和義や小山卓治や長見順やボ・ガンボスや清志郎やモッズやサンハウスなどなどを美味いガンボを喰ったりビールや焼酎をあおりながら語る語る。

何の気兼ねも無く、大好きな音楽の話が出来るって何て贅沢な時間なんだろう。
前日の会社の忘年会で呑んだアルコールの味と何でこんなに違うんだろう。
途中からAちゃんも参加、アラフォーオヤジ軍団に華を添えてくれた。
さらに自主DJイベントを終えたばかりのkuratatsuとk16も駆けつけてくれた。このおっさん達もかなり熱い。
クロマニヨンズのライヴ帰りの若い男子二人やストーンズの映画帰りの女子のリクエストもいいセンスしてた。楽しい!

あ、肝心のクロマニヨンズは圧巻。
重戦車がF1のスピードでぶっ飛ばしていくような最強のリズム隊をバックに、過去最高、キレ味が半端無いマーシーのギターと問答無用の説得力、存在感は最早ミックジャガー並みのヒロトの歌。

敢えて一言だけ苦言を呈すと、二人の本気はまだこんなもんじゃない。
今、最高のライヴが可能な今、ブルーハーツの1stを、ハイロウズのバームクーヘンを超える全曲名作の超名盤を作って欲しい。

幸せな時間はあっという間、朝が来たんでみんなと別れ、オレとAちゃんはバスの始発待ちで警固公園そばの某ファミレスで時間潰し。
客が強烈。お勤め帰りのキャバ嬢の群れ、そしてホストに山本KIDみたいなヒップホップファッションに身を包んだチンピラヤンキー軍団。
とりあえず、キャバ嬢のおみ足と谷間は目に焼き付けました。

いい年末じゃ。今日は家族で大掃除。
明日から息子と熊本の実家に帰ります。
球磨・人吉の皆さん、おっさんのロック談義に付き合って頂戴。

今年は本厄だったのに、割といい年でした。
来年のコーガンズは九州各地、そして関東関西をガンガン攻めるぞ。
まずは1/12@大分トップス。
遊びに来てね。

皆さん、一年お世話になりました。
もうすぐ42歳になるちっこいおっさんの戯言にレスしてくれて本当にありがとう。
良かったら来年もお付き合いください。
良いお年を。

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December 26, 2008

久しぶりのジャケ買い。そしてヒロト&マーシーNIGHT電撃開催!

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六本松方面で●●中に、ちょっとだけ時間があったのでゲロピー氏が経営しているPARKS RECORDSに立ち寄る。
相変わらずマニア心をくすぐるセレクトにいつも笑ってしまう。
その中で、久しぶりに一目惚れするエロくてお洒落なジャケットの中古CDを発見!
グループ名はHarpers Bizarre。どうやらソフトロックのグループのようだ。
オレはこれまで濃ゆーいのが好物だったので、ソフトロックって全然通ってないのだ。だいたいソフトロックっていうネーミングが好かん。チャラチャラしたロックみたいで。でもその魅力的なジャケは勿論、日本盤で帯び付きだし、不思議と惹かれたので買ってみた。
早速営業車で聴いてみると・・もうめっちゃいいんよ。気持ちいい~。大当たりやん!ジャケ買いのストライクは最高だよなー。
中にもエロくてお洒落な写真満載の豪華な解説によると、5枚目のアルバムのようで「運悪く(?)このCDを先に買われた方のために」とか「先に4枚聴くことをお薦めします。」とか書いてある。
ん???これで一番良くないのか??こりゃー他のも聴かなくちゃだな。
でも他のジャケット全部地味なんだもん。素人は絶対これ選ぶでしょう。
http://www.yutopia.or.jp/~oouchi/hb/index.html

あ、それから宣伝っす。
27日のクロマニヨンズ@DRUM LOGOSのライヴ終了後、「FIRE AGE」のキャンペーンの際、ヒロトさんと真島さんの取材(シティ情報ふくおかとAI VISION PRESS)があったロックバー「JUKE JOINT」で「ヒロト&マーシーNight」と題しまして、DJパーティーを開催します!!
ブルーハーツ~クロマニヨンズは勿論、マーシーのソロ、ヒロトのゲストヴォーカル音源(BBBBで歌っているSEX PISTOLSのANARCHY IN THE UKの日本語カヴァー他)。さらには彼らがリスペクトしてやまないロックンロール、パンク、パブ、ソウル、ブルース、ルーツ・ミュージックなどオレもDJをやってたくさん回そうと思ってます。
当日クロマニヨンズのライヴで興奮覚めやらぬ方も、ライヴは行けんかったけど、大音量でヒロトやマーシーの歌が聴きたい方も、お気軽に参加ください。
ノーチャージなんでお気軽に。
もしかしたら、ヒロト&マーシーが来たりして!
(実際、オレもここに登場したヒロトさんを何度か目撃しました。)
リクエストもガンガン答えます。
たくさんの参加をお持ちしています!
http://www.juke-records.net/jukejoint/

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December 15, 2008

広島出張~トンボ帰りで新生 コーガンズLIVE@CB

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会社で二泊三日の広島出張。法人営業の研修なのだが、快適なホテル生活と牡蠣やお好み焼きなどを満喫。ライトアップされた原爆ドームを見る。その焼け果てた建物から発せられる無言のメッセージは重かった。

研修後の飲み会も連日行われ、終わるころには疲労困憊。最後の日は会話をするにも高声が擦れるようになり、翌日のライヴに若干の不安が・・・

新幹線で博多へ帰り、バタバタと帰宅しコーガンズの練習へ。
予想通り、高い声が出ない、やべー。
ちょっと焦る・・・セーブして歌わせてもらい、帰宅後、喉の自己メンテナンスをして、床につく。


翌朝。メンテの効果もあり、かなり回復、一安心。
KINに迎えにきてもらい、いざCBへ。

おかげさんでこの日も新メンバーでのコーガンズを見る為に、多くのお客さんがチケットを買ってくれた。ありがたやありがたや。

オレは12月ということで、サンタを意識した全身赤のスタイル。
ま、誰もそうは思わなかったやろね。(笑)
新しいメンバーになって初めてのライヴってこともあり、バンドもお客さんも見守ってくれたって感じかな。
しかし、緊張してるわけでもないのに、最近MCが噛み噛み。(笑)
心配していた歌自体は良かったと思う。
来てくれた皆さん、感想教えてくださいな。

打ち上げはコーガンズのサイト管理人エムちゃんの紹介で親不孝の某居酒屋。そしてJUKE JOINT~一蘭ラーメンで恒例の朝までコース。

昨日は夕方まで寝て、その後KINとスーパー銭湯に行ってきた。
全く持っていいメンバーが入ったぜ。打ち上げは最後までいるし、スーパー銭湯好きだし。(笑)

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November 27, 2008

THANX! SOLD OUT!!「好事家の宴~第三十一章~」@SPIRAL FACTORY

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怒涛の11月が終わろうとしている・・・いやあ、もう矢吹丈状態だよ。真っ白な灰っす。ハイ。HIGHっす。

異常に盛り上がった2日のCB8周年から始まり、福岡~熊本~小倉とマダムギター長見順バンドと行動を共にし、9日の小倉バードマンハウスの好事家では競演(ボ・ガンボスのDR.TOSH?まで!)をも実現、そして24日、スパイラルファクトリーにあの桃梨を迎えての好事家!!
コーガンズのドラマー、タクヤがこの日のライヴを最後に脱退ってことで、チケットが売れに売れ、何と前売り完売!嬉しかったなあ。ま、当日料金で入って頂いたお客さんにはご迷惑をかけたけど、お許しくだされ。今後は事前に予約いただけたら有難いっす。

今回の好事家を快諾してくれた地元勢も素晴らしかった。
まずはヘップニッパーズ。
Vo&Guのけんぼは以前からいいソングライターだなあって思ってたんだけど、さらに磨きがかかってた。面白いスタイルを貪欲に消化して、何でもありのヘップニッパーズの個性をさらに強化させた世界観もいい。大好きだ。

続いてGGモッサイ雀。
もうこいつらは凄いね。演奏も凄いが曲もいい。さらにバカ。(笑)盛り上げ方も心得たもんだし。
ドラムとかリンゴスターみたいに上手くて個性的でめっちゃオレ好み。
まーしーのMCが面白過ぎてイロモノ的に見ている人もいるかもしれんけど、むしろ楽曲は正統派の王道だよね。メロディアスで。対抗馬は皆無でしょう。

そして我々コーガンズ。
ステージに登場するやいなや超満員のお客さんの大歓声。びっくり。(写真参照)
否が応でも上がるテンション。しかしながら声帯治療後としては、初めて喉の調子が悪く、久しぶりに音程取れない病再発。でもでも、この日のお客さんはありがたかった!「一緒に歌って。」と助け舟を出したら途端に大合唱。むしろ感激したよ。トリでも無いのにアンコールまでもらったし。

そのトリはお待たせの桃梨。
JIGENくんのベースと美保ちゃんの歌は最早国宝級。
初見のお客は間違い無くあまりの素晴らしさに唖然としたであろう。
リハの時、やるかやんないか迷っていた二人にオレが「見たい!」と言ったのでリクエストに答えてくれたのが大ウケだった紙芝居。言って良かった。

今回の好事家のMVPはお客さん、共演バンド、スパイラルファクトリーのKさんはじめスタッフの皆さんだ。本当にありがとう!
「好事家の宴」を10年やってきた中でも間違いなく3本の指に入るグレイトな夜だった。睡眠不足で行った翌日の仕事はかなり辛かったけどね。

桃梨の二人もブログで感想とか書いてくれてます。

http://ameblo.jp/momonashi/page-2.html#main
http://ameblo.jp/kamimura-mihoco/


使用写真はライヴがトリスちゃん、オレとCAKEとチケットの3ショットは桃梨JIGENくん、ちなみにチケットの手もJIGENくん。

さ、来月13日はいよいよ新しいドラマーでの新生コーガンズだ!
コーガンズは止まらない!
わしゃ止まると死ぬのじゃ~!!

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November 23, 2008

やりっぱなしでサイナラだByeBye

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最近蕁麻疹が酷いことや、美味い珈琲が飲みたいことや、何だかんだあって本格的なアルカリイオン整水機が欲しくなり、約一ヶ月前から価格調査をやっていた。
最初に行ったヤ●ダ電機は店員のおじさんがなかなかに知識があり感じが良く、そこで欲しくなったナショナルのTK8032は46,000円。その後行ったミスター●ックスでは43,000円!一瞬買おうかと思ったが、接客のオヤジの応対がタメ口が多かったので(オレは接客態度が悪い店員が大嫌いだ。あと逆に店員に態度のデカイ客も大嫌いだ。)とりあえずこの日は決断しなかった。
後日、価格ドットコムで調べてみると・・・何と何と一番安い大阪の電気店で送料や手数料全て込みで30,300円!!即注文。コンビニから送金すると翌日には配達された。何と言う手際の良さ。恐るべしネットショッピング。
あの時、ミスター●ックスのオヤジの応対が悪くて本当に良かった。

んで、今日その製水機を取説見ながら懸命に取り付け、アルカリイオン水を飲んでみたんだけど、これが実に美味いのだ!柔らかくて丸っこい味がするんよ。「そんな味とか分からんやろ?」と思う諸君、比べて飲んでみ。明らかに違うけん。嫁と息子もびっくりしてた。
さらにその水で作った珈琲がまた全然違う。その後飲んだ黒酢のお湯割、今飲んでる黒霧のお湯割もマジで美味い。買って良かったなあ。お代わりしよっ。

話は変わるが、いよいよだ。
明日24日、大名スパイラル・ファクトリーにて「好事家の宴~第三十一章~」。目玉は東京から、今やソウルフラワーユニオン云々って肩書きはいらんやろ。超絶ベーシストJIGENくんとまさに本物の「歌手」美保ちゃんのユニット桃梨がライヴCD「歓喜」の発売記念&結成10周年でやってくる。
ライヴCDを美保ちゃんから頂き、一足先に聴かせてもらったのだが、やっぱ桃梨の最大の魅力はライヴだと痛感させられる素晴らしい一枚だ。
今回、桃梨の二人は勿論、スパイラルファクトリーのKさん、共演を快諾してくれたGGモッサイ雀のまーしー、ヘップニッパーズのけんぼに心から感謝である。

そしてそして、コーガンズの屋台骨を約6年支えてくれたドラマータクヤがこの日のライヴで脱退する。喧嘩別れとかゴタゴタで辞める訳では無いので、メンバー一同、第二期コーガンズの終焉を素晴らしいライヴにしようとの思いが尋常では無い。絶対にいいライヴになる筈なので、是非とも多くの皆さんに目撃して欲しい。ってか、おかげさまでチケットメチャメチャ売れてる。
まだSOLD OUTはしていないのでご予約はお早めに。

2008.11.24(月・祝)「好事家の宴~第三十一章~」 @SPIRAL FACTORY
  (福岡市中央区大名1-12-26 VIENTO336 7F/℡092-741-3575)
   桃梨  コーガンズ  GGモッサイ雀 ヘップニッパーズ
   前売り2,000円 当日2,500円  18:00開場 18:30開演

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November 12, 2008

怒涛の三日間、無事終了!感謝感謝!!後編

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自主イベント「好事家の宴(TV SHOW)」を三十章で10年目にして初めて福岡市外で行うことが決まってから、正直とても不安だった。中でも動員を特に心配した。今回は二組の大物ゲストを呼んだことによる経費的なことがその理由である。
しかしながら蓋を空けてみると満員御礼でほっと一息。しかも地元小倉は勿論のこと、福岡市内や遠くは県外、さらにわざわざ中国から来日してこのイベントを見てくれた数奇な人まで。(笑)決して安くないチケット代。(ま、本当はこの面子がこの料金で見れる方が奇跡なんだけど。)さらに交通費や宿泊費まで使って来てくれた人たちがたくさんいた。本当に嬉しかった。
しかし、大成功に終わったのも、鶴坊を始め、バードマンハウスK氏の協力があったからこそ。全ての出演者が素晴らしいパフォーマンスを魅せてくれた。

本当にやって良かったと感じた。

イベント終了後、軽く出演者全員で打ち上げ。(あ、オレは運転手なんでコーラ。)

そこでまた面白かったのが、やっぱり片山さん。
何気にオレに15歳の息子がいるって話をしてたら、「えっ!子供いるの?大体お前いくつになるんだ?」と仰るので「1月で42になります。」って答えると「え~!!!40過ぎてんのかよ~。俺はまだ30位かと・・それじゃあ売れねえよお、40過ぎてちゃ売れねえよ~。」ってしきりに仰るのだ。
別にプロになりたいとか、売れたいとか片山さんに一言も言ってないのに。(笑)
でもメンバー曰くこんなことを言う片山さんは珍しいそうだ。

さらにロケットマツさんからも「良かったよー。腰が動いたよー。本当に。僕、嫌いなバンドは嫌いってはっきり言うから。」とのお言葉。感涙。

そして打ち上げを早々に切り上げ、福岡へ。
長見順バンド御一行様を某ホテルまで送り届け、オレとジュンとタクヤでリニューアルした一蘭のラーメンでプチ二次会。


翌昼、SNUFMINとホテルへメンバーご一行様をお出迎え。
ギリギリまで寝てた人、柳橋連合市場へお土産を買いに行った人、WESTうどんを食べてきた人、チューハイ缶を持っている人(笑)、各々束の間の福岡を満喫したようだ。
そんで二台の車で福岡空港までお見送り。

長見順さん、岡地さん、かわいしのぶさんとは熊本までの往復と小倉までの片道、そして空港までの道のりと非常に長い時間を共にさせて頂き、本当に色々な話をさせて頂いたし、色々な話を聞いた。
本当に学ぶことが多かったし、有難い心遣いを多々頂戴した。いい経験になった。

最後に、熊本のライヴ終了後、二次会のラーメン屋でほろ酔いの岡地さんが言った一言で〆ようと思う。

「ジンロウくんはソロの順ちゃんのライヴを見て、気にいってくれて、もっと多くの人に聴かせたいって言ってくれた。俺もそうだよ。俺も順ちゃんをもっと多くの人に知って欲しいし、見て欲しいんだよ。出会えて良かった。」

~完~

完読多謝。

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November 11, 2008

怒涛の三日間、無事終了!感謝感謝!!中編(笑)

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もう、リハーサルなんてガクガクだったよ。
長見さんのバンドの皆さん全員がこっち見てるんだもん。
CAKEも「こんなに緊張するリハは初めてだ。」と漏らしてたし。
そんな緊張感漂うリハを何とかこなし、その後も予約チケット確認やお店との打ち合わせ等でバタバタ、イライラしていたその時だ。

色んなプレッシャーでナーバスになっているオレに知ってか知らずか、焼酎片手の片山さんがニヤリとしながら近寄って来られて、

片「お前いいじゃん。泉谷とか好きだろ?」
ジ「あ、はい!大好きです。」

片「あーあと、あいつみたいだな。木村!(憂歌団)知ってる?」
ジ「はい、勿論好きです。」

片「泉谷と木村を足して2で割ったみてえだな。」
ジ「あ、有難うございます!すげえ嬉しいです。光栄です。」

片「そこで喜んじゃ駄目なんだよ。せめて3で割って自分を入れないと。それが出来たらお前売れるよ。いいよ。」
ジ「・・・・(感激のあまり言葉が出ない。)」

この言葉でさっきまでのイライラがスッと消えた。

その後もまだコーガンズのライヴを見ていないにもかかわらず、「お前、キャラクターは三枚目でいった方がいいな。やってる?恥ずかしがってやっちゃ駄目だぞ。三枚目を貫かねえと。せっかくメンバーはイケ面でお前だけサルなんだから。」(笑)と酒臭い声でニヤニヤしながら、バンドの路線をズバリ的中させた。ここまでズバッと言われたら腹が立つどころか逆に笑っちゃう。メンバーがイケ面かどうかはともかくとして。

そうこうしてたらNijiRainbowのライヴが始まった。
鶴坊は弾き語りもいいが、やっぱりバンドで歌ってる姿は格別だ。
さらに以前見た時よりも演奏力が格段に増している。
特にベースのまいこちゃんの成長は見違える程。独特の「間」のある音がバンドの屋台骨に躍動感を生み出している。
相変わらず楽曲も素晴らしいし。

そしてコーガンズ。
かなり落ち着いたかに見えたが、やっぱり初めての場所だし、MCはカミカミで動揺していたが、歌は大丈夫だった。ソウルを一杯込めてどんとさんにも聴こえるように歌った。

ようやく落ち着いてきた頃、アクシデントが襲う。
ドラムのタクヤのバスドラが破れてしまったのだ。
補修に数分間かかりそうだ。せっかくいい感じになってきたのに・・・。

最初はMCで繋ごうとしたのだが、そんなに何分も続くネタなんてない。
どうしようかと思ったその時に閃いた!
ボサノバチックなナンバー「最高の一日」をドラムレスでお客に手拍子で手伝ってもらおう。ジュンに伝え、イントロを弾かせる。CAKEが続く。オレがお客を煽る。よっしゃ。いい感じ。曲が中盤になってきた頃、ドラムが復活。
ひょうたんからこま。結果、会場は盛り上がりいい流れになった。
予定外の曲をやったので断腸の思いで「喜怒哀楽」をカットし、「夢枕’08」で〆る。
ふーっ、無事終了。「SWEET SOUL COGANS」と題した歌モノ中心のセレクトは如何だったろうか?
個人的にはまずまずだったんじゃないかと思う。


お次はDr.TOSHこと永井さん。
打ち込みの音に鬼のようにベースを弾き倒す。絶句。唖然。
この方は本当に日本人!?夢の中にぶっ飛ぶ感じ。
ヒッピーでサイケでファンキーなサウンド、個人的にはボガンボの曲より今の永井さんの歌をもっと聴きたかったです。

そして大トリ、マダムギター長見順バンド。
オレは三日連続でライヴを見せて頂いたのだが、この日が一番ハイテンション。昨日までは淡々と歌に入っていた曲も、即興でブルースセッションっぽくなってなかなか歌に入らなかったり、インプロ色が結構強い内容だった。
しかし、それでもいざ歌に入るとバチッと固まる匠の技は本当にお見事である。全員が一流の大工のような仕事をするんで安心して見ていられるのだ。
中でも驚いたのが、かわいしのぶさんのベースだ。実に気持ちいい音と卓越したテクニック、そしてキュートな声と笑顔。一発でファンになった。
結局、予定の50分を大幅にオーバーする約一時間半の大熱演であった。

続く・・・(笑)

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November 10, 2008

怒涛の三日間、無事終了!感謝感謝!!前編

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いやいや、本当に夢のような三日間が終わりました。

マダムギター長見順バンドのビルボード福岡公演を皮切りに、熊本スローハンド、そしてオレの主催イベント「好事家の宴」に鶴坊の協力を得て北九州バードマンハウスでのライヴを実現させた。その名も「好事家のTV SHOW」

ビルボードのライヴ後、楽屋へ行き、錚々たるバンドメンバーに緊張しながらも挨拶。初対面の片山さん、ロケットマツさん、かわいしのぶさんが気さくに迎えてくれて一安心。
ホテルまで荷物運びを手伝い、打ち上げの店を紹介、予約してお店まで先導してこの日は別れる。

翌朝、実妹とホテルにお出迎え、メンバーと機材を乗せ、二台の車でいざ熊本へ!
この時点で驚いたのが、順さんはギターアンプ、岡地さんはスネアを持ってきていない!!マツさんも以前連絡があり、バードマンで使うエレピを調達しといて欲しいとのことだった。
さすがである。楽器や機材はあるやつでどうにかする。
実際それを使いこなし、素晴らしい音を奏でるのだから恐れ入る。
そして、もうひとつ凄いのは片山さんが朝から呑んでいることである。(笑)

熊本のライヴは個人的にはベスト。そして素晴らしい出会いがあった。
コーガンズが今年の黄金週間でライヴをバトルステージで行った際に見にきてくれたnagaちゃんの紹介でCafe凛やというお店の二階に泊めてもらえることになり、お邪魔させて頂いたのだが、とにかくこの店の親子が有り得ないほどに素敵なのだ。音楽馬鹿で。(笑)オムライスもメチャメチャ美味かった。
サキポンありがとねー!

さらに翌朝、メンバーをホテルまで迎えに行き、いざ北九州へ!
この日も片山さんは朝から焼酎片手。(笑)
古賀SAでコーガンズメンバーと合流、妹はここで御役御免。お疲れさんでした。

さー遂にオレにとっては本番だ。
実は昨日から緊張と気持ちの高ぶりで眠れなかった。
コーガンズではライヴをやったことのないアウェイの地でお客さんは入るだろうか・・・大御所故にメンバーからお店や音響等に不満は出ないだろうか・・・憧れの人達の目にコーガンズはどう映るだろうか・・不安は山ほどあった。ぶっちゃけ、●●を●●してまさかの時の為に備えてきていた。
ボ・ガンボス時代の岡地さんの相棒、Dr.TOSH?こと永井さんも登場。鶴坊初め、NIJI RAINBOWのメンバーも。役者は揃った。
しかしながら、開場前のオレは物凄くナーバスになっていた・・・

続く・・・ (笑)

(写真は熊本スローハンドでの打ち上げとCafe凛やのオーナーちかさんと愛娘サキポン。)

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November 03, 2008

昨日、世界で一番美味い酒を呑んだのはオレ。間違い無く。2008.11.2コーガンズ@CB

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昨日CBに足を運んでくれた皆様、ホテル・コーガンズはご満足いただけたでしょうか?

このネタ、来てくれた奴にしか分からんな。(笑)

前回の日記の宣言どおり、昨日は最高の雰囲気(CB8周年アニバーサリーイベント)で最高の対バンで最高のお客さんと最低のMC(笑)で最高のライヴを創ることが出来た。
ほんと、コーガンズ史上に残るライヴだったと思う。現時点での最高傑作が作れたと。

ま、来週9日、小倉バードマンハウスでその記録を早々に塗り替えますが。(笑)

対バンも本当に良かった。
豚骨粗鬆症の極上のメロディーにキュンとさせられ、コースタースライドの男気溢れるハイ・クオリティーなロックンロールに火を点けられ、博多ザ・ブリスコの常に120%を見せつけるステージングに心を打たれた。

打ち上げでもブリスコのイケミさんを始め、いろんな人たちと音楽や漫画の話を尽きることなく。幸せこの上なしって感じの夜だ。
下ネタはMCで言い過ぎて、打ち上げでは殆どしなかったわ。オレとしたことが。(笑)

結局、ぶあいそ~JUKE JOINTで朝まで呑んで、千鳥足で清々しい朝の秋風を感じながら早朝のバスで帰宅した。

最後まで付き合ってくれた、チカラ、カープソース、yasuyoちゃん、ホワリちゃん、ありがとね!

さて、一週間後の小倉バードマンハウス!!
何度も言うけど、こんな面子のライヴは二度と無いよ。
ニッポンのロックを支えてきた本物の歌と演奏を是非間近で!


2008.11.9(日)@北九州 バードマンハウス
「好事家のTV SHOW ~第三十章記念スペシャル~」
(鶴坊との共同企画)

前売り3,000円 当日3,500円

★長見順バンド
長見順(Vo&Gu)
かわいしのぶ(Ba)/EX SUPER JUNKY MONKEY/パンチのきいたブルース他
岡地曙裕(Dr)/Bo Gunbos/吾妻光良&THE SWINGING BOPPERS他
ロケットマツ(P、Ac)/パスカルズ/ザ・タイマーズ/小山卓治&THE CONX他
片山広明(Ts)/渋さ知らズ/DANGER/生活向上委員会/忌野清志郎&NICE MIDDLE with NEW BLUE DAY HORNS他

★DR.TOSH?(永井利充。元ボ・ガンボスのウルトラファンキーべーシスト)

★コーガンズ

★Niji Rainbow (元ハイリミッツ鶴坊のバンド)

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October 14, 2008

フラカン!ヨコロコ!ニートビーツ!

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行って参りました。
前日、ローソンチケットでチケット買おうとしたら何と完売。
慌てて圭介くんにメール。事情を説明して前売りチケットを抑えてもらって一安心。
しかし圭介くん「本当?凄いね。ニートビーツ人気かなあ。」って謙虚過ぎだって。

一発目はニートビーツ。
実はCDも一枚も持って無いし、ライヴも初見。
俗にいうシルヴァー・ビートルズみたいな感じなんだろう、こういうスタイルのバンドってステージングも曲風も大体予想つくよなって思ってた。

ところが・・・

めっちゃサイコーじゃねえか!おい!!
スピード感溢れるMR.PANこと真鍋氏の爆笑ボケMCとそれに絶妙の間でツッコミを入れるメンバー。そんじょそこらのお笑いコンビより数倍面白い。
そしてそのスピード感をさらに加速させたロックンロール・ビートナンバー。
小難しいことは何にも考えなくて、ただただ彼等のビート・ミュージックに身を任せる快感。
以前にも書いたが、オレは基本的にコール&レスポンスを強要されるのが大嫌いなんだけど、真鍋氏はオーディエンスの煽り方を心得てる。実に見事に嫌味無く客の背中を押す。
全く楽しいったらありゃしねー。
また福岡来たらライヴに足を運ぼうと思った。

お次はずっと見たかった念願のうつみようこさん率いるYOKOLOCO BAND。
最強のヴォーカルと最強のメンバー。悪い筈が無い。
特に楽しみにしていたカヴァー・ナンバー「Break On Through 」(TheDoors)と「RESPECT」(OTIS REDDING)でのようこさんの歌のパワーとバンドのアレンジには驚愕させられた。
久しぶりに見たキューちゃん(THE BIRTHDAY)のタイトでキレのあるドラミングにもあらためて感動。

そしてお待ちかねのフラカン。
圭介くんと小西くんが気合入りまくり。
そりゃそうだろう。マエカワくんと竹安くんは違うバンドでその前にステージに立って圧巻のステージを見せているのだ。燃えない訳がない。
楽しみにしていた新曲「ロックンロール・スターダスト」「終身刑」もいい感じのロックンロールだ。今、圭介くんの頭の中はロックンロール・モードになっているんだろう。
ヨコロコは奥野さんの呆れる程カッコ良い鍵盤がバンドの核になっていて、その分、竹安くんのギターが若干聴こえずらかったのだが、フラカンはシンプルな分、キレの良い竹安くんのギターがちゃんと聴こえて実に気持ちいい。
若干、ギターの音が以前より渋く、ちょっと篭った感じに聴こえたので、ギターを変えたのかと本人に聞いてみたら、部品を交換したらしく、それで音色が変わって、逆に奥野さんに「高音が出すぎなんでは?」と指摘されていたそうで、だから高音を絞っていたそうだ。納得。
あと、これは音響の問題だが、圭介くんのヴォーカルの高音がキンキンし過ぎて耳が痛かったのがちょっと辛かった。

圭介くん本人はMCが長すぎたこと後悔してライヴ終了後、凹んでいたらしいが、面白かったから全然問題無し。ま。確かに長かったけどね。(笑)


その後、打ち上げに誘ってもらい、TやI、AちゃんやM嬢らと参加。
圭介くん以外は3バンド全員が集合の超豪華な打ち上げだ。
ようこさんやキューちゃん、ニートビーツの面々とは初顔合わせ。

毒舌でその名を馳せているらしい(笑)ようこさんとも、メスカリンや長見順さんの話も出来たし、誰からもいい人だと聞いていたキューちゃんは本当に感じのいい人で、スターリンとRCの話が出来たし、真鍋氏とはマエカワくんも交え野球談義。

その後、ツアーメンバーと別れ、トミーやみぽ嬢ら数人でJUKE JOINTへ。
閉店間際と思われたが、ゴキゲンなロックンロールとブルースを肴に快くもてなしてくれたMizogumbo氏に感謝。
この時点でオレは相当酔っ払っていたが、珍しく眠くなく、テンションも上がってて、音楽談義・・・は殆ど無く、恋愛談義やエロ談義は大いに盛り上がった。
その後、始発バス待ちで新しく出来たジョイフル天神店に移動。今度は恋愛相談を持ちかけられ、これまたもてねえくせに熱く持論を展開。
これまた大いに盛り上がる。

「あー楽しかったなあ~。明日はこの時間には仕事に向かってるんだなあ。でも、こんな夜があるから生きていけるんだよなー」なんて相田みつをみたいなことを泥酔の頭で考えつつ、家路に着きました。おしまい。

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October 09, 2008

コーガンズ、メンバー脱退のお知らせ。

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Takuya

一足先に公式BBSでお知らせしたんで、ご存知の方もいらっしゃると思いますが、2002年から7年近くコーガンズの屋台骨を支えてくれたドラマーのタクヤが11月24日の「好事家の宴~第三十一章~」を最後にバンドを脱退します。

よくある「音楽性の違い」(こんなもん、最初から違ってるし。)とか「喧嘩別れ」とかでは無く、一言で言うと「本人の夢を叶える為」かな。
これは誰にも止められないしね。

ってな訳でコーガンズのライヴは

11.2(日)@福岡CB「CB 8th Annniversary LIVE」

11.9(日)@小倉バードマンハウス「好事家のTV SHOW」
(w/長見順バンド、DR.TOSH?、Niji Rainbow)

11.24(月・祝)@福岡SPIRAL FACTORY「好事家の宴~第三十一章~」
(w/桃梨、GGモッサイ雀、他)

どれもこれも素晴らしい面子です。
CBは久しぶりにパンキッシュなロケンローバンドが大集合との噂だし、バードマンはあのマダムギター長見順さんがボ・ガンボスやスィンギンバッパーズでお馴染みのドラマー岡地さんを始め、凄いメンバーを引き連れてやってくるし、ボ・ガンボス繋がりでDR.TOSH?(永井利充)さんも出演!
そしてスパイラルはSOUL FLOWER UNIONのベースとコーラスの粋な二人組。フランス帰りの桃梨が登場!
歴史的夜になりそう。是非是非お越しください!!

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September 28, 2008

桃梨、緊急来福決定!

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先週のSOUL FLOWER UNIONのライヴの興奮も覚めやらぬうちに、何と桃梨の緊急来福が決定しました!
桃梨とはソウルフラワーユニオンでも活躍中のJIGEN(Ba)、上村美保子(Vo)の二人組ユニット。
JIGENくんの呆れるほどにワビサビ溢れる芸術的なベースと圧倒的な歌唱力と心打つ表現を魅せる美保ちゃんの歌詞世界はまさに圧巻、唯一無比。
必見です!

そして、無茶な交渉を快諾してくださった大名の新名所!「SPIRAL FACTORY」の★☆パンク☆★さん、本当に有難うございます!!

2008.11.24(月・祝)「好事家の宴~第三十一章~」
@SPIRAL FACTORY
(福岡市中央区大名1-12-26 VIENTO336 7F/℡092-741-3575)

出演:桃梨、コーガンズ 他(一緒に出演してくれるバンドはこれから交渉します。お奨めいたら教えてください。自薦他薦問いません。)

前売り2,000円 当日2,500円
18:00開場 18:30開演

ご予約、問い合わせはメールください。

桃梨の映像
http://jp.youtube.com/watch?v=RwjLYfsI7bE&feature=related


写真は二年前の桃梨、同じく二年前のコーガンズと桃梨、そして今年8月のSPIRAL FACTORYオープニングイベントライヴの打ち上げ。
今、オレの頭の中はSOUL FLOWER UNIONのニューアルバムと沢田研二さんの大阪ドーム公演で一杯なんだけど、そのSFUのJIGENくんと美保ちゃんを呼ぶライヴハウスの打ち上げの写真に沢田研二さんのバンドのギタリストを務める下山淳さんがいらっしゃることに、何か運命的と言うか、不思議なご縁というかパワーを感じずにはいられない。
あ、でも宗教的なもんとか占いとかは一切信じないけどね。
UFO的なもんや霊的なもんは見たことは無いけど、ちょっとだけ信じる。夢があるやん。(笑)

それはそうと、コーガンズは諸事情により10月はライヴお休みなんだけど、その代わりに11月は24日の桃梨とのライヴ以外にも強烈なヤツが2本あるんで、お忘れの無いように宜しくっす!


2008.11.2(日)@長浜CB(詳細未定)

2008.11.9(日)@北九州 バードマンハウス
「好事家のTV SHOW ~第三十章記念スペシャル~」
(鶴坊との共同企画)

★長見順バンド(長見順+かわいしのぶ+岡地曙裕+ロケットマツ+片山広明)
★Dr.Tosh?(BO GUMBOS)
★コーガンズ
★Niji Rainbow

OPEN 18:30 START 19:00
前売り3,000円 当日3,500円

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September 20, 2008

フラカンとSFUのこと。

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最近身体が痛い。背中とか胸とか。何でかいな?
近所にあるお気に入りのスーパー銭湯「湯あみの郷」に行ってこようっと。

今日は以前から聞いていた嬉しいニュースから。
盟友フラワーカンパニーズ、7年8ヶ月ぶりにメジャー復帰!
メンバーは流通がメジャーになるってだけで気負いとか全く無いみたい。
物販もいままで通りやるって言ってたし。
お祝いメールしたけど淡々としたもん。そうでないといけないんだろうけど。でもオレは嬉しいのだ!
まずはニューアルバムと来月の福岡公演が楽しみ。(ちなみにヨコロコとニートビーツが対バン。)

そして明日はニューアルバムを引っさげSOUL FLOWER UNIONの福岡公演。
最高傑作と評判のニューアルバムは会場と通販限定の紙ジャケDVD付を買うのだ。
桃梨ツアー以来のJIGENくん、美保ちゃん、そして河村さんに逢えるかな?楽しみじゃ。
どなたか行く人いますかー?

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September 18, 2008

ジュリーは永遠のロッケンローラーだ!

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NHK「SONGS」に沢田研二さん出演。

いやーこの人マジで還暦かいな?
確かに若かりし頃の色気は消え去ったが(笑)
あの歌の力!
あのステージング!
1曲ごとにバンドメンバーをクレジットする、バンドに拘る姿勢。

つい先月、大名スパイラル・ファクトリーのライヴ後、打ち上げで御一緒させて頂いた(この時もジュリーの福岡公演後)下山淳さんがギターを弾く姿がこれまたカッコいいし何か嬉しいし。

あと、何よりもぐっと来たのは新曲の素晴らしさだ。
曲もいいし、歌詞が実にロックなのだ。言葉の乗っけ方や選び方がキヨシローさんを彷彿とさせる。
特に「わが窮状」これは絶対に憲法九条とかけてるよね。
敢えて政治的に見せないこの確信犯的に見事な表現方法、カッコ良過ぎ。

来週は第二弾。若者よ。本物を見ろ。
こんなに凄い60歳がいるぞ。

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September 17, 2008

「好事家の宴~第二十九章~」@プレアデス

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満員御礼!!!

あんなに満杯のプレアデスは久しぶりに見たよ。
久しぶりの好事家だったんで、ちょっとだけ動員心配してたんだけど、さすが好事家!カッコいい音楽家しか出ないってことをみんな知ってるんだなーってとてもとても嬉しかった。

みんなカッコ良かったなあ~。
キングサイダーはメジャーデビューが決まって何か自信が漲ってたし、トミー&アジはある意味アウェイだったのにもかかわらず、その圧倒的なグルーヴで会場の温度を一気に上げてくれたし、デイヴィスはもうまさに百戦錬磨のパブロックサウンドで極上の歌を聴かせてくれた。
コーガンズの感想は来てくれた皆さんに聞いてください。(笑)
オレはすげー楽しかったよ。うん。

しかし、主催はやっぱ疲れるわ。(笑)
特にプレアデスは上が住居なんで22:00までには必ず音をストップしなくちゃいけないんだけど、時間が押しちゃってメインのマモル&ザ・デイヴィスに迷惑かけたり、プレアデススタッフをヒヤヒヤさせたり。
オレ気ィ使いやから、こういう状況に物凄く弱いくせに結局、コーガンズの曲を減らすことがどうしても出来んかった。だって一曲でもたくさん聴いて欲しかったんやもん。

打ち上げで現デイヴィス、元アンジーのベーシスト、岡本さんと初めてお話させて頂き緊張。でもとても気さくで面白い方でした。

マモさんとも久しぶりにゆっくり音楽談義。
ニューアルバム(名盤!)が好評でロッキンオンジャパンやDOLLなど色んな雑誌でも絶賛されているので是非とも聴いてくださいな。
ちなみにはるさん(Theピーズ)や上記の岡本さんらの面子に混じってスペシャルサンクスにオレの名前とバンド名が!!感激。

終わり良ければ全て良し。バンドとお客さんがとてもとても素晴らしかったおかげで、最高のイベントになりました。

ありがとうございました。

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August 24, 2008

清志郎の歌声に浸る。

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昨日はオレとロックバー「JUKE JOINT」のM氏との共同企画、「たとえばこんなラヴ・ソングズ 忌野清志郎 de Night!」でJUKE JOINTへ。

おかげさんで友達がたくさん来てくれたんだけど、さすがに明け方はお客さん少々寂しかったな。
でもずーっとキヨシローの歌声を自分の選曲で、いい音で聴きまくれるというのは贅の極み。
DJは楽しい。これからも色々企てようっと。

DJのM氏、Rちゃんお疲れ様!

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July 06, 2008

ヒロト、はる、圭介、トータス、チバ、中川、YO-KING(全て敬称略)すげえ人達が絶賛!!さすがオレの師匠。

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コーガンズのセカンドアルバム「ノーガードライフ」のジャケットイラストや帯のコピーを手がけてくれ、毎年オレのイベント「好事家の宴」に必ず出演してくれる、もう元グレートリッチーズという肩書きも不要の永遠のパブロッカー、ワタナベマモル兄貴のバンド「MAMORU&THE DAViES」が4年振りのニューアルバム「ヒコーキもしくは青春時代」を8月20日に発売する!

そのニューアルバム、ライヴでもお馴染みの曲がたっぷりで、もう本当に楽しみなのだが、さすが師匠、ニッポンのロックンロール界の錚々たる面子が絶賛している!!
オレも鼻が高いぜ。YEAH!


1曲目ドあたまのギター&「Alright!」の第一声から、もうまさにすでにマモルワールド全開!そしてこの全面的にスウィングするリズム!!押し付けがましさ、暑苦しさの微塵もない良い意味で脱力感満点な歌詞(※注意:毒入!)。
これぞ退屈な 「ニッポンの音楽界」にピリッと辛いワサビの味わい。聴け21世紀青年達よ!!!
オオツカ(3CHORDS/club Doctor)

何か明るい様だぞ、いいトシのハズだが、のんびりな開き直りが流れ始まっとる!(3曲目、キャロル好きにはよろしくすんませんですな) こんな感じ、新しいレコード、本当明るいなあと思いました。ライブ頑張ってくらさい、自分も頑張りまあす、ではまたっす。
大木温之(theピーズ)

気を付けろ!! ロックンロールに溺れるぞ!! マモルみたいになっちゃうぞ!!
甲本ヒロト(ザ・クロマニヨンズ)

コクがあって、青くて、苦くて、ふてぶてしい。最高のアルバムです。まさに炎のパブロック!
鈴木圭介(フラワーカンパニーズ )

どこか懐かしくて胸キュンな大好きだったロカビリーの匂いがするよ
チバユウスケ(The Birthday )

クルマで聴いた。気持ちよかった。ドラム、ベース、エレキギター、そして歌。それしか入ってない。おれはこういうの好きです。初めて買った小さいギターアンプを、なぜか思い出すんよね~。WAN'T YOUな夜。いいなぁ。」
トータス松本(ウルフルズ)

自分はロックンロールとかブルースとか そんなに聴かないけど、マモル君のならOK。なんでだろ。知り合いだからってゆう理由だけじゃないよなあ。謎だ。
トモフスキー

世界の果てから交響する、ブルーズ的情事の履歴。R&B原理主義のR&R酋長が、オンボロやポンコツたちへ捧 ぐ重厚なメッセージを引っさげ、君の所轄へやって来る!
メッセージ?
もちろん、「Oh Yeah!」
中川敬(ソウル・フラワー・ユニオン/モノノケ・サミット)

マモル君は18年前~グレリチ時代から知ってるが、本当に本当に全く変わらない人だ。1ミリもブレない!時代や流行り、他人の評価に影響されない頑なロッカーだ。それが最大の魅力だと僕は思ってる。 ドクター・フィールグッドのトリビュート記念ライブの時‘こんな男は他にいないな’と改めて感動した。格好良かったんだ。日本のロックンロールが好きなら聴け!良い声で良い歌ばかりだよ
山中さわお(ザ・ピロウズ)

やっぱイイね!マモル君がかっこいいのは、あたり前のことなんだ。加減が絶妙で、声が更にイイ味でてきてしびれっぱなしだよ。そうだ!そうだ!「今度こそ“マモル君”の番だぜ!
YO-KING

http://www.magictone-blues.com/


まだおおっぴらに公開出来んけど、9月15日(祝)空けといて!

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June 30, 2008

コーガンズ@荒戸PEACE

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最高。

超満員のお客さんのエナジーをいただき、一時間以上のロングステージを最後までテンションを落とすことなく突っ走れた。
主催バンドが後に控えていたにもかかわらず、熱いアンコールほんと嬉しかった。

見に来てくれたたくさんの人達のおかげで、明日からも生きていけるよ。

本当に有難う!!!!!

2008.6.29@PEACE

1.リーディングヒッター
2.日曜の食卓
3.冒険
4.魔法
5.ライオンノフネ
6.リハビリ
7.情報(新曲)
8.プラスドライバー
9.喜怒哀楽

アンコール

10.夢枕

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June 08, 2008

5/31 コーガンズ@プレアデス (遅っ!)

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ちょっと油断してたら、かなり日記を滞らせてしまった。
先週は呑みに行ったり、二日連チャンでホークスの交流戦見に行ったり、呑みに行ったり、ワンピース50巻で泣いたり、呑みに行ったり、新しい歌を作ったり、家で呑んだり。大忙しでござった。全部楽しいことだけどね。

さて本題。
5月31日(土)スモーキンブギ主催「BLOW BEAT BLUES」@プレアデス。
本当に入りきれん位のお客さんが来てくれて感激でした。

最初はね、大勢のお客さんを見て、「やっぱスモブギとUFO BEAMは人気あんなあ。」なんてちょっと嫉妬してたんだけど、精算時、手渡しではなく受け付けでコーガンズのチケットが過去最高に売れてたことを聞いて、本当に嬉しかったよ。
中でも一度もコーガンズ聴いたことないのに、mixi日記読んでくれたらしく見たくなったと来てくれ、さらに気に入ってくれCDまで買ってくれた方もいて。嬉しい。本当に嬉しい。ありがとう。CDも某BIG MAMAの歌手が酔った勢いで会場で営業してくれたおかげもあり(笑)持ってきてた分完売。この日だけで県外遠征資金が一気に増えました。

肝心のライヴはと言うと、宣言通り約一時間たっぷりと。
たまには演奏曲目でも。

いいのか/リーディングヒッター/夢枕/冒険/最高の一日/ライオンの船/喜怒哀楽/プラスドライバー/12月の子供達

最近は曲が増えてきたこともあり、ライヴ毎にかなり選曲を替えてるんだけど、やっぱ一時間あったら色々歌えて気持ちいいわ。
しかし4曲がCD未収録でそのうち3曲が新曲やもん。いかに今バンドがいい感じなのか分かるやろ?特にCAKE(GU)は今かなり盛りがついていて(笑)新曲作ってくる作ってくる!
コーガンズの作品は一曲を除いて全て作詞はオレ。作曲はオレとCAKEが大体半分づつって割合。
最初、人の作ったメロディーを歌うことに正直抵抗があったし(歌詞は今でもちょっとある。)CAKEよりいいメロディーを作ってやる!とか対抗心がすげえあったんだけど、最近は殆ど無くなった。ほんとに。あいつがいい曲を作ってきたら「やった!」って心から嬉しいし、ここ最近の曲はどっちの作曲かよく考えんと思いだせんくらい。いやマジで。そのくらい信頼出来る相棒ですわ。

レノン~マッカートニー。ジャガー~リチャーズ。清志郎~チャボ。ヒロト~マーシー(共作は無いか。)YO-KING~桜井。

素晴らしいバンドには優れたソングライタータッグチーム有り。
あ、おめーら程度と一緒にすんなっ!ってクレームは一切受け付けません。(笑)
憧れってことでご勘弁を。
でも、あの曲は誰が作ったの?って質問はオーケーっす。

話が脱線したけど、ライヴの出来不出来の感想はメンバー個々人の感想やお客さんの感想と大幅に違ったりして困惑させたりすることがあるので、あんまり言わないでとあるお客さんに言われたのであんまり言わないことにします。(笑)ただ、毎回死ぬほどすげーライヴをやってやろうって気持ちだけは絶対に持ってるんで。だからこそ力み過ぎてコケることも多いが。(笑)

こんなに出来不出来のムラのあるバンドを、暖かく見守ってくれる方々の何と有難いことか。でもね、自画自賛で恐縮だけど、こんなにいい歌を演奏してるバンドはあんまりいないと思う。これだけは自信あるよ。幼児から後期高齢者(しかしひでえ表現だよな。)まで聴いてほしいもん。

久しぶりに書いたので何か力んでるし、えらそーだな。ごめんなさい。

あ、次回のコーガンズのライヴは「Peace」ってライヴハウスで演ります!
初めてのハコで主催者の方がかなり気に入ってくれてるってことでオファー頂戴しました。
是非オレの生き様を見てあげてください。

◆2008/6/29(日)@荒戸Peace(福岡市中央区荒戸1丁目9-22)
 (地下鉄大濠公園駅2番出口より、北へ5分)

コーガンズ/Sign(長崎) 他
http://www.peace-livehouse.com/


写真はモノクロがよしよしさん、カラーがmasaさん。いつもありがとう。

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May 26, 2008

Theピーズ@福岡DRUM Be-1

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いやー昨日もすげー一日やった!

数日前にピーズのあびさんに「ライヴ行きますよー!」ってメール送ってたら「名前(招待)書いとくよー。一人でいいの?」との返事を頂戴し、図々しくも二人分招待してもらった。

そんでSを誘ったら、喜ぶ喜ぶ! そりゃそうだろう。
S「せっかくやけん一杯ひっかけて行こうや。」
オレ「いいねえ。」

某焼き鳥屋でビールと焼酎を呑みながら、Theピーズの話とお互いのバンドの近況を話してたらあっという間に18:20。
バタバタとBe-1へ。

バックステージパスを貰ったので、二回の関係者席へ。
ピーズのライヴの客席の雰囲気はいつも最高だ。
男女が五分五分な感じだし、メンバー40過ぎてるのに、新しい若いファン達にちゃーんと受け継がれている。この日も満員御礼。
テレビやラジオや雑誌に頻繁に出てもいないのにだ。ほんとすげえ。

いきなり一曲目「生きのばし」!!
しかしながら、はるさんいきなり歌詞が飛んで、やり直し。(笑)
こんなことやってもさまになるのがはるさんである。
後で楽屋で聞いたんだが、かなりモニターの歌が聞こえにくかったらしく、
歌いだした瞬間、聞こえなくてびっくりして歌詞が飛んだとのこと。
実際、ステージでも相当モニターの返りを気にしてたもんなあ。
中音はかなり酷かったみたい。

「でも外音はばっちりでしたよ。」と言うと、はるさんちょっとほっとしてた。
実際、外音はばっちりで、Theピーズのロックンロールを堪能した。
この日は特にあびさんのギターが切れてた気がする。
実に気持ち良かった。やっぱギタリスト(ギタープレイ)で一番好きなのはあびさんかな。先週までは吾妻光良さんだったけど。その前の週まで竹安くん(フラカン)だったけど。ライヴ見た日に変わる。(笑)
勿論、しんちゃんの安定感抜群の腰の据わったドラムとはるさんのぶっといベース、そして何モノにも代えられない唯一無比の歌世界、声があってこそTheピーズ。この3人が最高。
実にピュアなんだよ。はるさんは。汚いものは汚いまま歌うんだよ。だからリアルに痛いし響くんだよ。もう最高としか言えない。

二度のアンコールに答え、ライヴ終了。
Kがいる。毎回ピーズの会場で会う。やっぱ好きなんだなあ。
物販でライヴ会場限定マキシの「ゲロ犬ボウズ」と新作「3連ノリタね」を購入後、SとKを誘って楽屋へ。

招待して貰ったお礼にいい値段の焼酎を差し入れ。
SとKは買ったマキシにサイン貰ったり、携帯で写真撮ったり。
はるさん、オレ達にキットカット(チョコ)をプレゼント。これファンから貰ったんだろーなあと邪推してしまったが、遠慮なく頂戴する。

それでもやっぱりあのTheピーズだ。オーラというか、気軽に話し掛けられない雰囲気がある。
シマゼンが「帰るけん。」と言うので「じゃあ一緒に帰ろう。」とピーズの3人に挨拶をして楽屋を後にした。

二人は初ピーズ対面だったので興奮気味。そりゃそうだよな。
せっかくなんで呑んで帰ろうとまた某焼き鳥屋に行って余韻に浸っていると何としんちゃんから電話。「ジンロウくん、楽屋に鞄忘れてない?」
「あ~っ!!忘れてます!すいません。これから取りに行きます。」
そしたらしんちゃんがBe-1は一時まで空いてるらしいから。それから○○○○○ ○○店で打ち上げやってるから。」

おー!それは行かない訳にはいかんなあ。酔ってたので明日の仕事のことがどうでもよくなる。
Sとはここで別れ、Kが帰りクルマで送ってくれるというので(酒呑んでません。)一緒に鞄取りに行って打ち上げ会場の某居酒屋へ。

おうおう、盛り上がってます。
相変わらずはるさんもてもて。
あびさん男気全開。
しんちゃん兄貴分。

そうこうしていると、スクービードゥーのアフロの人やらJunior(元クラック・ザ・マリアン)のKAZUKIさんやら登場し収拾がつかなくなって来たんで先に撤収。

ってな訳で今日は二日酔いと睡眠不足で仕事に行った為、体調ボロボロでござんした。でも昨日が最高だったからいいのだ!

TheピーズのmaxiCDカッコいいよ!ライヴ会場で買うのだ。

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May 20, 2008

5/13フラワーカンパニーズ@DRUM LOGOS

やっぱりオレはフラワーカンパニーズというバンドが大好きだ。

今回は人気バンド、GO!GO!7188のラヴコールに答えた形で実現したツーマンライヴ。
ベースの鹿児島出身のあっこちゃんが初めてライヴハウスで見たバンドがフラカン、しかも同じロゴスだったそうで、彼女のテンションもかなり上がってた。オーバーオール履いてたしね。

まずフラカン。
予想通り、GO!GO!のお客の方が多くて、最初は戸惑っていた感じ(メンバーも客も)だったが、曲が進むにつれ、どんどん感極まっていく観客達。
何だか、説得力というか存在感が増してる気がした。
新曲「この胸の中だけ」では不覚にも涙腺が緩んだぜ。
さすが鈴木圭介。こんな世界観を歌わせたら天下一品だな。
バンドのバランスもバッチリ。
激しくも切ないフラカンワールドにグイグイ引きこまれていく。

観客も自分のスタイルで滑稽に踊る男子あり、「良くない!?良くない!?」と興奮してきた女子二人組あり。

久しぶりに「いいライヴ」を体験した。

GO!GO!7188も思っていたよりずっと良かった。
演奏すげー上手い。
んでカヴァーがまたいい!
選曲もさることながら、アレンジがまた素晴らしい。

KISSの名曲かと思いきや、「飾りじゃないのよ涙は」だったりするんだもんな。「渚のシンドバッド」も秀逸。

ただカヴァーが良すぎてオリジナルは殆ど覚えていない。(笑)

セッション(ギンギラギンにさりげなく)とアンコール終了後、フラカンメンバーと談笑。
この日は圭介くんとたくさん話が出来た。
エレカシから白竜(!)まで濃ゆ~いロック談義。面白かったなあ。
最近は大きなフェスに出てるけど、あれはお祭りみたいなもんで、本当に音楽好きで来ている奴は意外に少ない。その場は盛り上がるけど、その場だけ。
だから今後はちょっとフェスへの出演は考えるって言ってた。
あと、みんな喉のことを心配してくれるのは有難いけど、あまり気にしないでもっとライヴを楽しんで欲しいって言ってたよ。

「空想無宿」で「暴力? 権力? 中国?」に歌詞を替えて歌ってたことを突っ込むと「このツアーでずっと替えて歌ってるのに誰にも言われなかったんだよ。ジンロウ君が初めてそこを言ってくれた!」と喜んでくれた。

その後、打ち上げも行きたかったのだが、今回はGO!GO!も一緒だったのし、大人数だったので、遠慮したが、帰宅してからも打ち上げに参加しなかった圭介くんとメールのやりとりしてた。カップルか!(笑)

彼はこれ以上喉でメンバーに心配かけられないとここ最近はずっと打ち上げ行ってないんだよ。
すげーよな。どんだけ、ストイックなんだろ。

ここには書けない意外な話に驚きつつも、オレとしては嬉しかったり。

とにかく素晴らしいライヴやった。

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May 07, 2008

コーガンズ@熊本BATTLE-STAGE!!

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燃え尽きました・・・・真っ白な灰です。
矢吹丈状態っす。
先ほど熊本の実家、多良木町から帰って参りました。
明日からいきなり現実が待っているのに、それすら気になりません。
二泊三日で800キロ運転しました。
腰やら肩やら痛いし、疲労感バリバリなのに、この心地よさ。

今回の大分、熊本ツアーは、バンドをひとまわりもふたまわりもタフにしてくれた。本当に色んな意味で。

5.4@熊本バトルステージ。

相変わらずデカイハコである。
実は前回ここで演らせてもらった時(04年11月)、我々は非常に情け無いライヴをやってしまった。だから、いつかリベンジをやったろうと虎視眈々と機会を待っていたのだ。

結果、昨日の大分の好調を持続した、非常にいいテンションのライヴが出来たと思う。オレの歌は二日連続って事もあり、大分の方が良かったが、バンドの総合力ではこの日が上かな。

とにかく有難かったのが、初対面の皆さんがたくさん駆け付けてくれたこと。全然面識の無い子もネットで予約してくれたり、CDも驚くほど売れた。嬉しかったなあ。

ライヴ終了後、バトステの親分、H氏に改めて挨拶。オレが18,9の時に熊本や博多で絶大な人気を誇っていたバンドでベースをされていた大先輩でもある。
H氏はじめ、スタッフの皆さんのプロフェッショナル且つ、人間味溢れる対応が実に素晴らしかった。

メンバーは大分に続いて日帰りで帰ったが、オレは翌朝実家に帰る為、ホテルを予約し、市内に泊まるって決めてたので、peroくんに初対面にも関わらず、「呑みたい!」とお願いしていたところ、ライヴにも友達を引き連れ来てくれて、さらに打ち上げも美味い中華、いい雰囲気のバーに連れて行ってくれた。昨日呑めなかったし、二日続けていいライヴが出来たし、最高に楽しかった!バトステH氏も途中顔出してくれて感激!

結局、チェックインが朝3時になり(笑)案の定、宍戸錠、フロントから電話で起こされた時はチェックアウトの時間を大幅に過ぎていた。サイテー。
んで、そのまま車に乗るのはあまりにも危険だったので、鶴屋でゲゲゲの鬼太郎展を見たり、パルコでアニー・リーボヴィッツ展を見たりした。
その後ようやく実家に帰っておかんと妹と高級居酒屋行ったり、温泉行ったり。

もしかしたら、オレ世界一黄金週間を満喫したかもしれない。(笑)

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May 04, 2008

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先程、大分から帰ってきました。
いやー大分最高!トップス最高!!

感激したのは、トップスのオーナーT氏の対応。
ぶっちゃけ、かなり強引にブッキングをお願いしていたのと、殆どチケットが売れてなかったので、そのことを詫びると、「それはいいとよ。その為に地元のバンドがおるとやけん。その分お客さんを掴んでいかんとね。」だって。感激。男気バリバリ。

肝心のライヴも良かったと思う。
とにかくステージの音のバランスが良かった。
めっちゃ歌い易くて、声量、声の伸びもばっちり。個人的には、今年のベストアクトやないかいな。

お客さんが曲を重ねるごとにステージに釘付けになっていく瞬間は何度体験しても興奮する。

拍手やノッてくれる人も少しずつ増え、ライヴ終了後はパンクスから普通の子まで数人に賞賛をもらったし、CDもまあ売れた。(笑)
以前も書いたけど、初めて聴いてくれた人が「2曲目にやった曲入ってますか?」とか聞いてくれ、CDを買ってくれるのがとても好きだ。

帰りもT氏がわざわざ外まで出てきてくれ、「またやりたい時はいつでもメールしろよ。」との有難いお言葉。たまりません。

行って良かった。

明日も熊本バトルステージでライヴなんで、これから準備して風呂入って寝る!
明日コケんように頑張りまーす。

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April 30, 2008

お楽しみはこれからだぜ。

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世間一般ではもう黄金週間に入ってんでしょうか?

オレは明日、仕事で大きな法人契約が出来る予定なので、5/1~2も休めそう。
だけん、6連休やね。

1日、2日は特に予定は無いんだけど、5月3日は大分T.O.P.S。翌日4日は熊本BATTLE-STAGE と二日連続で久しぶりにコーガンズで南九州に行きます!
お近くの方、是非made in コーガンズのロックンロール・ソウルを体験に来て下さい。
南九州ショートツアーとかカッコつけて言ってるけど、大分と熊本ってかなり遠いんだな。知らんかった。
結局、大分は日帰りで一度福岡に戻り、翌朝再度熊本に旅立つことになりました。(笑)こんなことなら二日続けんどきゃー良かった。
熊本もオレ以外のメンバーはその日のうちに帰るらしい。
オレははりきって市内のホテル予約したのに!(笑)
昨年のトーキョーツアーと同じく、またもや孤立無援の旅になりそうです。いいんだよ。シンガーはピッチャーと同じで孤独なんだよ!孤独のナイト・ゲームスbyグラハムボネットor西城秀樹なんだよ!!(爆)
ってな訳で熊本の皆さん、呑みましょーね。

大分、熊本が終わると、15日~18日でトーキョー出張。さらに31日はプレアデスでスモブギイベント。
6月にはGate’s7でのイベントも決まりそうだし、8月16日は大阪でライヴ。9月にはニューアルバム絶賛レコーディング中、元アンジーの岡本さんが加入した新生マモル&ザ・デイヴィスを呼んで好事家演る予定だし、11月には長見順バンドと面白いこと企んでるし。

今年も楽しいことがず~っと続く予定だよ。
人間なんていつまでこの世で生活出来るかわかんねーんだから、元気なうちに楽しいことややりたいこと、無理してでもやっとこう!

そんな新生マモル&ザ・デイヴィスが見れます!
ギター持たずにハンドマイクで歌う師匠がカッコいい!!
2008.3.20「一人で何が出来るかな」 @ red cloth/新宿がお薦め。
http://tot-channel.co.uk/010-mamo.htm

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April 22, 2008

大阪行きます!

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今日はTSUTAYA老司店で民生トリビュートを500円、THE BIG HIPを300円、ボーダーライン大名店でサン・レコード・トリビュート。ジョーン・ジェットのカヴァーアルバム「THE HIT LIST」をそれぞれ290円で購入。いい買い物でした。

それから、遂にコーガンズがお盆真っ只中の大阪に進出!
偉大なる大阪の大先輩バンドマン、テング!ジジイ!さんに声をかけて頂き、氏のイベントに出演させて頂くことになりました。

関西近郊の方、是非遊びに来てください!

2008.8.16(土)@Live Bar ぺーニャ
http://park14.wakwak.com/~pena/


それから5月31日(土)地元福岡プレアデスでスモーキンブギのイベントにも出演が決定!

勿論、5/3(土)@大分T.O.P.S、5/4(日)@熊本バトルステージも宜しくっす!

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April 14, 2008

4.13 コーガンズ@プレアデス

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昨日、プレアデスに来てくれた皆さん本当に有難う!
心より感謝。
今年皆勤賞の人から実に久しぶりの方まで。

この日は、タクヤ(Dr)が鍵を落としたけど警察に届けてあったり、ライヴ前にジュンが讃岐うどんとパンを死ぬほど喰ったり、物販でCDを万引きされたり、色々あったけど(笑)ライヴは非常にいいヴァイヴレーションで客席の雰囲気もすげー良かった。気持ち良かったよ。

実は今、ジュン(Ba)がMP3で録音してた昨日のライヴ音源を聴いてるんだけど、(MCまでノーカット!シモネタ満載!!)カッコいいねえ。(笑)
「喜怒哀楽」はオレ、ブッ壊れちゃってるけど。

こんな素晴らしい夜だったのに、何故か誰も打ち上げに参加せず。(笑)
お客さんは勿論、メンバーすらである。(泣)
唯一付き合ってくれたのが、プレアデスのシマゼン。
二人っきりでしっぽりと呑みました。
やっぱり最終バスに乗り遅れました。ちゃんちゃん。

追伸:色々あった中で書くの忘れてたけど、ライヴの最後でステージで転げ回った時に腰を痛めて、現在コルセット使用中。(痛・・笑)

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March 31, 2008

3.30 コーガンズライヴ@CB

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いやーCBは最高だな。
ステージ上の音のバランスが素晴らしい。さすがT氏。
リハの途中でT氏がマイクを替えてくれたのだが、このマイクがオレの声と凄く相性が良かったらしく、非常に気持ちよく歌えた。

復活したCAKEのギターアンプも絶好調だったし、オレらにしては割とどっしりと安定感のある、且つエキサイティングなライヴが出来たと思う。

新曲「ライオンの船」も好評でござんした。
見に来てくれたキングサイダー宮崎に感想を尋ねたら「相変わらずのコーガンズ節ですよ。」だって。(笑)
オレらの中では革命的な路線に突入したつもりなんだけど、まあオレが歌えばコーガンズになるってことか。(偉そう)

お客さんも予想以上に来てくれた。
ほんと感謝してます!
ありがとう。
感想等聞かせてくれたら嬉しいっす。

打ち上げはラストの「プラスドライバー」の台詞のところで来てくれた(笑)トリスちゃんとCAKE&SNUFMINという非常に珍しい面子で赤坂の某焼き鳥屋。
軽く喰ってちょっと呑んで帰るつもりだったのが、秘書付きのコーガンズ首脳会談となり(笑)結構ヒートアップ。オレ酔ってたなあ。
気づいたら最終バスも無く、SNUFMINに我が家まで送って頂いた。
いいライヴの後の打ち上げは酒が美味いなー。

しかし幸せなのは寝るまでである。
3時間後には朝・・・眠い、きつい、酒臭い。
今日の仕事は倒れそうにしんどかった。

(写真はよしよしさん)

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仲井戸麗市(チャボ)さんが機材車ごと盗難に遭いました。ご協力ください。

---------------------以下Web Siteより転載-------------------------------------------------

機材車の車両盗難が発生し、積み荷の仲井戸麗市の機材も併せて盗難されました。早期の換金売買の可能性が高いと思われる為、些細な情報でも構いませんので、心当たりが有る方は是非ご連絡、ご協力をお願いいたします。


また、機材車の中に残されている可能性もありますので、長時間放置されている車がお近くに有る場合はご連絡又は警察への通報をお願いいたします。


機材車の特徴は以下です。ナンバープレートは交換されている可能性があります。


・メーカー:トヨタ
・車種:ハイエース SUPER GL
・年式:平成17年
・ナンバー:横浜400 に 3744
・車台番号:TRH200-0028012
・色:ダークブルーマイカメタリック(青)
・特徴:ノーマルの200系ハイエースです。右後部バンパーに擦り傷、左前部バンパーに擦り傷があります。
    荷室の床には木の板が敷いてあります。


以下が盗難機材です。
Gibson Chet Atkins SST
(ギブソン チェットアトキンス)
日頃、SOLOのステージなどで
頻繁に使用していたギターです。
ステッカーが剥がされている可能性がありますが、
ボディが黒く塗られているものは他には無いと思われます。

Fender JAPAN Telecaster Custom
(フェンダー テレキャスターカスタム)
黒のカスタムです。ヘッドのロゴ部分に「Plusten」と書いてあるステッカーが貼ってあります。剥がされたとしても長年貼ってありましたので、日焼けの後も残っています。ピックガードを外すと「試作」というシールが貼ってあります。

TRACE ACOUSTIC TA200S
(トレースアコースティック)
チェットや他のアコースティックギターを弾くときに使っていたアンプです。
黒いケースに入っています。
アンプ上面に鳥の羽根のシールが貼ってあります。
アンプの枠は木製で色はナチュラルです。

Fender Pro Jr.
(フェンダー プロジュニア)
ボリューム位置に目盛りの印が貼ってあります。
キャビネット内に共振防止に使うゴム板を入れてあります。
箱はFender G-DECの箱です。


YAMAHA DD-7
おもちゃの様なリズムマシンです。
黒のゴッホの布トートバッグに入れてあり、
アダプター(延長しているのでコードは長いです)も一緒です。

特徴は特に有りませんが一度に大量に目にする機会が無いと思いますので、情報をお待ちしています。

BOSS FBM-1
BOSS PH2(使用感が大分あります)
DOD コーラス(相当古いです)
BOSS DM-2(使用感が大分あります)

以上、エフェクターボードに収納されています。
・BOSS FBM-1(箱付きです。) ・VESTAFIRE オーバードライブ

盗難日時:平成20年3月26日17時頃~翌27日10時頃の間
盗難場所:神奈川県横浜市港北区樽町4-5 (月極駐車場内)
届出警察:港北警察署

ご連絡先:TEL 03-3721-9284

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詳しい情報は「CHABO web Book」
http://www.up-down.com/020chabo/index0.html
HOT NEWS まで。

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March 16, 2008

「ライオンの船」

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これまでのコーガンズには全く無かった、カーティス・メイフィールドのようにクールで、それでいてグルーヴィーな日本語ニュー・ソウルの新曲が出来た!
この手のスタイルが得意なリズム隊はまるで水を得た魚のよう。
タイトルは「ライオンの船」ピンと来た人はかなりの漫画好きだな。
3/30(日)@CBでお披露目予定。
みんなびっくりすると思うよ。
新しいコーガンズの世界をご堪能ください。
チケットの予約待ってます!

今日は息子に携帯を買ってあげた。
パンフレットで決めていたというワインレッドのヤツがなかなか見つからず、6店舗目でようやくゲット。(ちなみにオレも数週間前に機種変更した。INFOBAR2だ。)
何でもシャア専用にしたくてこの色を選んだらしい。
早速、ケータイアレンジでシャア専用のフラッシュや画像をダウンロードしていた。
受験が終わり、表情も明るくなり、よく喋るようになった。
やっぱストレス溜まってたんだろうな。

その後、LOFTでホワイトデーのお返しとオレの携帯ストラップを買い、恒例のCD漁り。ボーダーラインショッパーズ店でJAZZY UPPER CUTの「QUIET NIGHT」(93年発表)ギターはフールズの川田良、ベースはチャボバンドや麗蘭の早川岳晴という豪華なロッキン・ヒップホップ。歌詞ヤバ過ぎ。
それから懐かしい!
山下久美子のセルフ・カヴァーアルバム「THE HEARTS」(2000年)これはバックが超豪華。サザン桑田、佐野元春、THE GROOVERS、KYON、下山淳、チャボ、山崎まさよし等など。曲も懐かしくて、非常にいい感じである。
あとは宇崎竜童のソロアルバム二枚「ある目撃」(95年 With井上尭之)と「しなやかに したたかに」(94年 セルフ・カヴァー) 夫婦タッグでの大人のラヴソングがまたいやらしくてリアルなんだ。
4枚で800円也。素晴らしい!!

しかし、「CD買いたい病」が全く完治してないな・・・

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March 14, 2008

麗しの社長婦人

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我が家のレコード&CDコレクション(1,500枚位かな。)は、我ながらちょっと自慢なのだが、オーディオシステムは違う意味で自慢だ。
まず1Fのリビングにあるステレオは、オレが二十歳の時に死んだ親父が就職祝いに買ってくれたビクターの物をメインに、リサイクルショップで買ったテクニクスのCDプレイヤー、パイオニアのレーザーディスクプレイヤー(笑)、日立のビデオデッキ、引越しする上司に貰ったパナソニックのテレビデオ(爆)、2,000円づつローンを組んだ(笑)パイオニアのDVD+HDDレコーダーというシステムで、ベーシック部分は21年前から使っている。
もう老衰がそこまで来ているのか、ちょこちょこ右のスピーカーから音が聞こえなくなる。その時はヴォリュームつまみをいじると復活する。

さらに2Fにある自分の部屋のミニコンポは家を買った時に某新聞屋の景品で貰ったサンヨーのものである。こちらもかれこれ12年になる。予想どおりの音である。(笑)

数日前、仕事である自宅兼会社(豪邸)にとある手続きで伺った時のこと、玄関先のウッドテーブルの上にかなり高級なミニコンポ(DENON製)が無造作に置かれていた。

「捨てるのかなー?壊れてるのかなー?」と思いながらその日は仕事を済ませ、坊主頭にも関わらず、後ろ髪を引かれながら豪邸を後にした。

そして本日、還付金をお届けに伺ったら、例の高級ミニコンポが数日前と同じ様にそのままの状態で置いてあった。

オレは思い切って社長婦人に尋ねた。

ジン「奥様、外に置いてあるステレオは捨てられるんですか?」
社婦「そうよ、新しいのを買ったんでね。」
ジン「壊れてるんですか?」
社婦「いいえ。動く筈だわ。」
ジン「うわ、そうなんですかあ。えーっと、もし差し支えなければ頂いちゃったりなんかしても・・・」
社婦「どうぞどうぞ。どうせ不要な電化製品を引き取りにくる業者に出そうと思ってたのよ。もしも壊れてたらごめんなさい。その時は処分してね。」
ジン「やった!!有難うございます。めっちゃ嬉しいです。」

速攻自宅へ戻り、電源を入れてみる。

「バリバリいい音やん!!!!!」

しかも我が家には縁の無かったMDもようやく聴ける。(笑)

しかしラッキーやったなあ。言ってみるもんだな。
今度伺う時にはお菓子でも持っていこう。

早速、オレの部屋に小さく陣取り、存在感を発揮しております。

明日は息子の卒業式。

さすがについては行かないけど、明日も仕事休みなんで、学校から帰ってきたら以前から欲しがってた息子用の携帯を一緒に買いに行く予定っす。

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March 11, 2008

ハープアンプ売ります。

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息子が4月から高校入学で金欠につき、ハープアンプ売ります。
いい感じで歪みます。
オレがメインで使っているヤツよりちょっと小さいタイプ。
定価33,000円で現在生産中止のレアなヤツです。
こいつの特徴は電池でもいけるんで、ストリートで演る人は特に便利。
勿論、小さ目のライヴハウスでも十分です。
重いので、出来れば福岡県内の方希望。
値段はご相談で。

Guyatone HP-200BT
http://al93.hp.infoseek.co.jp/micamp.htm

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March 07, 2008

誰がためにブギは鳴る

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御無沙汰。
風邪ひいとりました。熱さまシート最高。

昨日買った日本のロック雑誌「ROCKS OFF」に載ってた宇崎竜童アニキのシビれる写真とインタビューの影響でダウンタウンブギウギバンドを聴きまくっている。
ほんと、いかしてる。当時の日本のロックは英語ばっかで、今でこそはっぴいえんどが日本語ロックの先駆者というふうに云われているが、この本に載ってる当時の人間、(宇崎さん、つのだ☆ひろさん等など。)は皆、はっぴいえんどはインテリのフォークの方の人達だったと口を揃える。そういえばボーダーラインのH社長も「はっぴいえんどなんて当時は全然地味だった。過剰評価だよ。」って言っておられたなあ。
はっぴいえんども大好きな筆者には、これだけでも結構衝撃的だ。
しかし、ダウンタウンブギウギバンドこそがいい意味で歌謡曲や演歌をロックンロールやブルースにミックスさせたのではないだろうか。

今日は仕事帰りにJUKE RECORDSへ。
30周年ということで、何と今月一杯中古全商品30%オフ。すげえ。
「遠藤賢司/満足できるかな(1971年)」「久保田真琴&夕焼け楽団/セカンドライン(1979年)」「STIEVIE WONDER/INNERVISIONS」を中古で購入。しめて3,070円也。

しかし最近はみんな本当にCD買わないな。
iPODってそんなにいいか?オレ全く興味無し。ヘッドフォン嫌いやし、何よりもジャケットや歌詞カード、解説が無いなんて理解出来ない。
しょーも無いことに金使わんで、ちょっと飯代減らしてでもCD買おう。もっと真剣に音楽を楽しもう。

追伸

マモル&ザ・デイヴィスのベーシスト、マサルさんが育児の為脱退。
新ベーシストは何と元アンジーの岡本さん!

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February 15, 2008

誇り高く生きよう。

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武道館へ行った訳でもねえのに、清志郎熱が未だ覚めやらぬ。
「BLUE」「OK」「初期のRCサクセション」がオレのRCベスト3。
ソロは圧倒的に最新作「夢助」だ。
ソロになってからの氏の曲は、量産されるが故にRC時代に比べたら、どうも完成度や録音、そして演奏力に難がある気がずっとしてたのだが、「夢助」は本当に素晴らしい。

その1曲目に収録されている「誇り高く生きよう」(LET'S LIVE WITH PRIDE)を今日の日記のタイトルにしたのには訳がある。

今日も仕事が上手くいかず、もう少しで下らない愚痴、若しくは凹み日記を書きそうなテンションだった。
ところが、福岡で活動しているあるバンドマンの日記を読んで、感動で涙がしばらく止まらなかった。もう自分の器の小ささを恥じたよ。
彼は自分の子供のプライドと正義を守る為に、強大な敵に対して全く怯まず、しかも冷静に闘い、そして勝利した。本当に凄い。

それに比べてたら、オレはしょーもないことを、大げさに悩んだり、怯えたり、同情を求めたり、何て小さな人間なんだろう。
同じ状況だったら闘う前から諦めてたかもしれない。

でも今日はそんな自分をさっさと棚に上げてしまい、この美談に感動し、共に喜び、そしてパワーをもらった。

オレも誇り高く生きよう。


追伸 武道館土産、キヨシローTシャツをライトニンさんから頂きました!感激っす。

会社やその他での義理チョコもサンキューでしたー。

追々伸 今日はエレカシ宮本氏がプロモーションで朝から福岡入りとの情報を入手、14:30からフリーウェイヴへ出演するというので、見に行ったらあまりに女の子が多くて戸惑った。昔は殆ど男しか居なかったのに。

司会の人、エレカシのこと全然知らなくて、腹立った~。名前の読み方位覚えとけ。最新アルバム位聴いてから質問せい。愚問が多くて余りにも失礼だよ。
オレにやらせろっちゅうねん。
さらにチョコを持参してるコ達が結構居たのに、スタッフがさっさと連れて行ったので可哀相やったよ。

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February 12, 2008

夜の散歩をしないかね。

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10日の日本武道館は歓喜と感涙でとんでもないことになったみたいやね。
行かなかったことを物凄く後悔したけど、ボスのサイトやいろんな人達からのライヴレポやメールだけでもかなり感動。ありがとうござんした。

武道館には行けなかったけど、二日続けてプレアデスに行きやした。
出演は盟友ザ・キングサイダー、まさぴーの所属するオレンジターコイズ、ねじ式、ODDS OF LIFEの4バンド。

最初から最後まで全部見た。
さすがにどのバンドも良く名前を聞くだけあって、クオリティが非常に高かった。
中でもキングサイダーは何と全曲新曲(!!)という無謀なセットメニュー。
当然、アレンジやキメはまだまだなんだけど、その新曲群が本当に素晴らしかった。
そのことを宮崎(Vo&Gu)に伝えると「リーディングヒッターを聴いてこれはもっといい曲を作らないとって思った。」なんて嬉しいことを言ってくれたが、こっちも嫉妬するくらいの素晴らしさ。宮崎には今確実にロックの神が降りてきてる。
二人で他のバンドを見て「演奏力では殆どのバンドに負けちゃうんで、オレらは曲の素晴らしさを武器に勝負するしかないよねー。」って笑った。

それから初めて見たねじ式も凄かった。
もう完全に自分達のスタイルが完成しまくってる。
変則なリズムが完璧に決まってて気持ちいいことこの上無い。
そのリズムの上をねじ式というだけにいかにもつげ義春が好きそうなヴォーカルが暗く、時より狂ったように歌う。
これは結構癖になりそうだな。

最後に感じたんだけど、これだけ見応えのある、ある程度ネームバリューもあるバンドが集まってもこの位の集客なんだなあ。
ちょっと寂しかった。

(写真はオレンジターコイズまさぴー、キングサイダーたつみ&宮崎)

さて、コーガンズは2/24@ドラムロゴスです。
今回は本気でたくさんの人に足を運んで頂きたいです。
多分、音もいいだろうし、ガラガラのロゴスは見たくないので、応援宜しくお願いします。チケットは事前清算なので早めのご予約が助かります。

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February 11, 2008

2/9 コーガンズ@プレアデス

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何だかんだで、地元福岡では初ライヴ。
場所は今やコーガンズのホームグラウンドと言っても過言ではないプレアデス。
スタッフにシマゼン(スモブギ)がいるので安心して任せられし、共演にトミー(トミアジ)も居るしで、気負いなど無くリラックス出来る雰囲気・・・の筈であったのだが、オレらの前に出演した筑豊のTHE VOTTONESが眠っていたパンク魂をすっかり蘇らせてくれた。こんなに血が騒ぐライヴを見たのは実に久しぶり。
最近のメロコアや胡散臭い青春パンクとは明らかに一線を画す、インチキ臭い風貌に70’~80’Sのオリジナル・パンク~ハードコアをちゃんと消化しているサウンド。演奏はお世辞にも上手いとは言えないのだが、アレンジやセンスが絶妙なので実に痛快。燃えるのだ。しかも下品で馬鹿馬鹿しくもユーモア溢れる言葉の選び方とメロディへの乗せ方が実にお見事。天然か狙ってか分からないが、正に紙一重の美学。素晴らしい。
但し、注意しておくが好き嫌いが真っ二つに分かれるバンドなので要注意。(笑)オレは大好き。久しぶりの大ヒット!

この日のコーガンズは、今月24日(日)にはドラムロゴスのライヴもあるからということで、「SWEET SOUL COGANS」と題し、じっくり聴いてもらえる曲を中心にライヴを展開。
いつもとちょっと違った雰囲気だったと思うのだが、どうやったんかなあ?
見てくれた皆さん、感想聞かせて欲しいっす。

打ち上げはジュン、シマゼン、トミー、THE VOTTONESのメンバーらと春吉の某居酒屋へ。
久しぶりにたっぷりと呑み、たっぷりと音楽談義とシモネタ。
やっぱ打ち上げは大事だ。馬鹿話も楽しいが、アルコールのおかげで見てくれた人達や同じ音楽屋の本音が聞ける。
この夜、彼らにコーガンズの弱点をひとつ教えてもらった。目から鱗。
日頃なかなか打ち上げに揃わないコーガンズのメンバーの皆さん、ある意味打ち上げはライヴより気づかせられることが多いよ。

一次会終了後、ライヴに来てくれたkuratatsu氏と彼の連れに誘われ、近くの居酒屋で二次会さらにタクシーで神松寺のバーで三次会。

最後に行ったkuratatsu氏行きつけのバー(酔っ払ってて名前すら分からない。)で彼の連れがCDを買ってくれて、そのCDをkuratatsu氏が店で流してくれるよう頼んでくれて、コーガンズをBGMに呑んだ。(笑)
ちょっと恥ずかしかったが、今度はお店の人がCDを買ってくれた。

店を出る頃はもう朝がすぐそこまで来ていた。
久しぶりにメチャメチャ呑んで、メチャメチャ酔っ払った。
帰りのタクシーでは自宅までの道を二回間違えて運転手さんを困らせた。(笑)
でもとても気分のいい夜だった。翌朝はとても気分が悪かったが。(笑)

エムちゃん、SNUFMIN 、写真とバレンタインチョコレートありがとう。
(コーガンズの写真はエムちゃん。オレとシマゼンのお揃いの洋服。そして噂のTHE VOTTONES。)

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February 06, 2008

ちょっとご検討くださいな。

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仁健で出演した「好事家の宴」も大盛況のうちに幕を閉じ、一安心したのも束の間、今週の土曜日はプレアデスでコーガンズのライヴです。
そして、さらには24日の日曜日にはドラムロゴスに出演します。

もう先日あいつの歌は聴いたばっかりだから・・・と考えたあなた、ちょっと話を聞いて頂戴な。
オレの中ではロックンロールバンドでステージに立つのと、アコースティックでステージに立つのでは、気持ちの持ち方が全然違うんすよ。
どれだけ違うのかっていうと、セックスとオナニー位違うんよ。
あ、勿論俺は全く変わらないって人達もたくさんいると思うよ。あくまでもオレの場合ね。
バンドはね。やっぱ緊張感が凄い。4人のバランスとか、歌がバックの音圧に負けないようにとか、テンションガ~って上がって訳分からんようになったりする。お客との闘いもあるしね。
でもアコースティックはすげー気楽。自然でいいし、てめえの歌が良く聞こえるんで、実に気持ちいいし、気を使わんでいい。実に自然体。
別にMCで煽らんでもいいし。
セックスとオナニーという比喩は案外的を得てるんよね。

だから、アコースティックとバンドの違いを楽しんでくれたらなあと思うし、同じ曲でもこんなに雰囲気違うやんっ!てのを探して欲しいし。

あ、あとね2/9と2/24のライヴの選曲も、殆ど違うけん、二本とも見てくれたらワンマンを見た位の曲数あるよ。
だけん、是非とも来て欲しいのだ。
先日の長崎でのライヴで確信したんだけど、バンド20年以上やってきて、ぶっちゃけ今のコーガンズが一番凄いと思うけん、最近見てない人もまだ見たことの無い人も
是非見て欲しいのだ。

★コーガンズ LIVE!!
2008.2.9(土)@プレアデス
w/THE VOTTONES、Tommy、鳩山たかし
18:30 START 前売り1,300円

2008.2.24(日)@DRUM LOGOS
「ON THE ROCK NIGHT vol.03」
w/Res:tive、brainwash、ジョーイ・ザザ、鷹の団、他、DANCE SHOWあり。
17:00 START 前売り 2,000円


ってな訳で今日はエレカシの4/19のチケットを予約したぜ~。

追伸:コーガンズの写真はCAKEのブログから、仁健の写真はmasaさんのブログから拝借しました。

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February 04, 2008

好事家の宴~第二十八章~

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まずは寒い中、デジャヴに足を運んでくれたキャパシティを遥かに越えた数多くのお客さん、最高のステージを見せてくれたマモさん&大野さん、ビッグママ、シマゼン。無理な注文やアクシデントにも快く答えて頂いたデジャヴのみっちゃん&オーナーさん、スタッフの皆さん、本当に有難う。心より感謝します。

40名限定で作ったチケットは開場早々にソールドアウト。
しかしながらせっかく来てくれたお客さんを追い返すことが出来ず、オレの判断で入って貰ったんだけど、これが原因でお店はまるで満員電車。真冬なのに蒸し風呂状態。
アコースティックライヴなのに酸欠に近い雰囲気になり、慌てて冷房を入れてもらった位だ。
そのせいで、リラックスして見れなかったお客さんには大変申し訳ない思いをさせてしまったことをお詫びします。

しかし皆さん判ってるねえ。これだけ強力な面子やもん。
素晴らしいイベントにならない筈がないもんね。

だだ残念だったのは、超満員で中に入れず、出演者のステージをちょっとしか見れなかったこと。全くもって嬉しい悲鳴だ。

その短い中で見たワタナベマモル+大野浩一郎。
大野さんは初期デイヴィス、元ディープ&バイツのギタリストだった人で、何と今住んでるところがオレと同じ町内。すげー偶然。
現役退いて7年以上経ってるらしいのだが、エレキで凄くクリーンな音を出しててめっちゃ気持ち良かった。こういうの実は凄く難しいんだよね。しかもマモさんのアコギのストロークに合いの手の様に入るセンスが絶妙。
全然マスターズリーグじゃないっすよ。

さて、肝心の我々仁健は・・・・どうだったんだろ?(笑)
いいのか悪いのか判んない程リラックスして出来た。
感想は見てくれた方にお任せします。
でもとても楽しかったな。これだけは紛れもない事実だよ。

打ち上げでは、ずっと胃が調子悪くて封印してたビールと米焼酎のお湯割を呑んだ。美味かったなー。

気づいたら深夜一時過ぎ。うわ、こりゃやべえ。翌日も朝早くから仕事だよ。っつう訳で後ろ髪を引かれながら先に失礼させて頂いた。

素晴らしい夜をありがとう。おかげで今日も寝不足っす。
素晴らしい写真はトリスちゃん。


追伸。


つい先ほど、息子が塾から帰ってきて、第二希望の私立高校に合格したとの嬉しい報告をしてくれました!

ちょっとだけ一人で祝杯あげよ。おかげで明日も寝不足予定っす。

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January 29, 2008

笑顔の未来へ

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今日の日記のタイトルは最初は「こんな日があるから生きることはしんどいのだ。」にしようと思ってた程、ひでえ一日だった。
先々週に予約を頂いてた大口のお客さんは旦那に反対されたと契約を直前にドタキャンするわ、部下は重要式紙を誤って裁断するわ、上司には班の推進が悪くて詰められるわ、凹みまくりで帰宅。

ため息をつきながら飯を喰い終わり、米焼酎のお湯割を片手に昨夜地上波で放送されてた「ミュージックラヴァーズ」という番組にエレカシが出演していた映像を見た。

いやー新曲「笑顔の未来へ」が素晴らしい。「俺たちの明日」もいいけど、新曲の方がもっと好き。
メロディーも歌詞(特に二番)も涙腺をモロに直撃。
そして何よりも吹っ切れた表情の宮本氏の歌が優しく、そして説得力は倍増されて凹みまくって疲れまくっていたオレの胸に響く。

演奏がしっかりしてきたなあと思ったらキーボードに蔦谷好位置、ギターに昼海幹音(元東京事変)の両氏がサポートで参加してる。特にこの曲の編曲も担当している蔦谷好位置氏の才能は特筆すべきものである。

こりゃー30日発売のニューアルバムが楽しみだ。金無いけど女房を質に入れてでも久しぶりに新品買お。

2月1日はいよいよ息子の高校受験、3日は仁健(中嶋仁郎+東健介)のライヴ。ため息ついてる場合じゃねえぞ。
「笑顔の未来へ」俺たちもいくよ。
ありがとう、エレカシ。ありがとう宮本浩次。

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January 22, 2008

こんな日があるから生きることはやめられないのだ。

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2008年の初ライヴ(結婚式ライヴはあったけど)、行って来ました長崎へ。
メンバー各々が個人行動を非常に得意としているので、一台のワゴンに4人が乗り込んでの県外移動は何と結成8年目で初めて。
これまでの県外ライヴは全てバラバラに現地集合ってパターンだった。東京ですらそう。ほんと皆どんだけ団体行動嫌いなん。(笑)

だからこの状況が非常に初々しく新鮮。皆でワイワイ喋りながら、仲良く長崎へ。(笑)あいにくの雨も気にならない。

この日は長崎の盟友、ROZZのイベント。
数年前に対バンした時に大ファンになったOUTも一緒ってことで、非常に楽しみにしてたのだが、その楽しみの度合いを遥かに上回る素晴らしい対バンに度肝を抜かれた。いや、お世辞じゃなくマジで。
ROZZのK-yanに「ウチとOUTの間がコーガンズです。潰しにいきますけん。」
と言われ、流石のオレのチキンハートもライトマイファイアーしてしまったのだ。


元々長崎とオレは非常にライヴの相性が良い。
古くはスマイルブレイカーズで出演した平和会館での反核イベント「アトミックカフェ」ブルースバー「カヴォ」三宅伸治さんとやった「オハナカフェ」など全ていいライヴだったのだ。
だから予感はしていたのだが、この日のライヴはオレの約20年のライヴ人生の中でも最も最高の部類に入るベストアクトだったと思う。

歌とMCは完璧。100点。自画自賛。いいテンションを保ちつつしっかりと最後まで歌いこなせたんじゃないかなあ。
演奏も若干ギターアンプのトラブルがあっただけで、テンポ感、グルーヴ感、動き、どこをとってもこれまでで最高ではなかっただろうか。

さらに最高のオーディエンス。どうしてこんなに熱いダイレクトな反応をよそ者にしてくれるんだろうって位素晴らしかった。

とどめにBe-7の音響。ステージ上の音造りがもう完璧。
めっちゃ歌いやすかった。

ここまで揃うとそりゃあすげえライヴになるよ。
このレベルのライヴを常にやれたらいいんだけどねえ。

ライヴ終了後の物販もあっと言う間にTシャツが完売、1st「厚顔無恥」も完売。2nd「ノーガード・ライフ」も缶バッジも本当によく売れた。

可愛いおねーさん達や渋いおにーさん達からもたくさんの嬉しい言葉を頂いた。
こんな気分のいい夜はそうそうない。

唯一残念だったのが、翌日全員が仕事だったので、打ち上げにも参加出来ず、断腸の思いで福岡へ帰ったこと。
この日の酒は美味かっただろうなあ。
ま、そうは言いながら運転手(タクヤ)の迷惑考えず、ライヴ終了後からずっとビールを手放せず、帰りの助手席でも一人酔っ払いオヤジと化し、「最高やった。最高やった。」と何度も言ってたなあ。オレ。

結局、夜中に福岡へ帰ってきた。オレは何だか興奮が収まらずなかなか眠れず、殆ど徹夜で仕事に出かけた。
しかし、その疲労感がたまらなく心地よかった。
仕事は最悪だったけどね。(笑)

わざわざ福岡から来てくれたP様、(差し入れ感謝!)かなこべいべー&こだまだま、コーガンズTシャツを速攻買ってわざわざ着替えて参戦してくれたburaさん、佐世保から来てくれたさちよさん、そしてROZZ、対バンの皆さん、この日に関わった全ての人達、ありがとう!

こんな日があるから生きることはやめられないのだ。

写真、オレのアップはP様、バンドのは月にひまわり氏から頂戴しました。
ツーショットは尊敬するバンド、OUTの如月アキラくん。

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January 20, 2008

櫻井和寿という男

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オレはミスチル(というか櫻井和寿)好きを公言している。
しかし周りには非常に意外に見えるらしく、「へーっ。」とか苦い笑いされることもしばしばある。
まあ、あのニュルッ~っとした歌い方は好みが分かれるだろうし、生理的に駄目って人もいるだろうからそれは仕方のないことなんだけど、彼は本当に音楽が好きで実に真摯に音楽に取り組んでいる気がするのだ。
まず、ビートルズやコステロなどの影響を見え隠れさせたメロディアスな曲に人生の悩みや生き方をぶつけた歌詞を載せ、それを非常にクオリティーの高いポップ・ミュージックとして世に送り出し、しかもそれがメガトン級のセールスを記録していることが凄い。(最近は都内に数億円の自宅を建て、現金で購入したらしい。)声にも楽曲にも言葉にも全く個性の無い糞みたいな売れてる輩共とは明らかに一線を画している。

さらに凄いところは若者に与える影響力だ。
例えば、仮にオレが彼と同じくらいいい曲を創って(はは、あくまでも例えばの話ね。)世に送り出したとしても、せいぜい数百人の人に伝われば御の字だが、彼の楽曲で背中を押されたり、ベタな言い方だが勇気を貰っている人達がこの国に下手すりゃ数百万人はいるってことだ。
勿論音楽家の中には「人にどう思われるかとか全く関係無い。」と思っておられる人達もたくさんおられるだろうし、それはそれで正しい芸術論だが、やっぱりオレは好きな世界を表現しながら、尚且つ人に喜んでもらえる音楽をやりたいし、評価もされたいと思う。

前置きが長くなったが、昨夜「僕らの音楽」で彼のカヴァーユニット、BankBandの演奏を見たのだが、この中でやった一曲、「遠い叫び」(RCサクセションのアルバム「Marvy」で仲井戸麗市さんが歌ってる隠れた名曲!)のカッコ良さにもうノックアウトされた!アレンジから何から!!

BankBandはこれまで二枚のカヴァーアルバムを出しているのだが、このセレクトが彼が真摯に音楽を聴いてきた証だ。RCサクセション、真島昌利、矢野顕子、山口洋、斉藤和義等など。素晴らしい。
普通はこれだけの富と名声を手に入れたら、発言や態度がでっかくなっていくんだけど、彼は今もこうやって自分のリスペクトしているミュージシャンを素直に公言して影響を認めてるんだよね。
ぶっちゃけ彼がカヴァーすることで印税とか・・・ねえ。(笑)

明日、否もう今日やね。コーガンズは長崎行きます!
場所はBe-7。長崎の皆さん宜しくねー!

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January 14, 2008

仁健(中嶋仁郎+東健介)

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休み前の至福の時の過ごし方は大体こうだ。
丑三つ時まで一人で自分の部屋でCDを楽しみながらPCを眺めながら呑みながらうとうと。そして寝ぼけたまま朝方布団に入る。

翌日は夕方位まで二度寝、もしくは三度寝。途中で「今日は誰かと遊ぼうかな。」と思うのだがなかなか誘う勇気が無く結局また寝る、若しくは起きて一人で遅めの朝食(?)と黒珈琲を注入しながら、リビングでアナログ盤を楽しむ。

しかしながら昨日は「好事家の宴~第二十八章~」に出演する為に久しぶりに復活した「仁健」の練習の為、某所へ出かけた。

相方、東健介(アコギ+ヴォーカル)はいろんなバンド(元サンハウスのドラマー鬼平さんとブギーベイビーズなるバンドで昨年はジライヤの前座もこなした。)やソロ活動をやってるヴォーカリストなのだがギターも非常に素晴らしいので、オレがアコースティックをやる時には手伝ってもらってるのだ。好みもとても近いしね。

もう二年位一緒にやってなかったのに、合わせたらほぼ一発で「あうんの呼吸」なんだよね。
2/3(日)のデジャヴでは仁健のライヴでしか聴けないオリジナル、ワーカホリック・フレンズやコーガンズの曲をあっと驚くヴァージョンでのセルフカヴァー、さらにコーガンズでは決してやらない日本のロック名曲カヴァーなどバラエティーにとんだメニューをハードフォークで演奏します。
対バンも東京から師匠ワタナベマモルが元ディープ&バイツのギタリスト大野さんとのユニットで登場。さらに名曲製造機ビッグママの宅嶋淳と粋でいなせなロケンローラー、スモーキンブギのシマゼンを迎えてのアコースティックナイトです。

是非是非遊びに来てね。

しかし、一日遅れで嫁が買ってきてくれたバースデイケーキと今日息子と喰いにいった「花畑食堂」(最近近所にオープン!)は美味かったなあ。

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January 09, 2008

筆おろし。

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別に自身のJOY STICKを今年初使用した訳ではない。
いきなりシモで恐縮っす。
しかしながらとっくに始まってる2008年初の日記が筆まめなオレ自身の誕生日になるとは・・・
あ、本日1月9日で41歳っす。
とにかく怒涛の九連休。年末年始と遊びまくった。と言ってもおっぱいパブのような色気のある遊びでは無く、呑みに行ったりカラオケ行ったり。
無論遊んでただけではない。実家に帰ったので墓参りや墓掃除もやった。
婆ちゃん(亡き父の姉)の見舞いに高齢者施設にも行った。
スタッフの皆さんの応対の素晴らしさに感激。

実母と実妹と家族三人水入らずの正月。
飯喰いに行ったり温泉入りに行ったり。

あとね、田舎のCDショップはもう価格破壊のレベルが違う。
ここまで来たら最早音楽家の端くれとして悲しくなる。
中古じゃないんよ。新品がだよ!新品未開封CDだよ!
ワゴンセールで大人買い。

かまやつひろし「あゝ、我が良き友よ(紙ジャケ)」500円
ザ・ハイロウズ「フリップ・フロップ2(二枚組)」500円
BEASTIE BOYS ANTHOLOGY「THE SOUND OF SCIENCE(二枚組)」500円
RADIOHEAD「the bends」500円
曽我部恵一「瞬間と永遠」300円
イースタンユース「其処カラ何ガ見エルカ」300円
ザゼンボーイズ「ZAZEN BOYSⅡ」200円
ジムノペディ「雨、所により花吹雪」200円
オリジナルラヴ「ムーンストーン」100円
BRUCE SPRIGSTEEN「BORN IN THE U.S.A.」100円
PRIMAL SCREAM「VANISHING POINT」100円
もう絶句するしかない・・・まあ嬉しいけど。
今年のオレの音楽課題は
『これまで「あんまり興味ない」って言ってたジャンルの作品も聴く。』
そんでちゃんと真剣に聴いてからコメントする。
ちょっと聴いてそのイメージだけで批判するのはやっぱ失礼だよね。
だから、これまででは考えられなかったようなCDもたくさん買ってるやろ?
最近安いしね。コピーやダウンロードではどうも満足出来んのよ。

福岡に帰り、結婚式のゲストバンドとして一曲演奏。
新婦がファンらしく、引出物にコーガンズのCDを入れたいとのことで100枚の注文があった方。
そこには誰も知人はいない筈のオレに「お久しぶりです。」声をかけてきた可愛い女の子は、何とモーサムトーンベンダーの百々ちゃんの実妹やった。あまりにも偶然。びっくり。

それからそれから、只今書店に並んでいる「九州Walker」の58ページ「福岡で活躍する有名人のブログ」の中にホークスの和田や華丸・大吉のビッグネームに混じって下の方に小さくではあるが、オレのブログも写真入りで掲載されてるのだ。ちなみに「実録鬼嫁日記」と「博多一風堂」の社長のブログの間。見てね。

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December 31, 2007

2007年最後の深夜、何してる?

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今年も終わるねえ。本当に一年経つのが早いよ。
今日は一日ゆっくりしてた。イカ天を見た後、HDDに録ってたサラリーマンNEOを見た。
イカ天、マモさんのグレリチが出てて嬉しかったなあ。
本当は外に呑みに行きたかったんだけど家でずーっと酔っ払いながら見てた。
今も焼酎のお湯割が沁みてるよ。晦日だし、珍しく誰かと語りたいような気分だ。もっと早い時間に誘えば良かったなあ。

今年もいろいろあったよ。
CD「NoGuardLife」をドロップ。ボーダーライン+タワレコ+HMVの福岡インディーズ総合三位チャートイン。突然の声帯不良~悪化。東京ツアー。たくさんの人たちとの新たな出会いもあったし、これまでどおりリスペクトしている人たちとの交流も続いた。喧嘩して合わなくなった人も居る。
元来人付き合いは苦手なんだけど、喧嘩も含めて人との繋がりって本当に有難いし、学ぶことが多いなと痛感する一年でもあった。

今年体験したライヴで圧倒的に素晴らしかったのが、吾妻光良&SWINGING BOPPERSのライヴ。ライヴ終了後、長見順さんの紹介でドラムの岡地さんとも仲良くなれたし、吾妻さんのサインも頂戴出来たしね。

今年出たアルバムでは、やっぱりYO-KINGの「日々とポップス」かな。
こちらもライヴ終了後、マエカワくん(フラカン)のおかげでサイン貰えたしね。

あとね、心なしかアルカホリックになってきてる。(笑)
夕方位からバンドの練習とかでクルマ乗らなきゃいけない日は呑めなくてイライラするし。ま、その後に呑むアルコールは最高なんだけどね。

いいことも悪いこともあってこその人生。
いいことばっかじゃいいことがいいことじゃなくなりそうだもん。

今年も一年本当にお世話になりました。お疲れ!

最後にここ最近大人買いした音源群を。

【レコード】

VA.「HITS GREATEST STIFFS」1,700円(JUKE RECORDS)

EPをたくさん。全部50円(ボーダーライン天神店)

【CD】

村八分「ライブ+1」2,280円(サウンドGIGA天神店)

ELVIS COSTELLO「NORTH」300円(昨日fukuoka creators festaにて)

BEN FOLDS FIVE「WHATEVER AND EVER AMEN」200円(同じく)

Sean Lennon「into the sun」100円(同じく)

Sting「...all this time」100円(BOOK OFF長住店)

THE CARDIGANS「first band on the moon」100円(同じく)

JANET KAY「LOVIN'YOU~BEST OF J.K.」100円(同じく)

大人買いとか言った割には・・・(笑)

これからちょっと寝て、朝から一人で実家に帰ります。
嫁は仕事、息子は塾。

球磨・人吉に居る皆さん、呑もうかね。

おやすみ。雪積もってなきゃいいなあ。

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December 29, 2007

仕事納め。

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昨日は会社の仕事納め。
今月のノルマも今年のノルマも結局未達成だったけど、有難いことに部下育成(直属の部下を連れて行って数字を半分分けてあげたのもかなりあったりしたんで。)や貢献度合いを評価してもらって、今日から怒涛の九連休!すげー。
ま、年明け休んだ分また作らなくちゃいけんのやけどね。
そんな訳で、さすがに呑み会を断れず居酒屋~カラオケの梯子に付き合わされる羽目に。
カラオケとかいつ以来だろ?女の子と二人で行った以来か。(笑)
まあ突っ込むなよ。とにかく超久しぶり。
バンドマンはみんなそうだろうけど、会社の人間の前では歌いたくないんだよなー。「バンドやってるなら上手いんだろ。歌ってみろよ。」って絶対言われるんよ。しかもある上司が「採点制にして誰が一番点数高いかやろう。」とか言い出すし。
ご存知の方も多いと思うが、機械の採点程くだらないもんはない。
童謡みたいな単純なメロ曲を忠実に歌えば高得点が出る。

しかも最近の若い衆は慣れててみんな上手いんだ。
エグザイルとかグレイとか。知らないっつーの。
よっぽどおじさん達の歌の方がセレクトがいい。拓郎とか。ルパン三世のエンディング曲(チャーリーコーセーのあし~もとに♪~ってやつ。)はナイスセレクトで思わず横で歌ってしまった。

そんで、肝心のオレは11人中、何とかトップの93点(3人いたけどね)を叩き出し面目躍如。ま、一位になると悪い気はしないな。(笑)手のひら返したようにご機嫌になり、上司のリクエストに応え3曲歌った。何てサイテーの奴。
ちなみに、ウルフルズと尾崎豊と吉田拓郎。この微妙な選曲が組織って感じやろ?本当は歌いたいの一杯あったんだけどなあ。
まあ、みんなが喜んでくれたし、気分も良かったので結果オーライ。

会社の上司に今年最後の挨拶をし、バタバタとコーガンズの今年最後の練習へ大橋へ。ここで心配してくれた方ご安心を。一次会と二次会、全てウーロン茶で付き合いました。前回、前々回と接待等で練習に行けなかったので、今夜は頑なに酒を断ったのだ。偉いぞオレ!自分で自分を誉めてあげたい。
おっぱいパブに行っていい位、価値のある行動だ!

こちらも久しぶりに歌った。
メールで送って貰って聴いてた新曲が結構出来ていた。カーティス・メイフィールドっぽい感じで歌を乗っけるのがなかなか難しそうだが、いい。こちらもお楽しみに。
練習後、来年は九州各県を精力的に廻ろうって話になった。
まずは1月20日(日)長崎DRUM Be-7。盟友OUT、ROZZなど素晴らしい面子。
今年のコーガンズはいろいろあって面白かったなー。
今のメンバーになってもうすぐ5年。過去20年の中で最高。ずっと続けばいいな。

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December 15, 2007

師走って本当に忙しいのか?

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筆まめのオレなのに、日記を書く時間すらない。
本当にいろんなことがあるんだよ。
落ち着いたらまた書きます。
っていうか心に余裕が無いだけなのかも・・・

とりあえず吉報を二連発。

コーガンズの1stCD「厚顔無恥」がSOLD OUT間近です。
手元の分が五枚とCDショップ店頭分のみになりました。
再発の予定はございません。まだ持ってない方は最後のチャンスです。是非お買い求めください!

それから、このブログ「新・天声仁語」が08年1月4日発売の九州ウォーカー08年2号の特集「いまどきのブログ事情」に紹介されます。
九州の皆さん、立ち読みでもいーっす。見てやってください。

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November 19, 2007

「好事家の宴~第二十七章~」

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おかげ様で大盛況のうち、無事終了しました!
手前味噌ながら毎回素晴らしい内容の好事家なんだけど、昨夜は本当に格別だった。

どのバンドも本当に鳥肌が立つ程のライヴアクトを見せてくれた。
これだけオリジナル曲が素晴らしいバンドが集まったのは本当に凄いことだと思う。ビッグママとかリハでオレ、涙腺ゆるんだもん。
カヴァー中心のモッズバンド、ハイトーンズですらオリジナルは良かったしね。
我等がコーガンズは一発目に出演、17:30という早い時間にもかかわらず、会場のプレアデスは超満員。非常にありがたかった。

この日選曲、曲順共に初めてオレが決めた。(いつもはギターのCAKE)
敢えて早い一曲もやらず、ミディアムナンバーのみのメニュー。
RCだって早い曲はないのに、あれだけロックンロールを感じるんだから俺等も出来るんじゃないかと思ったんよ。
いつも聴いてくれてる人達はどう感じたかな。
嬉しかったのが、以前から言ってた新曲「リーディングヒッター」の評判がすこぶる良かったこと。

マモさんも誉めてくれたし、(この人の誉め言葉はなかなか聞けない。)YADOKARIのゴーはカヴァーしたいとまで言ってくれた。
見に来てくれてたキングサイダー宮崎は「もっといい曲を作ってやる!」と悔しがってくれた。

一発目はゆっくり対バンを見れるので、なかなかいい。
しかし、調子に乗って早いうちから呑んでいたので、打ち上げの時点でもうベロベロになってしまい、打ち上げ会場「宴や」のかずに起こされた時には既に早朝、しかも誰一人居なかった。(笑)

最近、泥酔時の記憶が曖昧だ。タクヤ(コーガンズ)と泰平(YADOKARI)達と呑んでたのは辛うじて覚えているんだが・・・
多分、いろんな人に迷惑かけてると思うんよ。
この場を借りてお詫び致します。とほほ。

しかし楽しかったな。
出演してくれた素晴らしきミュージシャン達。
お金を払って足を運んでくれた素晴らしきお客さん達。
そして6バンドという無謀なブッキングを許してくれ、いつもより早い時間から働いてくれたシマゼン始め、プレアデスのスタッフの皆さん達。

本当にありがとう。皆さんのおかげで大成功でした。

(写真はマモル&ザ・デイヴィス)

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November 18, 2007

恋のミッドナイトDJ(笑)

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11/15、行って参りました、フラワーカンパニーズとコレクターズのツーマンライヴ。
ところが、仕事で会場のBe-1着くのが大幅に遅れ(実はチケットを忘れて家に取りに帰ったのが最大の要因)フラカンのライヴがまさに終わった直後であった。あー悔しい。新曲も良かったらしく非常に残念。
コレクターズは演奏上手いなあ。特にコータロー氏のコードを力強くかき鳴らすギターが非常に気持ち良かった。正直MCのダラダラ感と加藤さんの声はあんまり好きじゃなかった。

その後、オレは竹安くん、小西くんとファン、スタッフ数人と打ち上げ。
圭介くんは欠席。マエカワくんは一足先にJUKE JOINTでDJの準備。
フラカンの打ち上げにしては珍しくエロトーク満載。(笑)

そして腹を満たした後、JUKE JOINTへ。
早くも(といってもこの時点で既に深夜一時過ぎ。)お店にはファンの人たちがいっぱい。

この日のはマエカワ~ジンロウ~竹安~ホンダ(美容室ANCH)と回した。オレは和モノばっかかけた。水谷豊からザ・ロックバンドまで。流石オレ、サイコーの選曲。(笑)

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October 28, 2007

僕の自転車のうしろに乗りなよ。

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営業車で那珂川町を走行している際に、古いバイク屋で売られていた中古自転車を目撃。7,000円で結構いい感じだったので、わざわざバスで出かけて行き、買っちまった。

これで11/4(日)に大橋のhaguru cafeであるギターパンダのライヴに息子と二台の自転車で乗り付けるのだ。チャリでも本当は駄目らしいけど、ちょっとくらいのアルコールなら飲めるしね。
これからは野間辺りまで行動範囲も広がるぜ。
荷台もあるのでカワイコちゃんも乗せられるぜ。

せっかく那珂川まで出てきたのでアニィを呼び出して、昔ながらのいい感じの喫茶店で本音のロック談義。三時間はいたかな。急な呼び出しにもかかわらず付き合っていただき感謝。

あ、今日プレアデスから11/17の好事家の宴のチケットが完成したとの連絡があったんで、明日取りに行く予定なんだけど、今回はすげえよ。
この日出演の活動再開する某ユニットのヴォーカルから電話があり、「何枚まで売っていいですか?」だって!
チケットの予約だけで既に30枚あるらしい。しかも数日前に同じくプレアデスで復活ワンマンやるんだぜ。こっちはもうSOLD OUT。
やっぱメジャーは違うねえ。

オレらコーガンズも今回は予約でかなり入ってるんで、久しぶりにSOLD OUTの予感。

来てくれる皆さん、お早めのご予約を。
あ、この日は6バンドで17:30スタートと早いんで気をつけて。
ちなみにコーガンズが一発目にやります!!
それから、この日は初めて選曲と曲順をオレが決めます。いつもとは違うあっと驚く仕掛けあり。新曲「リーディングヒッター」も披露予定。お楽しみに。

写真は噂のmyチャリ。そして石垣島に行った友達のお土産。

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October 16, 2007

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何だか賛否両論いろいろあったらしいMCTだけど、そんなことステージに上がれば全く関係無いのだ。
自分のロックンロールとソウルミュージックを歌うだけ。

実はこの数日、めっちゃ忙しかった。
金曜日の夜中コーガンズでスタジオに入った後、奇しくもライヴと同じ日に行われる試験(仕事で使うある資格試験)の為、一夜漬けで猛勉強。
あるの分かってんだから、コツコツやっておけばいいんだけどねー。
結局朝まで勉強して、2時間だけ寝てそのまま試験会場へ。
この試験が13:00~14:00だったので、丁度リハーサルの時間に重なってしまいコーガンズのリハはオレ抜きで行う。リハやりたかったなー。

その後、スーツを脱ぎ捨てロックンロールに気持ちを切り替え、ハートビートへ。
対バンもお客さんも初めての人が多くて面白かった。
決してわーっと盛り上がる訳ではないのだが、曲が進むにつれ、拍手と熱気が増えていく瞬間が大好きだ。
この日も歌が滅茶苦茶だったが、テンションは凄かったみたいで、ステージを降りると6人位「すげえ良かったです。」とか「握手してください。」とか若い衆や対バンの人達に誉められた。しかも男ばっかり。喜んでいいのか。いいのだ。
うーん。しかし丁寧に歌うのと熱気が伝わらんし、熱くなるのと音程グチャグチャになる。そのバランスがほんと難しい。

あ、そうやった。すげえ嬉しかったのが、物販に女子大生の二人組が来て「1曲目にやった家族が死ぬ歌と12月の歌が入ってるCDありますか?」だって。
一発で若い子にもちゃんと伝わるんだなーと思った。
やっぱいろんなとこでライヴやるべきやなー。

ライヴ終了後、タクヤとback stage party主催者Mさんファミリーと近くの居酒屋で呑み、その後ヘッジホッグが呑んでいる居酒屋にタクヤと移動。
この時点で既にベロベロだったのだが、気分良かったんだろーな。ついついヘッジの3人とさらに次の店へ。ここでの記憶が殆ど無い。(笑)

そういえば、二時間しか寝てなかったもん。ダウンする筈だわ。
空が明るくなってタクシーに乗ったよね。
最後まで付き合ってくれた刺コン、木琴、ショーンに感謝。
チケットを買ってくれた皆さん、梯子でコーガンズに足を運んでくれた皆さんにも感謝。
みんなのおかげでロックンロールが歌えます。

(ライヴ写真はmasaさん。この方の写真はやっぱ素晴らしい!)
http://blog.livedoor.jp/music_on_the_street/

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October 10, 2007

「Back Stage Party 2007」@CB

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いやいや、マジですげーイベントやった。
こんな緊張感のあるイベントは久しぶり。

何といっても、もはやベテランと言ってもいい貫禄のロックンロールバンド、スモーキンブギが一番若手なんやもん。

「BackStageParty」はかなり昔から続く伝統のあるイベントらしく、
今回も錚々たるバンドが集まった。
中でも伝説のバンド、あのフルノイズ(この日は残念ながらVoのマサルさんが不在なのでFourNoises名義)と、こちらもイカ天で伝説を残したKING OF PUBROCK、ソリッドボンドと対バンとなりゃ、気合も入りますわ。さらにはYAMAZENさんがソリッドボンドに飛び入りするという情報も入り、こりゃーヘボいライヴは出来んなーと覚悟を決めてCBへ。

BackStage名物、主催者まどかさんのお手製の料理が美味いこと美味いこと!
多分コーガンズが一番喰ってるな。
FourNoisesのギタリスト、ハイカラさんとも久しぶりに会い、挨拶後、早速約束していたフルノイズの82年ライヴCDを購入。(これが凄まじく素晴らしい内容!機会があれば改めて紹介します。)

~本番~

オレらの前に登場したスモーキンブギの気合の入り方が尋常じゃない。
そりゃそうだろう、対バンも凄けりゃ客層もド迫力。
年齢層がいつもよりちょっと高いのだが、チョイ悪オヤジどころじゃない現役の不良みたいな風貌のお客が多いのだ。すげー。
その客層をも圧倒するテンションのスモブギ。流石である。
CBが一気にヒートアップ。

そしてコーガンズ。
地元なのに、東京よりもアウェイムードがプンプン。(笑)
でもオレは何故か、緊張はしたが舞い上がりはせず、非常に冷静だった。
ごっつい客層の中、いつも来てくれるお客さんが前で歌ったり、ノッたりしてくれるのがはっきり見えて実に心強く、且つ誇らしかった。本当にありがたかった。

ま、演奏自体はハープアンプのトラブル(リハではバッチリ鳴るのに、本番では全く鳴らないという困った症状。名づけて「本番に弱い奴」)があったり、細かいミス等はあったが、気合も荒ぶる気概も十分発揮したつもり。
オレの歌はここ最近では最高やったと思う。

そうそう、みんなオレの喉を心配してくれて、(実際金曜日の練習では声が枯れてちょっと厳しい状態だった。)ありがたかった。
特にSNUFMINは花梨ドリンクを作ってきてくれるし、ジュンはシーチキンの缶詰を買ってきてくれた(フラワーカンパニーズの鈴木圭介から教えてもらった声の出る特効薬。)おかげで本番はめっちゃ調子良かった。感謝。

その後FOUR NOISES。
やっぱり、幾多のめんたいロックバンドとは明らかに違う。凄い。
これが25年前の楽曲か。今聴いても全く古臭くないどころか、逆にヒリヒリとよりリアルに響くのだ。これは歌詞のクオリティーがいかに高いかってことの証明だろう。
これでヴォーカルのマサルさんがいたらなあというのは欲張りだろうか。やっぱりマサルさんのあのパンキッシュでソウルフルな歌で「黒」や「OK」や「早く帰ろう」を聴いてみたかった。

大トリSOLID BOND。
圧巻。これが現役を退いて何年も経つバンドの音か。歌か・・・。
FOUR NOISESとは間逆で、新しさは皆無なのだが、「ロックンロールっちゃこれのことやろうもん。」と言わんばかりの自信満々、迫力の歌と演奏。
しかもヴォーカル波多江さんのステージングが憎らしい程カッコいいのだ。しかし嫉妬する気も失せる程絵になるなー。この人。
途中、YAMAZENさんが飛び入りで「可愛いあの娘」と「キャデラック」をぶちかます。

もうたまりまへん。お見逸れしました。

ライヴ終了後、コーガンズメンバーは全員打ち上げに参加せず、帰るというので、流石に一人も行かない訳にはいかんだろうと思い、ちょっと顔出して帰ろう程度の気分で参加させてもらう。
ところが、ハイ皆さんの予想とおり(笑)呑み始めたら後のことはどうでもよくなるワタクシ、気づいたらオレとマサキとまどかさんのみ。
そこでCBのつつゆうとHちゃんも誘い、長浜ラーメン。

そしたら何とそこにはDOCHOLiDAY AND APACHETRAiNの主要メンバーが。(笑)こいつら、いっつも呑んでるなあ。
しかも一緒におられるのは、日本のロック界が誇る鍵盤奏者、伊東ミキオさんとリクオさんじゃーあーりませんか!
思わず乱入させていただく。

またまたここでも呑みまくり気づいたら空が明るくなってました。
結局CB組はマサキとオレだけになってた。
さ、帰って寝るか。
いいイベントといい酒。サイコーっす。
早朝の雨に降られたけど、オレの心は澄み渡ってたよ。

(写真はFOUR NOISESハイカラさん、SMOKIN‘BOOGIEシマゼン、SOLID BOND波多江さん。)

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October 06, 2007

いよいよ明日!YAMAZENさんの出演も急遽決定!!

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Fullnoise

明日のコーガンズのライヴ、とんでもないディープな面子になったよ。
何とあの博多の生きる伝説、YAMAZENこと山部善次郎さんが緊急参戦決定!

もうこれって、殆どJUMPING JAMじゃない?武者震いしてきたぜ。

それからソリッドボンドのことを。
ソリッドボンドは1989年から1990年にかけてまだBe-1が博多駅近くにあった頃、イベントで二度ほど一緒になった。
最初の印象は兎に角ドクター・フィールグッドのカヴァーが素晴らしく上手い!波多江君の歌は最高やった。
その頃、オレはスマイルブレイカーズというパンクバンドをやっていて、結構いきがってたんで、そんなに対バンと話したりしなかったし、この時代は対バン同士が結構ギラギラしてて、今みたいに楽屋でフレンドリーにってムードじゃなかったのであんまり面識はないんだけどね。みんなガラ悪かったし。

丁度この頃、テレビでイカ天(若い人はもう知らんかな?アマチュアバンドの勝ち抜き番組。ブランキーもこれでブレイクしたんよ。ちなみにグレリチも出た。)が始まり、これにソリッドボンドが出て絶賛され、優勝したけど確か辞退したんよね。
しかし、テレビの影響は本当に恐ろしく、オンエア後のソリッドボンドのライヴは軒並み超満員。あっという間にメジャーデビュー。あの盛り上がりはマジで凄かった。

そんなソリッドボンドが今回再結成。パブロック好きは必見。
さらに盟友スモーキンブギ、とどめにFOUR NOISES(FULL NOISE)とYAMAZEN
さんとくりゃあ、このイベントを見れば長い博多のロックシーンが一晩で体験出来るよ。

それから、こちらも懐かしい博多のロックマガジン「BlueJag」が現在はWEBで活動されているようで、こちらにこのイベントが紹介されるとのこと。
http://www.blue-jug.com/index.php

さらにさらにJUKE RECORDSがこの日のライヴを録音するらしい。
詳細は未定。
そんなこんなでとにかく話題沸騰のこの「Back Stage Party 2007」是非とも遊びに来て頂戴。
ぶっちゃけ、今回オレチケット苦戦しております。助けて。(泣)
こんな面子でのライヴは二度とお目にかかれんよ。

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October 05, 2007

コーガンズのお江戸珍道中其の九(笑)

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もういいやろって声が聞こえてきそうなほどしつこいな。
まあいいやろ。東京なんてオレら、そうそういけんけん。記録記録。
旅の恥はカキステ。旅のオナニーもカキステ。あ、今回は奇跡的にしてないけど。

今日もまだ帰らないジュンが、明日行くところを調べたいので、ネットカフェに入りたいと言った、まさにその時、ルミネ2にネットをずらっと並べてある喫茶店っていうかお洒落なカフェがあるのを発見、二人で歓喜の声をあげながら入店。
女子ばっか。こういう時って逆に居心地悪いんだよな。
オラオラ、俺達ホモじゃねーからな。

アキバ大好きなジュンがメイドカフェやコスプレカフェをチェックしてるので、オレは正直興味無いんだけど、そんなに行きたいのなら旅の思い出(笑)に付き合ってもいいかなって思ってたら、数日前、たまたま新宿に芸能事務所に所属している現役のモデルが接客するカフェがあるって記事を読んだのを思い出し、ネット検索するとヒット!!
これは是非行ってみたいと思い、ジュンに提案すると大興奮!
二人で早速探しに行く。

めっちゃ暑い中、現役モデルの笑顔を見る為にジュンの誘導で懸命に歩く。
地図で見たら、そんなに遠く無い筈なのになあと思ってたら、完全に間違っていた。(笑)
この時、奴が方向音痴だったってことを改めて痛感する。
方向音痴野郎を命綱にしていたオレって一体・・・・(泣)

思いっきり遠回りしながらもようやく到着。
見かけは普通のカフェだけどなあ・・と店内を除くと有名モデルの写真やモデル愛用の服が売ってある。が、しかし・・・・・

モデルどころか、ウェイトレスいねえじゃん!!(爆)
カウンターを覗き込むと、とてもモデルとは言えない女がたった一人。
さらにもう一人人影が・・・・


男やん!!!!!!!!!(怒)


「どうします?」「もういいや、疲れたけん入ろう。」

さらに追い討ちをかけるように、注文も取りにこないし、テーブルも拭きにこない。
結局カウンターまで足を運んで注文。テーブルを拭いてくれと頼むと野郎が来やがった!
しかもオレが注文したパフェ(笑)がぬるーい!!!

ここは新手のツンデレか!

オレらみたいに明らかにモデル目当てのオタク軍団やオヤジが店内を覗いてはUターンしていく。(笑)

だがしかし、オレは凄い事に気づいた。
客がモデル並にに綺麗な女がすげー多いのだ。
みんな露出の多い(決してケバくはない。セクシーなんよ。)服に身を包んで、談笑している。女同士もいれば、カップルもいる。
もう意味がわからん。でも目の保養になった~。結果オーライだ。

ジュンと苦笑いで店を出ると、もう飛行機の時間が近づいている。
電車に乗り、明日まで滞在する彼と途中の駅で別れる。いやーいろいろあったなあ。
駅の売店で缶ビールを買い、羽田へ。

帰る飛行機の時間が近いCAKE夫妻から空港で逢おうとメールを貰ってたが、一足遅くて逢えず。

帰りは遅れもなく、順調に羽田を経つ。
機内に持ち込んだ弁当が美味かった以外、客室乗務員さんのセクシーサービスもなく、来る時のようなサプライズは皆無。

ただただ、雲の上から見る景色が綺麗だった。

福岡到着。CAKE夫妻と合流。
サルの玩具を買ったとはしゃぐSNUFMINらと地下鉄で天神まで一緒に帰る。

あーーーーーー終わりました。最後まで読んでくれた人とかいるんかいな?
いたらお疲れ様でした。


しかし、真っ直ぐ帰ったと思ったら大間違い。
天神コンコースのコインロッカーに荷物を入れて・・・あーやっぱ書かんどこ。
ここから先は、ご想像におまかせします。(笑)

(写真はお洒落なカフェでメイドカフェ情報を検索中のジュンとモデルカフェがインチキで怒り心頭のオレと飛行機の離陸直前の景色。)

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October 02, 2007

コーガンズのお江戸珍道中其の八

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拓也の友達に連れられて来た店が、「アラジン」の世界を彷彿とさせる居酒屋で、入り口のランプを擦ると上半身ビキニの非常にSexyなおねーさんが個室まで案内してくれるという、凹んだ我々を元気づけるには最適の居酒屋!食い物も色々と仕掛けがしてあって面白かった。味もまあまあ。

しかしながら、流石に拓也の友達や妹とずっと一緒じゃ申し訳無かったので、オレとジュンは途中で先に失礼して本日のネグラを探すことにする。
どこに泊まろうか考えた挙句、結局カプセルホテルを探そうと歌舞伎町を探索。
オレ一人じゃとてもこんなとこ荷物持ってウロウロしたくねえな。
ジュンが一緒で良かったわ。
案外安くていい感じのところを二件目で発見。
サウナもあってリーズナブル。
ラッキー。
風呂で今日のライヴの反省会。
話しているとまた悔しさが甦ってきたり、ジュンに励まされたりで気持ちが不安定になる。
しばらく語り合って、明日はそれぞれ自分勝手にここを出て自由行動にしようと決めカプセルへ。
さー東京も明日まで。今日こそはゆっくり寝るかー明日は何しようかなと瞼を閉じるも、今夜は昨日以上に全く眠れない。
今日のライヴのことを思い出すと泣けてきた。本当に涙が出た。
今だから言えるが、この日の夜、初めて、本当に初めてバンドを辞めることを一瞬考えた。
みんなオレと一緒にやってていいのか。そんな後ろ向きなことばかり考えて
結局、朝まで眠れなかった。
その後、携帯を充電しようとカプセルを降りたら、丁度ジュンがロビーでホテルを出るところだった。
「せっかく会ったんなら一緒に出ますか?」
10時前にホテルを後にする。
すぐ近くの風俗店の前でおねーさんの指名写真を見ていたら、ジュンに写真を撮られた。すると店のおにーさんが慌てて出てきて「写真は困る。」と怒られた。(笑)結構可愛い人も居た。

その後、ジュンとルミネで朝食、さらにルミネをうろうろするとあのルミネThe吉本を発見。おお、今日はブラマヨとか出るんやー、見たいけど飛行機間に合わんもんなー。しょうがないけん、お土産だけでも買ってくか。
「リンカーン」のロボットキャラの携帯ストラップ(オレは松ちゃん、嫁は浜ちゃん)と息子にボールペン(さまぁーず三村)とお菓子、そしてとどめにガキつかでお馴染みダイナマイト四国クッキー!(爆)
しかし、ものすごく売れてるなあ。
吉本、どんだけ儲けてんねん。と大阪弁で〆ときまっか。
何でやねん。

つづく。

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コーガンズのお江戸珍道中其の七

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さていよいよレッドクロスでのライヴ。
会場に着くと既に山川のりをさんがおられた。
久しぶりの再会。奥様も同席。筑豊の人らしく意気投合。
しかもレッドクロスの雰囲気のカッコいいこと。
特にステージにシャッターがあるのには驚いた!

すぐにギターパンダのリハ。
報告してたとおりコーガンズのオレ以外のメンバーがギターパンダのバックバンドを務めるので、リハで共演。当たり前。
でもさ、これが何ともいえず感慨深いんよ。
コーガンズの演奏を客観的に見るのも初めてだし、しかも大好きなのりをさんのバックだし。
心配していたのだが、かなりいい感じ。音が目茶目茶いい。何でもレッドクロスのアンプは元マルコシアスバンプで現AKIMA&NEOSの秋間さんが作ったアンプらしく、これが物凄くいい音するんよ。
特にベースの音がたまりません。

そしてマモル&デイヴィスのリハの後、コーガンズのリハ。
予想通り、音がいいのでみんな音がデカイ。やっぱ気持ちいいんだろうな。
だから自分の声がちょっと聴こえづらく、ちょっと嫌な予感はしたんだ。

で、本番。
お客さんがびっくりするほど入ってる。
コーガンズを見に来てくれた人たちも一杯いて、チケットもガンガン売れた。福岡以上だ。
これは落とせないライヴだ。
ステージのシャッターが開く。
じゃがたらのSEが流れる。

「リハビリ~12月の子供達」でスタート。
このあたりはリアクションも上々のお客を前に実に気持ちよく歌えていた。確かに声は枯れてたけどね。
MCもどっかんどっかん受ける受ける。

いいぞいいぞ、いい感じ。

ところが、3曲目「冒険」で悪夢が起きる。
何だか、いきなり「音程が取れなくなる病」が再発。
ここから最後まで本当に辛かった。
上手くいってないのが分かってるのにやり続けるライヴ程辛いものはない。それでも懸命に空元気でテンションを上げる。
最後はギターの音が出なくなるトラブルまで勃発。
最悪。

楽しみにしてくれてたお客さんとメンバーに本当に悪いことをした。

でも、今だから思えるんだけど、最後まで凹んでるのを隠して生き様だけは見せようと懸命にステージで足掻いたことは、自分としては賞賛に値する。
決して0点ではないと思う。

大好きなマモル&ザ・デイヴィスのR&R全快のステージもあまりのショックに途中からぼーっと見ていただけ。

そしてギターパンダ。
いつ見ても誰が見ても楽しくHAPPYなステージングはあっという間にオーディエンスを虜にする。
後半、我がコーガンズがのりをさんに呼ばれる。
これが実にかみ合っていた。

すげー。カッコいい。
改めてコーガンズってカッコいいなあと思った。
勿論、のりをさんの素晴らしい楽曲群とパフォーマンスがあってこそというのは云うまでも無いが、初めて一緒にやってこれだけのクオリティーを見せ付けられたら、さすがにオレが足引っ張ってるのかなと思わざるを得ない。複雑だ。

最後のアンコールでのりをさんがオレを呼んでくれた。
正直、そんな気分では無かったが、せっかくなんで、さっきまでマモルさんに貸してたCのハーモニカを取りステージへ。

そう、名曲「引き潮」を一緒にやろうと事前に誘われてたのだ。
しかし、何故かオレは偉そうに「すいません、気分が良かったら。」とついほざいてしまってたのだ。何様だ、オレ。

でもステージに上がった時に超満員のお客さんを見て、やっぱりすげー気持ち良かった。
一回も練習してなかったけど、割といい感じでハーモニカとコーラスに全身全霊を込めることが出来た。

ライヴ終了後、何とわざわざ来てくれてたフラワーカンパニーズの竹安くんや、YADOKARIの泰平など、たくさんの人達にお礼と謝罪。
ギターパンダの名演でかなり救われたけど、でもやっぱり肝心なところで力を発揮出来なかった自分が情けなくて情けなくて。

でもね、こっちが思ってるよりも全然好評で、ちょっとだけホッとした。勿論、酷い歌だったことに変わりはないが。

その後、マモルさんとのりをさんと簡単な打ち上げを済ませ、オレは拓也とジュンとその他で歌舞伎町へと進んだのであった。

つづく。

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September 29, 2007

コーガンズのお江戸珍道中其の六

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9.16(日)9:30

目覚ましより早く起きる。やっぱ気が張ってるんだろうな。
「あ、あ。」声を出してみるがやはり少し枯れている。
でも、歌えないほどではなく一安心。
朝食付きだったのでレストランに行き、和食でお粥。美味。
チェックアウトが11:00のホテルだったので割とゆっくり出来て非常に助かった。
さ、今から散歩でもしたいが、ハープアンプや荷物をわざわざ新宿駅のロッカーまで入れに行くのもなあ。紅布(レッドクロス)ここから直ぐなのにと思って駄目元でホテルのフロントにお願いすると15:00までなら預かってくれるという。
ラッキー!

手ぶらで散歩に出かけられるよ。
先ずは紅布の場所を確認に行く。発見!近い。シャッターが閉まってたので入れなかったが、雰囲気良さそう。

それから、新宿界隈をウロウロしたが、暑いのと、別に行きたいとこも無かったので、直ぐにしんどくなり、ネカフェに入ろうかとも思ったが、せっかく来たんだからとまたウロウロ。
お!シャア発見。ケツメイシの広告か。息子が居たら狂喜するな。このデカさ。
でもやっぱりよく分らないんで、マイミクの「魔羅とカルピス」にお勧めスポットないか尋ねたら「オレも新宿はよく知らないっすけど、ディスクユニオンはもう行かれたんですよね?」と言うので、おう、じゃあ行ってみようかなとちょっと探す。
発見。
いっぱい分かれてるんやね。まず何が嬉しかったってコーガンズの「ノーガード・ライフ」が普通に売ってたこと。
それからいつか買おうと思ってた長見順ねえさんの「クーチークー」が中古未開封であったこと。勿論買い。
他にも欲しいのあったけど、荷物になりそうだったので諦め、店を出る。
そういえば喉が渇いたし、腹も減ったぞ。飯食うところを探す。
偶然発見したカフェがいい雰囲気で美味しくて大当たり。

さあ、ぼちぼち15:00。ホテルに荷物取りに行って、いざ紅布!

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September 23, 2007

コーガンズのお江戸珍道中其の五

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打ちあがってる時も、珍しく時間を気にするオレ。
そう、最終電車に乗って新宿のホテルに戻らなきゃいけないのだ。
幸い、mockingbirdのホテルも新宿なので途中まで連れてってくれるそうで一安心。(笑)
しかし、新宿に博多の友達といるって不思議な気分。
ついつい、ワルのりして記念撮影。
やっぱ人すげえ多いなあ。歌舞伎町はVシネみたいなノリだし。
正直、遊びにくるのは楽しいけど、東京に住むのはしんどそうだな。
女の子は圧倒的に博多の女(ひと)の方が可愛い率高いと思うし。
本当は全然呑み足りなかったんだけど、断腸の思いでmockingbirdと別れ自分の泊まるホテルへ。
帰り際にくれぐれも風俗に行かないようにと適切なアドバイス。(笑)金無いっつーの。
明日ライヴをやるレッドクロスに凄く近い、予想以上に綺麗なホテル。既に夜中の一時過ぎなのにまだチェックインしてなかったので詫びる。
畜生なんで一人なんだよ。おねーちゃんと泊まりたかったなあ。寂しいなあ。
でも、荷物も多かったし、かなり疲れてるんでやっぱ一人で良かったかも。ゆっくり寝れるしね。

SNUFMINが喉を心配してくれて、レモンの原液とハチミツ、龍角散喉飴を差し入れてくれたのでお湯を沸かし蜂蜜レモンを作って飲む。美味い。さらに言われた通り、沸騰したポットのお湯の蓋を開けたままにして部屋の加湿を調節する。
風呂もわざわざお湯を貯めてゆっくりつかる。

mockingbirdが無事にホテルについてるかメールで確認。
何せ新宿ですから。無事を確認。良かった。
さ、寝ようかとベッドに入るが気持ちが高ぶって眠れない。
すげえ楽しい一日だったもんなあ。
オマケに明日はギターパンダとデイヴィスと紅布で対バンだぜ。
そりゃあ興奮もするよ。
眠れないんで、エロチャンネルでも見ようと思ったけど、何だかそんな気分でも無いのだ。
オレがエロの誘惑に勝つなんて非常に稀なケース。とりあえず見ちゃうもんな。えらいぞ。息子よ、お前もやっぱ心配してくれてるのか。明日の体調を。(爆)
しかしサイコーだった。幸せ。結局朝5時まで起きてたよ。

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September 22, 2007

コーガンズのお江戸珍道中其の四

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